H25.9.15(日)
陸前高田まで、約1400㌔
去年
に引き続き、今年は親子孫3代でうどん交流に行くことになりました。
早朝に我が家を出発し、東京経由で陸前高田を目指します。
台風18号が接近中なので、明日がどうなることやら・・・ 
H25.9.16(月)
10時前に西風道(ならいみち)仮設住宅に到着しました。
台風の中、仮設住宅の人達も待っていてくれました。
今年のうどんは、何と17㌔(170人分)
夫が、プロ職人のようにうどんをうっていきます。
災害復興センターの中西さんもうどんうち体験をしましたヨ。
皆さん、本場の?”さぬきうどん”を喜んでくれました。
去年の”ピーマン味噌”のおばあちゃんもお元気でした。
仮設住宅の男の子とすぐに仲良くなりました。
多くの生活支援員の皆さんが手伝ってくれ、無事17㌔のうどんを
ふるまう事ができました。
みなさん、大変お世話になりました。
数日後、生活支援員のお一人から礼状が届きました。
うどんのお礼と震災の様子が便箋4枚にびっしり書き綴られていました。
2年半経って、ようやく立ち直れそうだという事でした。ヨカッタです。
その日の旅館は”鈴木旅館
”
食事なしで1泊2800円、超格安です!
温泉なので、むちゃくちゃ熱いけど気持ちいいです。 

ミチロウは飛行機が大好き。
おじいちゃんしんどいけど頑張れ!!
H25.9.17(火)
”奇跡の1本松”
7万本の松並木の中で津波から唯一1本だけ残った1本松。
ここに来て初めて津波の恐ろしさを実感しました。
周辺は、徐々にですが復興が始まっています・・・
何と1本松で、夫が知人と出会うという奇跡?が・・・
陸前高田の周辺
女川町(おながわちょう)の周辺
ミチロウの東京のおじいちゃんの実家も津波に巻き込まれ
現在はこの様子です。
南三陸町の防災センター
最後まで住民に避難の放送をしていて津波に巻き込まれた女性の
話は有名です。
千羽鶴や線香が供えられていました。
希望の灯り
神戸の希望の灯りがここにも灯っています。
昼食は、かっぱ寿司
ミチロウはかんぴょう巻がすきなんだって・・
帰りは富士山がきれいにみえました。
TVの映像の中でしか知らなかった東北の被災地ですが
現実を目の当たりにして言葉を失いました。
一瞬にして、愛する家族や住む家を失うなんて
想像もできません・・・
”がんばっぺし 陸前高田”
被災された皆さんに”うどん交流”で少しでも笑顔が
届けられたんではないでしょうか?
気持ちはもう来年の”うどん交流”に向かっていますヨ。