今週のトム・ブレイディ -20ページ目

シーズン予想7

※NFCサウス


全体展望

この地区の予想は難しい。実力的にはCARやTBもあるが、

やはり、好きなチームであるNOを押す。

ATLはまだ再建途中なので、

来季以降がどうなるかが注目。


◎ニューオリンズ・セインツ(NO)
 
とにかく、NFCでは一番好きなチームなので、

今年も地区優勝に上げる。

ディフェンスをどう立て直していくかが問題。

セドリック・エリスの獲得は朗報。

あと、ゲイ、がんばれ。


QB:ドリュー・ブリーズ(A)

私がセインツを押す最大の理由がブリーズ。

実はブレイディの次に好きなQBです。

去年はINTが多かったが、

キャッチアップの場面が多かったこともあるかと。

安定感はあるので、

ぜひとも好成績を収めて、

今年こそ聖者の行進を!!


▲カロライナ・パンサーズ(CAR)


去年はデローム離脱ですべてが終わったCAR。

今年もバックアップは心もとない。

デロームがケガしないことを祈るばかりである。

また、去年不調だったジュリアス・ペパーズの

復活も至上命題。

それがそろえば、ランがよくなりそうなので、

今年はPOが見えてくる。


QB:ジェイク・デローム(A-)

彼がカーやテスタバルディと何が違うのか。

正直、QBとしての身体能力で言えば、

カーのほうが上でしょう。

ですが、デロームは思い切りが違います。

リーダーシップとか言われますが違います。

ダブルカバーされてようが、

決めたところに投げる。

この思い切りですべてが上手くいくチーム。

不思議だ・・・


タンパベイ・バッカニアーズ(TB)


最近のドラフト戦略には非常に好感が持てるTB。

明確なフィロソフィーを感じます。

よって、実力的にはPOも十分狙えます。

ただ、問題はQB。

ガルシアはそろそろ無理だし、

グリーシもねぇ。

POまではいけても、

それ以上を望むのは難しい。

若いQBが育てば、

その先が見えてくる。


QB:ブライアン・グリーシー(B-)

今デプスを見たら、

グリーシーがトップにいてちょっとビックリ。

そういやガルシアケガしてたっけ?

グリーシーはねぇ・・・。

まあ、バックアップとしてはいいけど、

先発はねぇ。



アトランタ・ファルコンズ(ATL)


チームの根幹をなすようなプレーヤーを次々と入れ替え、

完全に別のチームとなったATL。

こういった思い切った血の入れ替えは、

成功するか、大失敗するかの二つに一つ。

今のところ、チームはいい方向に進んでいる。

早くライアンのプレーを見てみたいものです。


QB;マット・ライアン(-)

まだ見ていないが、

シーズン始まるまえから

注目しています。

ビックとは正反対のポケットパサーらしいが、

そのほうがいいでしょう。

ビックでは生かせなかった

WR陣を生かせるかどうか。

WEEK4

NEはWEEK4、バイです。

何度も言いますが、

この時期のバイがこんなにもうれしいなんて・・・

シーズン始まる前は、

「あーあ、第4週にもうバイがあるのか」

って思っていたものですが、

今となってはありがたい。


この間に、以下のことをしてほしいです。

①キャッセルを中心としたプレーの再構築

②QBへのプレッシャーをかける

③プレーが崩れたときのWRのカバー

④ランプレーの再構築


さて、NEの試合がないので、

今週は他のチームの試合を見ます。

DEN対KCはKCの建て直しがどこまで

いっているかが見もの。

また、OAK対SDは

マクファッデンを見るのが楽しみです。

vsMIAレビュー

忙しくてここ数日、

試合を見ている暇がなかったのですが、

悪かったのか、よかったのか。

とにかく一応見終わりました。


プラス要素は、

オコネルのプレーが見られたこと、

以上、といいたくなるような試合でした。


NFL.COMの記事などを見ても、

ロニー・ブラウンが大きく取り扱われていますが、

まあ、あのトリックプレー集はともかくとして、

私はブラウンにやられたという印象は

あまりもっていません。

問題は、ペニントンにパスをいいように散らされたこと。

あれにより、ディフェンスが疲労してしまったように見えます。

特に問題が、QBにプレッシャーが届かないこと。

去年のSBからずっと気になっているのですが、

QBを捕まえきれず、時間がたってしまい、

空いたレシーバーにパスを通されるというシーンが

非常に目につきます。

これをなんとかしなければならないと思います。


逆にオフェンスは、

プレーが崩されたときが問題です。

4thQ,がら空きのレシーバーを見逃して、

キャッセルがスクランブルに出たのは、

プレッシャーがかかっていたからでしょう。

ブレイディには、

プレッシャーを「感じ」て、

するりと抜け出し、パスを決める

能力がありました。

もしかしたら、その感覚がチームに残っているのかも。

でも、それをキャッセルに求めるのは酷です。

とにかく、今はキャッセルでできること、

をしていかなくてはなりません。

今回のゲームではモスに多く投げていましたが、

ショートからミドルのシチュが多いです。

これでは十分にディフェンスをストレッチできません。

もう、開きなおって、モスにディープを投げてみたらどうでしょう。

1回くらいINTされても仕方ないっす。

じゃないと、ミドルレンジを集中的にカバーされて、

今日のようにランがまったくでないで

手詰まりになってしまうと思います。


とにかく、次はバイです。

チームの建て直しを期待します。