☆TSVS☆ -34ページ目

エムカ&君に届け

エムカみましたよ!!
2回も見ちゃったww
KARAのルパンからはじまり
CNのLOVEもあったよww
このころからマンネは
すでにかっこよかったww←
あとT-araの
I Go Crazy..が流れたときは
きゃー!!って言っちゃったし(///∇//)
LOVEとこれだけは最後まで熱唱しました♪
FTの「愛愛愛」とBEASTの「SHOCK」
ぽみにの「huh」は
あいぽに落とそうと思いますww
あ、あとKARAのルパンも♪
ぱぱらっちも落とさなきゃ!!←
次回はしゃいにたのんますぜ~


それで昨日は君に届けを家族で見ました!!
映画のね♪
あれ本当マジで最高の映画だよ!!
あたし両想いが実る過程を見るのが大好きで
小説でも片思いから恋が実るっていう展開を
よく書きますww
今書いてるセレラブもそうなんだけどww
いや、実らないかもしれないし!!←
とにかくあの映画は
風早くんが爽やかすぎて
もぅうきゃー!!!!!ってなりますww
春馬くんマジで適役だよ~(/ω\)
見てない人は見てね☆

「Serenade of the Love」 ep.3





「どうかしました?」




振り返ると
ニコッと爽やかに笑う
あの人が立っていた。


間違いない。
あたしの目に狂いはない。
だって、初恋の人だもん。


ジンギさんだ。




「何か、困ってるみたいだったから…」




どうしよ…いざ目の前にすると…
言葉がでない…




「あ、いや…な、なんでもないです!!気にしないでください!!し、失礼します!!」

「あ…ちょっと!!」




あの人と喋る権限なんて
あたしにはない。


初めから…
もぅ終わってる恋なんだから。


そぅだ、そぅ、
冷静になりなさいヤン・ミンファ。


あたしは目的地も分からず
重たい米袋を抱えて歩きだした。




しかし、時にある偶然も残酷だ。




ビューン!!




「あっ!!ちょっ!!」




地図が風で飛ばされた。
そして地図が落ちた先には、
あの人がいた。




「ん?」




案の定、彼は拾ってしまった。
彼は真剣な眼差しで
地図を睨むように見ていた。




「ご、ごめんなさい!!風で飛ばされちゃって…」

「目的地は、ここですか?」

「…へ?」

「それ、運ぶんですよね。ここからだと大分遠いですし。あ、そうだ!!ねぇkey!!」




彼が呼ぶと運転席から
若い男の人がでてきた




「なんですかジンギ様」

「お願いがあるんだけど…彼女をここまで送ってほしいんだ。」




…へっ?




「僕は別に構わないですけど、いいんですか?ウンス様との待ち合わせは。ここからだと往復で3時間はかかりますよ。」

「えぇ!?3時間!?」

「「うわっ」」

「あ、すいません…」




歩いていったら…日が暮れてる…




「大丈夫だよ!!遅くなるって言えばウンスさんも分かってくれるだろうし」

「はぁ…まぁジンギ様がそういうなら。」

「乗ってください。そこまで送りますから。」




…頼っちゃだめ。
甘えたらだめミンファ。




「…いやでもそんなことしてもらわなくても「ここから歩いていくなんて無謀すぎます。」




そしたらさっきの若い男の人が
近づいてきて




「おとなしく乗んな。」

「え…」




と耳元で囁いた。




「さ、早くしないと日が暮れちゃういますから!!」




またあの笑顔だ。
何でだろう。
この前会ったばかりなのに…




「じゃあ、お言葉に甘えて…」




あの笑顔に、
勝てる気がしないんだ。




next story..




***************************************



はい、皆さんお気づきの通り
きーたん登場です。
きーたんはオニュたんの執事と言うか、
秘書ですかね?←
でも年相応なんで
堅苦しくならないように
がんばって書きます!!
その他しゃいにメンも
結構重要人物なんて
要チェック!!なんつて♪←


ではまたパーパーパー

「Serenade of the Love」 ep.2





「ミンファ?…ミンファ!!ちょっとミンファ!!」

「…ぅえ?」

「ちりとりからゴミが全部こぼれてる!!」

「え?あ、ごめん!!」




見とれてた。
今あたし完全に見とれてた?


こんなことって…
正直、あるわけないと思ってたのに…



そんな衝撃を受けた日の
1週間後。



当然あたしは
仕事に手がつくはずもなく
またトラブルを
起こしてばかりだった。




「ミンファ!!ヤン・ミンファ!!」

「あ、はい!!」

「ちょっと頼みたいことがあるの。来てくれる?」




またそぅやって説教するんでしょ?
はぁ…嫌だなぁ…











「これをお客様のところに届けてほしいの。」




え、本当に頼み事??
しかもよりによって
なんであたしに…




「場所は地図に書いてあるから。それ見てさっさと行ってちょうだい。話はそれだけだから。」

「え、あ、ちょっと!!」




え、え~?
あれで説明終了とか…




「てか、何これ…」




届けものが…米?
うちの店米扱ってたとか
今知ったんですけど!!

しかもこの地図
字ちっちゃいし細かすぎて
全然読めないしわけわかんない!!

あたしにどうやって行けと?
交通手段もないのに…




「とりあえず外出るか…」




大きな米袋と地図をもって
あたしは店を出た。




「しっかし…どうなってんのこの地図。どっちが上かも分からないし…えこっち?こっち?えどっち??分かんないし!!え~どうしよ…これじゃ目的地どころかここから動けな「どうしました?」




声をかけられ後ろを振り返ると
ニコッと爽やかに笑う
あの人が立っていた。






next story...



*************************************



短くてすいません!!
きっと後半は1話ごとが
長くなると思いますが…


ちゃくちゃくと考えは進んでますので
お楽しみに♪