こんにちは!㈱BRACA代表の丸山です!

 

 

 

日々顧客の自宅へ赴き査定をしています!その中でも不思議な価格になる車両がたくさんあります!

 

 

今回ご紹介するのは「オデッセイ」

 

 

 

 

 

 

1994年に発売開始され、絶大なる人気を誇りました!

 

 

マイナーチェンジを重ねるにつれ、迷走が大きくなった気がしますが、、

 

 

歴代のオデッセイの中でも初期にあたるRA型のオデッセイ

 

 

1994年~2003年まで発売される!

アコードのプラットフォームを用いて開発され、発売まもなく同社の業績を回復させるほどの大ヒットとなり、同時期に販売されていた他社の類似車種とともに低ルーフミニバンブームの火付け役となりました!

 

 

 

 

北米仕様の2代目は省いて、2003年に国内販売された3代目のRB型!

 

 

ミニバンとは異なる運動性能やスポーティなデザインから、若者から絶大な人気を博しましたね!

 

 

 

 

この2台のオデッセイ、普通に考えれば新しいモデルのRB型の方が買取価格が高いように思いますよね?

 

 

ていうか、2003年販売終了した(21年前ですよ)RA型の車両が金額付くのか?と思う方も多いと思います!

 

 

 

実は、新しいモデルRB型より古い型のRA型の方が買取相場は高いのです!

約10万円の価格差が付きます!

※距離や年式、状態によって違いもでますが※

 

 

びっくりですよね?

 

 

 

これには完全に海外貿易の需要の差でして、エンジン、マフラー、その他もろもろの部品としての価値や、

 

 

車両人気によるものです!

 

 

海外需要によって、思いもよらずな価格がつく車両はたくさんあります!

 

 

 

乗換え検討中で安い価格を言われても諦めずに、調べてみて下さい!

 

 

 

 

四国内の方はご依頼頂ければ出張査定に伺います!ご相談下さいませ~!