どくん・・・どくん・・・時を刻む





心地よいその時間は癒され熱くなる





その想いの募りを強く感じれる時間





時の流れが普段より早送りに感じて





自己の感情に溺れ時間を忘れ語らう





甘く切ない感情が器からあふれだし





あふれたそれを受け止める器さえも





想いと蜜で満たされあふれだす





でもその器は想っているよりもろいんだよ





その時間の流れを共に感じてる君が





俺の帰る場所だから




もうどのくらい飛んだのだろうか



甘く美しい一輪の花へ向かい飛ぶ



まわりにもたくさんの花が咲くその場所



その中でもその一輪は輝いていて魅せらる



そこが世界で一番の安らぎの場所



時には甘く心地よい香りでむかえてくれる



でも周りの花が風でゆれて誘惑するような



甘い香りを発し出すととたんに蕾を閉じて



他へ誘導する



蜜を吸いたくてその場所にいるんじゃないのにね