今週のトム・ブレイディ -49ページ目

ドラフト展望

さて、FA戦線とともにドラフトも盛り上がってまいりました。

ですが、私はカレッジフットをまったく知らないので、

どの選手がいいのかさっぱりわかりません(汗


でも、なにやらいろいろなモックドラフトを見てると、

NEの獲得選手はやはりCBかLBという予想が圧倒的なようです。


そこで、気になるのが私がずっと押しているLBのいい選手。

なにやらいい選手がいるらしく、NFL公式サイトのモックドラフト(確かシェフターだったかな?)

でも指名が予想されていました。


ただ、気になるのはNEよりも前の指名権を持つチームたちのニーズです。

MIAはザック・トーマスを失ったため、LBも補強ポイントです。

また、それ以外のチームも気になります。


そこで、しばらく特集として、各チームのニーズを最優先した

ドラフト展望をしてみたいと思います。

ただ、先ほどもいったとおり、

私はドラフト指名候補者たちの能力があまりわかりませんので、

各モックドラフトからそのニーズのトップ候補選手たちをピックしていくという方式を取るので、

はっきり言ってあたる確立は0に近いのですが、

まあ、ドラフトを楽しむためにもいろいろと調べてみます。

ここまでのFA戦線

さて、ここまでのNEのFA戦線ですが、

さすが作期のSB進出チームだけあって、

主要選手の流出が相次いでおります。


ですが、ストールワース、ゲイの流出は言っちゃ悪いですがほぼ予定通り。

サミュエルは出来れば残ってほしかったですけど、

まあ昨年タグを貼った時点でこの結末もまあ半ば予想してたところ。

ユージン・ウィルソンの離脱はちょっと勘弁してほしかったですが、

まあしょうがない。

一番きっついのはLBのルーアの解雇。

期待してた若手LBだけにショックがでかすぎ。

ここまで見ると、守備陣の流出が大きいです。


そんなわけで自然FA獲得組も守備陣が中心。

特に、DBの補強を続けざまに行っています。

これは私の希望合致するものです。

DBはFAでの獲得を、LBはドラフトによる獲得をという。

これでおそらく、DBのドラフトでの獲得は2巡以降になるでしょう。

1巡はLBでお願いいたします。

よろしく。

さらばファーブ!

実はこのニュースを最初に見たのはNFLの公式サイトでした。

でも、まさか引退するなんて考えていなかったので、

「来シーズン終了後の話かな」

と完全なる誤訳をしてしまいました。


しかし、NFLJAPANのHPを見て日本語版のニュースに触れて思いっきりショックを受けました。

私がNFLファンになったばかりのころ、ちょうどファーブの全盛期で、

パッツファンになる前はファーブが好きで、実はGBのチームキャップも持ってます。


あの奔放なプレー、キャラクター、そして闘争心。

なにをとっても魅力的なプレーヤーで、全米で大人気なプレーヤー。

いずれ誰にでも訪れる選択だとはわかっていても、

まだ彼は早すぎる。もっと見ていたい。と素直に思えるプレーヤーです。

今でも、撤回するのではないかと期待しています。

そうなってほしいけど。