我が家のポメラニアン(もみじ)を迎え入れて2か月。

ようやく

トイレトレーニングが成功しました!

今回は”長かったようで短い”この2か月の奮闘を書かせていただこうと思います。

我が家の嫁さんが本やネットを参考にして3つの作戦を提案してくれました。

1.匂い作戦

2.「パブロフの犬」作戦

3.ご褒美作戦

それぞれの作戦がどのように効果を発揮したのか?

1.匂い作戦はトイレにしたい場所に匂いを付ける(おしっこを拭いた

シート、ペーパーなどをこすりつける。※途中からトイレスプレーも使用しました)

それ以外の場所はにおいを残さない。おしっこなどを拭いた後にアルコールスプレー

と布巾による洗浄。最初の頃は夜明け頃にマットの切れ目におしっこをする癖が

あり、それが下にしみこんでいることに気づいたときは清掃が大変でした。

(フローリングなので床は簡単ですが、マットの匂いを消すためにお風呂場で

洗うのが面倒でした)

これのおかげで迎え入れから1か月ぐらいたったころには、うんちはほぼ

全て、おしっこは1/3ぐらいケージの中に戻ってするようになっていました。

これが場所を覚えさせる特効薬だと思っています。

2.パブロフの犬作戦」はワンちゃんがトイレをしているときを

見つけたら、なるべくBGMをかけるというものでした。ちなみにBGMとして

使用したのは「ワン・ツー」の掛け声を歌うです。この声を聴いたときに

条件反射でなんとなくトイレに行きたいなぁという気持ちになってくれれば

もうこっちのもの。

もみじがケージの中のトイレに該当する場所に移動して少しでも匂いを嗅いだら

「ワン・ツー」の掛け声。ある程度おしっこが溜まっているようであれば、

くるくる回りだししてくれます。

ちなみにこの作戦が機能し始めたのは「うんち」からです。理由はうんちは出す

までにかなり時間がかかり、しぐさが分かりやすいので私達も準備ができて、

後付けのBGM(掛け声)を聞かせることができたためためだと思われます。

これができ始めたらトイレトレーニングも加速し始めました。

「3.ご褒美作戦」はトイレが成功したらご褒美をあげることです。

お座り、ふせ、まてのトレーニングをはじめたときに、ご褒美の効果は絶大だと

実感したのもあり、成功したときはご褒美をあげて、失敗したときはしからず

なかったことにして淡々と掃除をする、を家族全員がしっかりと行いました。

そのおかげでワンちゃんはケージの中で褒められたことだけを記憶し、トイレで

ご褒美をもらおう→トイレはここなんだに繋がったと思います。

まぐれを習慣にする

これがドッグトレーニングのベースにあると実感しました。

これらの作戦によりトイレのときはケージに戻る習慣がはやくから着いたのですが、

トイレトレーにはなかなかしてくれませんでした。我が家では3つのトイレを経て、

ようやく成功にたどり着いています。

最初のトイレはリッチェルの壁付トイレ

涼しく守られている感があるのかトイレの上で寝てしまう。壁がじゃまでトイレ前に行なう回転動作ができない。などわざわざトレーの外周を回りその外でしていま

した。

2番目のトイレはリッチェルの壁なしトイレ

問題点は壁だと認識していたので壁無しにしたところ、前よりもトレーの上を

歩くのが増えたもの、一度だけおしっこがはじっこのほうにできたことがあったの

ですが、その後は成功しませんした。やはり何か障害物の上を歩いている感が

あったのでしょう。

3番目のトイレはボンビアルコン 薄型しつけるトレー M 

壁なしトイレに成功の兆しがあったのでもっと薄型で、面積を広く(2倍)すれば

トレーの上で回ってくれるのでは?と思い、試してみたところ、大成功でした。

まだ購入してから2日目ですが、全て成功しています。(10回ぐらい?)

トレーの上で回れるし、すぐにのっかります。最初の一回は嫁さんが立会って

いて、1階から「お利口~!」の声が聞こえてきたのを覚えています。

 

でもまだまだ油断はできないので、上記3つの作戦は続けていきたいと思います。

そして、リッチェルの壁無し(レギュラーサイズ)でトイレでできるようになるよう

どこかのタイミングで再チャレンジしようと思います。

以下はもみじのおしっこ動画です。

 

またねっ!