表情に出さないで
心の中で悲鳴をあげている
現実味のある唄です♪
メンテナンスの待ち時間で
作った唄とかww
人間という仕事を与えられて どれくらいだ
相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない
いつの間にかの思い違い 「仕事ではない」 解っていた
それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた
悲しいんじゃなくて 疲れただけ
休みをください 誰に言うつもりだろう
奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ
それが全て 気が狂う程 まともな日常
腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って
誰か構ってくれないか 喋らないで 思っているだけ
人間という仕事をクビになって どれくらいだ
とりあえず汗流して 努力をしたつもりでいただけ
思い出したんだ 色んな事を
向き合えるかな 沢山の眩しさと
美しくなんかなくて 優しくも出来なくて
それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか
その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
夜と朝を なぞるだけの まともな日常
愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ
構わないから その姿で 生きるべきなんだよ
それも全て 気が狂う程 まともな日常
与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ
望んだんだ 選んだんだ 「仕事ではない」 解っていた
BUMPの最高傑作の唄!
藤くんが作るのに10ヶ月も
かかった一番いい曲☆
Mr.Childrenの桜井さんが
2000年で一番印象に残った
曲って言ってっから、
音楽界でもかなりのクラスだと
思います!
しかも「BUMPのメンバーになりたい」
とかも言ってたww
3分あたりから
ほんと凄い好き!
最後のサビなんて
俺の表現力じゃ到底
説明しきれないくらい
やばいと思います!!!
「僕等の距離を
声は泳ぎきれるかい?」
すごいな~
バンドとしてかっこよすぎるなぁ・・・
状況はどうだい
僕は僕に尋ねる
旅の始まりを今も
思い出せるかい
選んできた道のりの
正しさを 祈った
色んな種類の
足音耳にしたよ
沢山のソレが重なって
また離れて
寂しさなら忘れるさ
繰り返す事だろう
どんな風に夜を
過ごしても昇る日は同じ
破り損なった
手造りの地図
辿った途中の現在地
動かないコンパス
片手に乗せて
霞んだ目凝らしている
君を失ったこの世界で
僕は何を求め続ける
迷子って気付いていたって
気付かないフリをした
状況はどうだい
居ない君に尋ねる
僕らの距離を
声は泳ぎきれるかい
忘れたのは温もりさ
少しずつ冷えていった
どんな風に夜を過ごしたら
思い出せるかなぁ
強く手を振って
君の背中に
サヨナラを叫んだよ
そして現在地夢の設計図
開く時はどんな顔
これが僕の望んだ世界さ
そして今も歩きつづける
不器用な旅路の果てに
正しさを祈りながら
時間はあの日から
止まったままなんだ
遠ざかって消えた背中
あぁロストマン 気付いただろう
僕らが丁寧に切り取った
その絵の名前は 思い出
強く手を振って
あの日の背中に
サヨナラを
告げる現在地
動き出すコンパス
さぁ 行こうか
ロストマン
破り損なった手造りの地図
シルシを付ける現在地
ここが出発点踏み出す足は
いつだって始めの一歩
君を忘れたこの世界を
愛せた時は会いに行くよ
間違った旅路の果てに
正しさを祈りながら
再会を祈りながら
- ロストマン -
藤くん曰く、
恋愛の唄ではないそうですw
どう聴いたって恋愛の唄だけどww
んまぁいい曲だからいいんだけど☆
藤くんは彼女の左手を自分の
右ポケットにお招きしてたんだね^^
「“雪のように消えてゆく笑顔”の唄」
すごいじんわりくるね♪
冬もう終わるけど
とりま置いてきますw
冬が寒くって 本当に良かった
君の冷えた左手を
僕の右ポケットに お招きする為の
この上ない程の 理由になるから
「雪が降ればいい」と 口を尖らせた
思い通りには いかないさ
落ち葉を蹴飛ばすなよ 今にまた転ぶぞ
何で怒ってるのに 楽しそうなの?
まだキレイなままの 雪の絨毯に
二人で刻む 足跡の平行線
こんな夢物語 叶わなくたって
笑顔はこぼれてくる 雪の無い道に
二人で歩くには 少しコツがいる
君の歩幅は狭い
出来るだけ時間をかけて 景色を見ておくよ
振り返る君の居る景色を
まだ乾いたままの 空のカーテンに
二人で鳴らす 足音のオーケストラ
ほら夢物語 叶う前だって
笑顔は君がくれる そんなのわかってる
まだキレイなままの 雪の絨毯に
二人で刻む 足跡の平行線
そうさ夢物語 願わなくたって
笑顔は教えてくれた 僕の行く道を
君と出会えて 本当に良かった
同じ季節が巡る
僕の右ポケットに しまってた思い出は
やっぱりしまって歩くよ
君の居ない道を