「ろくな立候補者がいない。」という話を選挙期間中良く聞きました。
はたしてそうでしょうか。
国家公務員、サラリーマン、地方議員といった前職を辞して立候補した方々。落選したら、明日から仕事はありません。奥さんや子供さんがおられてもです。金銭的負担も非常に大きいと聞いています。それだけのリスクを覚悟でこの国の未来の為に勇気を振り絞って立候補されたのです。そんな方々の事を評論家よろしく「ろくでもない」などと言えるでしょうか。
今回の選挙に立候補された1504人すべての方に、当選された方も落選された方も、心から「お疲れさまでした。」と、申し上げたいと思います。


