今週のトム・ブレイディ -23ページ目

眠い・・・

昨夜は飲みにいってしまい、

NE戦を見れませんでした。

どの道、帰るのも遅くて、

多分見れなかったのですがね。

ねむ・・・

試合のレビューは多分土曜日になると思います。


さてさて、NFLは第2週が終わっただけですが、

いろいろと起こっています。

マクファッデンが爆発したり、

SDが開幕2連敗したり、

ロジャースが3TDをあげたり、

ブレイディがケガしたり。


まあ、最後が私的には一番大きいのですがね。

第3週はどんなことが起こるでしょうか。

楽しみです。

PIT`@CLEレビュー

NE戦の放送が水曜日の予定なので、

他の試合をいろいろと。

ただ、やはり今年はディフェンスに

大きな比重がかかるシーズンになりそうです。


さて、PIT@CLEは雨が降り、風が舞う

パスにとっては過酷な状況。

そんなこともあって、

両チームともに、攻撃にミスが多く見られました。

特に、前半最後のドライブ、

FGが確実なシチュで

デレックがINT。

これはでかかった。

ただ、あるサイトさんでは、

これはデレックのせいではなく、

HCのクロックマネージメントミスだと

おっしゃられておりました。

なるほど。奥が深い。

最終スコアは10-3。

ここでFGでもとっておけば、

流れは違っていたかもしれない。


ちなみに、最後FGを獲ったあと、

オンサイドに行かずに、普通に蹴りましたが、

私は、「おいおい、守れるのかよ」

と突っ込み。案の定、ファーストダウンを獲られて

ジ・エンド。これは、やはりHCのミスか??

クレネールは守備Cのほうが適職かなぁ。



PITの勝因は、パスプロにあるでしょう。

ロスリスが何度か倒される場面もありましたが、

それにしても、ここぞというときには、

パスプロが持ちました。

特に、エンドゾーン内でロスリスが

余裕を持ってパスターゲットを探していた場面では、

何でプレッシャーがないんだと、叫んでしまいました。

ランは結構とめていただけに、

ここ、という場面でのパスの差で、

PITに軍配が上がったような気がします。


なんにせよ、これで期待のCLEは2連敗。

DAL、PITと強豪が相手とはいえ、

POを狙うには、そういったチームに勝っていかなければ

なりません。

好きなチームなので、がんばってほしいです。

SD@DENレビュー

前半は完全なDENペース。

カトラー・マーシャルのホットラインが

面白いようにパスを決めていきます。

はじめは、クロマティが狙い打ちされてるのかと

思いましたが、

単にマーシャルにボールを集めていただけのよう。

それにしても、

前半はよくクロマティが映りました。


後半は逆にSDペース。

LTはこの試合、ほとんどでていませんでしたが、

代わりのスプロールズがいい動きを見せていました。

それにしても、去年マイアミから獲得した

C・チェンバースはいいお買い物でしたねぇ。


ドラマは試合終了間際。

FG確実な位置で、

カトラーがエンドゾーンで無茶投げ。

INTを食らったところから。

あー、と思っていたら、

SDのなんでもないラテラルパスから

スプロールズがビックゲイン&TD!!

あれはディフェンスなにしてたんだろう。

なんにせよ、SDはついに逆転。

2ポイントも決まり、1TD差に。

続くDENの攻撃シリーズでも、

SDは相変わらずマーシャルを止められず、

ゴール前に。

オーバータイム突入か!?

と、思ったとたんに、なぜかSDの選手がポールを持っている。

What??

と思ったら、なんとカトラーが投げるときにボールをスリップ!

これはファンブルだろうと思いきや、

レビューの結果、ボールはDENに。

あれ、後ろにやるときに落としてませんでした???

フォワードパスの動きのときじゃなかったよなぁ・・・

そんな、私的疑惑判定のあとに、

DENがTD!!

わーお、これでOTだよ。

と、思ったらここで2Pの支持!

Why???

と、現地解説者と同時くらいに叫んだ私。

しかも、それが決まるし!!!

ってなわけで、

最後の最後まで揺れ動いたゲームは、

DENが一点差でものにしました。


ゲームとしては非常に面白かったですが、

いかんせん、

両チームともディフェンスが少し崩壊気味でした。

後半アジャストしてきたと思ったSDも、

4thにはまたいいようにやられてたし。

そして、DENはそもそもこんな

好勝負をしてはいけないゲームでした。

ホームだし、前半のまま余裕の勝利をしなきゃいけません。

でも、おかげで面白かった。