秋。寝れない。
わたしは知らないことは
恥ずかしいことだと思ってるんです。
いろーんなことが起きていて
いろーんな価値観がある中での
自己確立がとても大切だなと思って。
知ること。知ってからどう動くか。
とにかく色んな世界を知りたい。
いいことも悪いことも。
幸せなことも辛いことも。
詳しくは書けんのだけど、
わたしの大切な人間がさ、とても深刻な問題を抱えていて。
わたしはその時まで何不自由なく育ててもらってきてさ。
わたしへらへらしてるてよく言われるけど
もちろん辛いこともあったよ。
それでも幸せな家庭で育ててもらって。
それなのにね、18歳の時か、
日本にある衝撃的な事実に直面して。
わたしが思ってた、過ごしてた
当たり前の生活が
当たり前じゃなくって、
その人は同じ歳なのに
わたしが小学校中学校で受けてない
特別な授業を受けてて。
言葉を失ったんだよね。
その時にその人は
「自分は一生結婚することもできなければ、一緒にいるだけで周りを不幸にする。近づかないほうがいいって友達の親やらに言われたり周りの大人がそうやって教育してきてるのを見てきたから。」って言っててさ。
まだ当時ぴよぴよな純粋無垢で無知な小娘だったわたしは
衝撃的過ぎて涙が止まらなくなって。
同じ日本で、同じ平等な時を過ごしてたのにわたしの知らない世界があって。
18年間何を学んで何をしてきたんだろう
って本気で今まで辿ってきた人生を
疑ったのね。
何のためになるのかわからん下らん勉強して、テストの点数が何だとか偏差値がどうちゃらとか。そんなんが本当にバカバカしく思った。
価値観が大きく揺らいだ出来事だった。
その時の涙はどんな感情だったかって
あんまり覚えてないんだけど、
知らなかったことの恥ずかしさ、自分の無知さ、無力さ、同情とかではなくその人の痛み、もう凄まじい感情の涙だった。
知らない世界に飛び込むこと。
時には辛い現実から目をそらさないこと。
お前何もわかってないのに
偉そうなこと言うなよて思われるかもだけど、汚ったない世界も悲しい世界もそれからたくさん見てきた。目の前で一生この記憶は消えないであろう1番見たくなかったことも見てきた。
その時その時でアイデンティティを確立させてきて今がある。もちろん、揺らぎそうになることはあるよ。
てか、これからも変化し続けるんだと思う。
もう生きていけないかもって思うような辛いこともたくさんあったけど、それでも今前向きに生きていけてるのは、わたしの周りの生きれなかった人たちの時間があるからだなと思うんです。決して背負ってはいないよ!
毎日が勉強。毎日知ること。
だけん、たまに冗談が通じないだよわたし。笑
頑固でお堅いとこがあるけん。笑
へらへら笑ってても芯があって、痛みのわかるある意味強い人間でいたーいね
明日は何が起こるんだろ!
死ぬほど餃子食べたい。
あ、その結婚できないて言ってた人は見事に自分だけの今までのバックグラウンドを払拭させるような人生を歩み出して運命を切り開いてたくさんの障害を乗り越えて幸せに結婚したよ!来年結婚式いくだ❤️
わたしもとても
餃子食べたい!
