ゴールデンウィーク初日の4月29日(土)、名古屋・栄のラテン・フェスタ(名古屋ラテンフェスティバル)に、オ・ペイシでサンバ出演させていただきます。
 
 名古屋・栄の目貫通りに面した公園で行われる開放的な雰囲気のフェスタ。ラテンの血をもって、名古屋に暮らす人たちが、こんなにいるのか、と思うほどラテン度の高いイベントです。

 私たちのチームも、ブラジル人男性ダンサー、カルランがリーダーとして多国籍の出演者をまとめていますし、ペルーのダンサーもいますし、ラテン度が高いです。
 ラテンフェスタにふさわしいステージになるよう、目下、みんなで頑張っています!
 名古屋界隈の方は、是非、見にいらしてくださいね。オ・ペイシは夕方の出演予定です。

 カーニバル前の「最後の日曜日の練習」には、特別な響きがあります。
 サンパウロに住んでいた時は、ずーっと毎週毎週、日曜日の練習に何カ月も通い続け、ようやく訪れる最後の日曜日の練習には、本当に感慨深いものがあり、今でも、その時、練習中に見た夜空に浮かぶ、マクドナルドの看板が脳裏に焼きついています。

 カーニバル直前にブラジルへ行く年は、最後の日曜練習には出たい、と思って日程を組みます。

 モシダージ・アレグレの最後の日曜練習は、まず、練習場(クアドラ)に入る前から、起きていました。
 会場に入場する人たちの列が、入口からずーっと続いているのです。
 
 カーニバルの練習が始まる前に、さまざまなショーがあるのですが、これぞモシダージ! という素晴らしいショーをやってくれました。
 往年のモシダージの曲で、ステージ上で、ミシジェナサンという生粋モシダージのダンサーが踊ってくれます。
 当然ですが、全部、振付があり、構成もバッチリです。

 今年のショーからも、オ・ペイシのイベントでも参考にさせてもらえる多くのヒントをもらいました。
 
 各年の歌とダンスを見ながら、エスコーラ・ジ・サンバ、サンバチームとは、こうであるべきだ、としみじみと思いました。
 多くの感動をくれたショーでした!

 

 
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 ブラジル、サンパウロのカーニバルの練習や、出場に忙しく、なかなかブログ投稿ができていませんが、早くも明日は、結果発表です。
 サンパウロ在住時代から、ずっとトルシーダ・ジョーヴェン、モシダージ・アレグレと2チームを掛け持ちで出場し続けているので、例年のことではありますが、2チームあると、当然ですが、2倍に忙しいです。

 サントスFCの応援団、トルシーダ・ジョーヴェンの今年のテーマは、海の女神、イエマンジャです。
 元々このチームの守護神でもあり、親しみのある神です。
 私自身は、この中で、人魚の役で、出場させてもらいました。

 毎回出る度に、これまでの最大規模だ、と感じるほど、チーム自体がどんどん進化しています。
 そんな中で、よく私を出演させてくれる、と感謝の気持ちでいっぱいです。

 カーニバル中に感じた様々な事柄は、これからまたゆっくり書きたいと思いますが、まずは山車の写真をアップしておきます。
 明日の結果発表、みんなとてもドキドキしています。2チーム上がれるそうなので、前回より条件がよく、チャンスです!

 コロナ渦をはさみ、3年ぶりのブラジルのカーニバルに来ています。
 今日は、1995年からオ・ペイシが参加を続けているサンパウロの1部リーグのチーム、モシダージ・アレグレの路上練習。
カーニバル会場での予行練習とは異なり、一般の道路を幅広く使い、カーニバルさながらに行う練習です。

 東京でいえば、環状八号線くらい重要な道路を3車線もおまわりさんの助けも借りずに、サンバチーム独自でロープを張って、通行止めにしてしまうのだから、すごい強引な練習です。
 でも、カーニバル直前の練習だから、文句を言う車は、当然ありません。

 路上練習のパレード出発前に、みんなで歌った過去のサンバは、2003年の水をテーマにした曲。ほとんど休むこともなく、ずっと練習していた思い出たっぷりの美しい旋律の曲で、やられた! という感じで感激の涙が止まりません。

 しかし、感傷に浸っている場合ではありません。
 今年のモシダージのテーマ曲「弥助」をずっと、大声で歌いながら、練習しないといけないわけですから。

 ブラジルへなかなか来ることができずに、さんざん、みんなが練習しているビデオを見続けて、ようやく生で練習できるのですから。
 カーニバルの当日以上に長く、1時間以上ノンストップで、広場から住宅街を抜け、大通りを直進するパレードですが、体が軽く動くのが、自分でも不思議でした。

 楽しい気持ちが先行してるので、疲れが全然ないのですね!

 明日は、モシダージ同様、長年、お世話になっているサントスFCの応援団、トルシーダ・ジョーヴェンのカーニバル本番です! 

 

 どんな嵐の中でもサンバする!
 少々大げさではありますが、悪天候の中でも、臆せずサンバしてしまうのは、
カーニバルやエンサイオ・テクニコ(予行練習)で、さんざん、どしゃぶりの雨の中、
パレードをするのが普通、という長年の習慣が身についてしまっているからでしょうか。

 愛知県蒲郡市の観光地、三河湾を臨む竹島園地でのParade of Nations というイベントに
出演させていただきました。

 写真からはわかりませんが、この日は、新幹線が風で運転停止になったほどの大強風でした!

 会場のテントは張れない、サンバの背中用の羽根も頭飾りも装着できないほどの風でした。
ポルタ・バンデイラ(旗持ち)の旗を支えるベルトの金具も風で折れてしまいました!

 そんな中でも、私たちオ・ペイシは、笑顔でさわやかにサンバしました!
 これって、すごいですよね(笑)

 このところ、テレビでガンガンに告知が出ていますが、役所広司さん、吉沢亮さん主演の映画「ファミリア」が、いよいよ明日、全国ロードショーです。
 この映画、私たちオ・ペイシも協力をさせていただく機会をいただき、かなり集中的に動きました。
 公開前に多くを語ることができませんが、吉永小百合主演の作品も作られている成島出監督の映画で、日本のブラジル社会の一面が大きなテーマの一つとなっています。

 映画の制作そのものが、正にブラジルと日本のファミリアでしたが、良い経験をさせていただいたと感謝しています。

 まずは映画を見ていただければ、と思います。

 愛知県豊田市の「国際フェスティバル」に、私たちオ・ペイシで出演させていただきました。
 愛知県では、ブラジル人の次に多い外国籍の方は、中国人だそうです。
 
 中国の有志の方々が主催するイベントで、中国、ブラジル、インドネシア、韓国、スペインなど各国の演舞がありました。

 このような国際交流イベントでご一緒させていただくグループの方々と、別のイベントでも同じ舞台に出演させていただくことがあります。

 みなさん、それぞれ技術を極めていらっしゃるので、私たちもさらに頑張らねば、と良い刺激をもらっています。
 
 ブログ投稿が追い付いていませんが、コロナ渦にもめげずに、ビデオ出演やオンラインを続けていた成果が出たのか、実に多くのサンバ出演の機会をいただいています。
 
 スポーツ選手のように、常に上を目指して、これからも頑張っていく所存ですので、ブログをたまたま読んでくださった方も、応援してくれたら嬉しいです。
 

 本日17日、「国際フェスティバル in 愛知」が豊田市民文化会館の大ホールで行われ、オ・ペイシでサンバ出演をさせていただきます。
サンバも見ていただきたいですが、各国の演舞も素晴らしいです。
 特に、中国舞踊のグループは、本国から舞踊団の派遣で日本へ来たのではないかと思うほど、美しい舞です。
 入場料1000円のイベントですが、よかったら是非、見にいらしてください。

 愛知県の中部国際空港がある隣の市、半田市で行われたブラジルイベント「THE CHRISTMAS PARTY]
12月の寒さなど、何のその。愛知、岐阜、三重など広範囲より、本当に多くのブラジルの人達が集まり、クリスマスを楽しみました。

 運動公園での野外イベントなので、同じ公園内の陸上競技場では、高校生の大会が行われ、テニスコートではテニスを楽しむ人達、またすぐ横の児童公園では、多くの親子連れが遊具で楽しんでいました。
 そこで、1日中、ポルトガル語のアナウンスがあり、ブラジルの食べ物や衣料品の露店が並んでいます。
 この一角のみ、海外旅行へ来たような雰囲気が漂っています。

 私たちは、サンバ出演をさせていただきましたが、こんな感じのブラジルイベントが、この半田市のみでなく、三重県の四日市であったり、愛知県の豊田市であったりするわけですから、とても頼もしいことであると思います。

 反対に考えると、例えばブラジルの各地で、頻繁に日本フェアがあり、色々な出し物があるような感じです。

 イベントがここまでの規模に育つには、さまざまな苦労やノウハウの積み重ねがあってのことだと思います。
 そんな成熟したイベントに、混ぜてもらえるのは、とても嬉しいことだと感謝です!