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中3だからこそ聴いて泣ける唄・°・(ノД`)・°・

みんなと会えなくなるのもあと少しだね(焦燥)



あなたが大きくなるまでに
雨の日なんて何度もある
その中の一度は一緒に濡れた事
忘れちゃうかな

遠回りしちゃったけど
友達になれたのかな
お別れしたって覚えていられれば
大丈夫なのかな

空の冷たかった手が
初め掴んだてんだ手に
消えていく時間の中
引っ張られて走った
帰り道を探して

今 私が泣いていても
あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顏で
時々でいいから 思い出してね

怖がりで優しいから
怒った事は何度もない
その中の一度をあの時くれた事
震えていた声
知らない空に一番星
謎々が解った日
見つけたよ とてもかいもの
決して無くならない目印

ひとりに怯え 迷った時
心の奧明かりに気付く
そうかあなたは こんなに側に
どんな暗闇だろうと 飛んでいける

今 私が泣いていても
あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顏で
きっと思い出してね

忘れないよ また会えるまで
心の奧 君がいた場所
そこで僕と 笑っている事
教えてあげたいから

信じたままで 会えないままで
どんどん僕は大人になる
それでも君と 笑っているよ

ずっと友達でしょう


探さなきゃね 君の涙のふるさと
頬を伝って落ちた雫が どこから来たのかを

出掛けるんだね それじゃここで見送るよ
ついていけたら嬉しいんだけど 一人で行かなきゃね

リュックの中は空にしたかな あれこれ詰めたら 重いだろう
その濡れた頬に 響いた言葉 それだけでいい
聞こえただろう

「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ
君の心の内側から 外側の世界まで
僕を知って欲しくて 来たんだよ」

見付けなきゃね 消えた涙の足跡
彼の歩いた道を逆さまに 辿れば 着くはずさ

見つめなきゃね どんな淋しい空でも
彼も見てきた 空だと知れば 一人じゃないはずさ

逃げてきた分だけ距離があるのさ 愚痴るなよ 自業自得だろう
目的地は よく 知ってる場所さ 解らないのかい
冗談だろう

「会いに来たよ 会いに来たよ 消えちゃう前に来たんだよ
君の涙のふるさとから 遠ざかる世界まで
君に知って欲しくて 来たんだよ」

到着だよ ほら 覚えてるかな いつか付いた傷があるだろう
君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう

新しい雫がこぼれたよ 治らない傷を濡らしたよ
全てはこのため この時のため
とても長い旅を越えて

「会いに来たよ 会いに来たよ 消えちゃう前に来たんだよ
消せない心の内側から 遠ざかる世界まで
ちゃんと見て欲しくて」

「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ
君の涙のふるさとから 乾ききった世界まで
僕を知って欲しくて 君を知って欲しくて 来たんだよ」

笑わないでね 俺もずっと待ってるよ
忘れないでね 帰る場所がある事を


君に嫌われた君の 沈黙が聴こえた
君の目の前に居るのに 遠くから聴こえた
発信源を探したら 辿り着いた水溜まり
これが人の心なら 深さなど解らない

呼ばれたのが 僕でも僕じゃないとしても
どうでもいい事だろう 問題は別にあるんだ

息は持つだろうか 深い心の底まで
君が沈めた君を 見つけるまで潜るつもりさ
苦しさと比例して 僕らは近付ける
再び呼吸をする時は 君と一緒に

僕もまた同じ様に 沈黙を聴かれた
君もまた同じ様に 飛び込んでくれるなら
口付けを預け合おう 無くさずに持っていこう
君に嫌われた君へ 代わりに届けるよ

誰もが違う生き物 他人同士だから
寂しさを知った時は 温もりに気付けるんだ

勇気はあるだろうか 一度心覗いたら
君が隠した痛み ひとつ残らず知ってしまうよ
傷つける代わりに 同じだけ傷付こう
分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい

怖いのさ 僕も君も
自分を見るのも見せるのも 或いは誰かを覗くのも
でも 精一杯送っていた 沈めた自分から
祈る様なメーデー

響く救難信号 深い心の片隅
こんなところにいたの 側においで 逃げなくていいよ

触れた発信源に 届けるよ 口付け
君から預かってきたんだよ

勇気はあるだろうか 一度手を繋いだら
離さないまま外まで 連れていくよ 信じていいよ

息は持つだろうか 眩しい心の外まで
再び呼吸をする時は 君と一緒に