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Haruyanのブログ

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昨日は出張で鹿児島へ

大雨で新幹線がストップし、せっかく朝早くでかけたのに

鹿児島に到着したのは40分遅れ

熊本も早朝凄い雨だったけれど

新幹線に乗った途端、降ろされたのは初めて

JRの案内の悪さには閉口した。

 

今日は一日怠い中忙しかった。

 

梅雨のような一日

このような記事を見つけました。

 国土交通省は21日、東日本大震災の被災者の休憩場所などとして商船三井の子会社が保有する大型客船「ふじ丸」(2万3235トン)を活用すると発表した。岩手県の複数の港を回りながら、健康相談などにも応じる予定で、県と会社側が詳細を調整している。
ふじ丸は日本初の本格的なクルーズ客船とされ600人の収容が可能。ふだんは修学旅行などに使われている。
 一方、独立行政法人航海訓練所の練習船「海王丸」は21日に福島県の小名浜港へ入り、福島第1原発事故に対応している東京電力社員らの休養に使われたほか、近くの避難所の被災者にも食事を届けた。別の練習船「銀河丸」も20日に岩手県の宮古港へ到着。避難所との間で送迎バスを運行し、食事や入浴サービスを提供している。

 震災の後、避難所で食料や、電気、水が無いことは想像出来ないくらい大変だと思っています。
多くの大事な人を亡くされて精神的にはもっときつい状況でしょう。
 政府もいろいろ考えてるとは思うのですが、客船を数隻借り上げることはできないものでしょうか。
確かに、商用で運用されているので仕方ないかと思いますが
客船は小さな街が移動しているようなもので、これから仮説住宅というのもありますが、すべて揃っている客船に避難してもらい、名古屋港や大阪港など、被災による影響の少ない場所で停泊することも可能です。
それに、学校も再開することも出来ます。
なにより地震の心配が少ないですし。

素人考えなので一朝一夕に出来ることではないと思いますが
少しでも被災地の方々が日常を取り戻せたらと。

九州は熊本ですが、仕事と住居を合わせて支援していけるような政策を考えて貰えればと思います。
今まで農業されていた方々は離農で困っている地域でお仕事を始める
漁業ならそういう地域など、仕事と住居がなければ生活の基盤が出来ない。
地元に残りたい人たちも多いとは思いますが、各首長もいろいろ方策を考えて貰えればと思います。

被災していないから何でも言えるのかもしれません。
まだまだ悲しいニュースが流れている現状ですが
同じ日本人として少しでも良い状況になることを祈っています。