就職面接は、エントリーシートや履歴書をもとにして話が進んでいきます。「学生のときにがんばったことを教えてください」とか、esに書いてあるのにわざわざ聞いてくるとか・・・もしかして「取調べを受けている?」という感想を持つかもしれません。でも警察と違って、面接官は事実を確認するようなことはしません。「サークルでは部長をしていまして、部員たちをまとめていました」といわれても、わざわざ大学へ電話して確認するようなことはないと思います。「就活のときになると、サークルの部長やバイトのリーダーが増殖する」なんて話はよく聞きますが、その真偽のほどは二の次なのかもしれません。ある意味では、面接のときの話が、ウソかホントかを見抜くのが目的というわけではないのです。極端なことをいえば、目の前にいる人の話が、作り話かどうかなど、どうでもいいことなんでしょう。でも応募してきた人の話が作り話だったなら、どこかでつじつまが合わなくなってきますし、面接官の厳しい突っ込みに耐えて、説得力のある話が出来たら、ある意味、応募者の勝利(?)ということになるのでしょうね。就活でウソを突き通して、企業から内定をもらう人もいると思います。リスクが高い方法ですけど、それが許されているところが、選考のおもしろいところでもあるのかもしれません。正直であることが何よりの得策なのですが、それだけでは人も企業も食べていけない現実もあります。時には自分がどうしても得たいもののために、奇策を用いることもあるでしょう。「売れないものを大量に作ってしまったから、在庫抱えて倒産します」なんていさぎいい会社はありません。自分のため、社員の生活のために、なりふりかまわず、ちょっとグレーゾーンに足を突っ込んでも、売れない商品を売って金にするぐらいはするでしょう。それが良いか悪いかではなく、生存競争の場に立ったら、「だまされるほうが悪い」という倫理がはたらくときもあります。企業も、それをことばにして出さないですが、そうした側面は持っているということです。むしろ「人をだまして信用させるほどのスキルがあるなら、雇う価値がある」と、担当者も心の奥底では思っているかもしれません。でもこれは、あくまで私の個人的な考えですから。^^就職活動では正攻法で、正直に話をしたほうが、内定をもらえる確率も高くなりますよ~
就活ブログ☆とんがり革靴をもみあげに装着!
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