舩木俊介 『かつて未来とよばれたソサエティ』 -3ページ目

大前研一さんのビジネスブレイクスルーChの番組インタビュー

少し前ですが、大前研一さんのビジネス・ブレイクスルーチャネルでインタビューを放送して頂きました。

いつもはアプリとかエンジニアについてのインタビューが多いんですが、今回はクラウドソーシングについてでした。実は、こういったビジネス寄りの話ができるのは個人的にかなり嬉しい。

15,6年前、大学生だった頃からベンチャー企業で働きながら、ビジネス書を読み漁ってた時があって、もう新宿の紀伊國屋に並んでる本は全部読んだんじゃないか、というくらい。引っ越しの時にマンションのゴミ置き場が全て僕の本で埋まったくらい。

それだけ読んでいると、良くも悪くもいろいろパターンが見えてきますが、なかでも大前研一さんの本は、普遍的なことと具体的なところがちょうどいいバランスで、かなり愛読してました。なので、この番組でビジネスの話というのは嬉しかったですね。

内容は、大きなビジネストレンドになっているクラウドソーシングについてです。視聴契約されている方はぜひごらんください。

Business Breakthrough Ch




酪農とナイトクラブやってエンジニアってわけわからんでしょ?エンジニア募集情報「sketch」

今回はめずらしく、PM(プロジェクトマネージャ)の渡部がインタビューに応えています。

このトップエンジニアである渡部君の、過去の経歴が完全にイカれてる。中国のドラえもんくらいイカれてる。

北海道で酪農(牛の世話)やって、大阪でナイトクラブのボーイ、そのあとエンジニアになって銀行のATMとか堅い仕事やって、東京で「漫画カメラ」を作って大ヒットとか、わけ分からんでしょう。僕もわけ分かりません。

ただまあ、センスというか吸収力というか、彼は新しいことにチャレンジしてモノにする能力が高いので、25歳を過ぎてプログラミングをやり出しても、一気にここまで来れたと思います。


そもそも活躍する人、成長する人を考えてみると、

人の成長 = 仕事の環境 × 個人の向上心

というところがあって、オーナーシップを持てる仕事・会社かどうか、未知のことでも積極的に取り組める人物かどうか、この2つの条件が満たされれば人は活躍して伸びていく。

逆にどちらかが欠けると死人のようになるのが仕事です。


あと、いつも通り僕もインタビューに応えてますが、sketchでは経歴の話をしました。記事タイトルでは「音楽の道もあったかも」と過去形になってますが、音楽の道はこれからなので諦めたわけではありません。打倒ジョン・メイヤー



船舶設計・酪農・ナイトクラブ勤務まで!波瀾万丈なキャリアを辿った、 トップエンジニアの想いに迫る。




“音楽の道”もあったかも…「世界に通用するエンジニアを育てたい」テクノロジー企業代表の人生




エンジニアの力を最大化しいきなり世界に進出する。「シリコンバレーアップル」のような世界的登竜門企業へ




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エンジニア募集情報「Green」掲載しています

TechCrunchなどあちこちで広告を見かけるGreenで、エンジニアの採用情報を掲載しています。

腕に覚えのあるエンジニアも、腕に覚えの全くないエンジニアの方も、ぜひごらんください。


『漫画カメラ』が世界的ヒット。世界を変えるテクノロジストが集う会社




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