名古屋のサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」が港区の「国際交流のつどい」に九番団地の日本語教室と一緒に参加をするようになって今年で6年目になります。
 この6年間、このイベントに参加をする国の人たちには、随分、変化があります。それだけ、名古屋に暮らす外国籍の人たちに動きがあるのでしょうね。

 ここ2年ほどの間に、ベトナム人の研修生の方々がぐっと増え、サンバにも、たくさん参加してくれました。他にも、バングラデッシュの留学生の方が、サンバの歌と歌の間に、日本語でスピーチをしてくれたり、中国やフィリピンの方がイベント進行を手伝ってくれたり、サンバといえども、多国籍軍の会は、とても楽しく、まさに国際交流のつどいです。



 

 名古屋ブラジルフェスタ2018、通称ブラフェスに、私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」は総勢50名で、盛大に出場してきました。


 ブラジルにいるかと錯覚するようなこのイベント。我々のチームも特にブラフェスは、ブラジル人の参加者が圧倒的に多く、バックステージでは、ポルトガル語、日本語、英語が飛び交っていました。

 恒例のサンバ・クィーン コンテストには、ブラジル人3人とアメリカ人1人が出場。サンバクィーンには、21歳のブラジル国籍の女の子、タミリンが選ばれました。


 今年は、ブラジルへ日本人が移住をして110周年の記念すべき年です。10年前、日本ブラジル移住100周年の年には、オ・ペイシで、「集え! 100年目の記念日 ありがとうに込めて」という日本語のサンバを作り、その歌を浩宮皇太子も参列した、サンパウロのカーニバル会場でパレードで披露しました。

 その歌を今回のブラフェスで、日本の血をもひく、21歳のブラジル人の男の子、トキオ君が歌いました。ブラフェスのステージでは、移民の役をする人、日本人のサンバダンサー(パシスタ)、日本とブラジルの国旗が両面にほどこされた旗が舞いました。

 日本人が110年前に、移民船「笠戸丸」にゆられてブラジルへ渡ることがなければ、今日、これだけ多くのブラジル人が愛知県をはじめ、この東海地区に定住することもありませんでした。
 110年の歴史を感じる名古屋ブラジルフェスタでした。
 

 今日、5月13日、名古屋ブラジルフェスタが、栄の久屋大通公園であり、私たちのサンバチーム、オ・ペイシ・キ・ヒは、午前11時頃より出演します。

 ここはブラジル? と思うほど、ブラジル色の強いイベントです。

 ご都合のつく方、是非、見にいらしてください。

 関東や関西、山陰からもこのブラフェスは、面白い! と遠方の方々も見に来てくれます。

 ゴールデンウィーク中、ラテンフェスタ名古屋が、栄のテレビ塔のふもとの公園、もちの木広場でありました。
 ペルー、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルといったラテンアメリカの国々のお祭りで、サンバの他にも、サルサ、レゲトン、ラテンロック、フォルクローレといったさまざまな音楽やダンスが展開されていました。

 私たちオ・ペイシ・キ・ヒは、今年も出演メンバーに入れていただき、サンバのステージをやらせていただきました。

 もっともっと良いステージができるように、みんなで力を合わせて、頑張りたいですね。
 

 名古屋の近郊の町、愛知県江南市の国際交流フェスティバルでサンバチーム オ・ペイシ・キ・ヒで出演の機会をいただきました。

 ほとんどが市内の文化団体が参加をするなか、私たちのような外の団体にも声をかけてくださり、感謝しています。

 公営のホテル、すいとぴあ江南という会場で、展望タワーも温泉もあるとても環境の良い場所で、楽しくサンバをさせていただきました。

 このような、国際交流イベントでは、サンバの演奏や踊りだけでなく、カーニバルの背景や、ブラジル文化のお話も盛り込んだステージをしています。何か印象に残ることがあれば、嬉しいです。

 愛知県豊田市の会場で、ロータリークラブさんのイベントにサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」を呼んでいただきました。

 社交ダンスやファイアーワークといったさまざまな出し物の中に、サンバも入れてもらい、とても光栄でした。

 お客様も非常に協力的で、ブラジル文化の中に積極的に飛び込んでいこう、という姿勢がお子さんからご年配の御出席者の中にも見られ、すぐ隣にあるサンバ、という感じがあったのではないかと思います。

 関係者の皆様、お世話になりました。

 ビキニの衣装に羽根だけがサンバではありません。

 サンバには色々なパートがあり、いわゆる婦人部も活躍すれば、大道具が登場して観客を楽しませます。

 子供から大人まで、みんなで楽しめるホビーで、家族全員がそれぞれのパートで参加できる面白さがあります。

 4月15日(日)小牧のNight Cafe にて午後3時からです。

 

 サンバのパレードに欠かせないのが、打楽器隊、バテリアです。
 この写真は、去年の浜松のフェスタ・サンバのときのものです。パレード出発前、「頑張るぞ!」とばかりに、みんな良い表情ですよね。

 こんな打楽器隊の練習、再来週の日曜日、3月25日(日)愛知県小牧市のNIGHT CAFE でやります。

 楽器は初めて、という方も大歓迎です。是非、来てください。午後3時からです。

 5月はサンバイベントが次々にあり、私たちのサンバチーム オ・ペイシ・キ・ヒは、こんなイベントに参加予定です。
 5月3日(木 祝)は、シズオカサンバカーニバルのパレードです。
 6日(日)は、名古屋ラテンアメリカフェスタで、栄のテレビ塔の下の広場の特設ステージです。
 そして13日(日)は、名古屋ブラジルフェスタで、同じく栄の目抜き通りの広場、久屋大通りでステージがあります。

 5月のこの3イベントに向けた練習を3月25日(日)愛知県小牧市にあるブラジル人街のクラブ、NIGHT CAFE にて午後3時より行います。

 まずはお気軽に、練習に遊びに来てください!

 サンバチームには、色々なパートがあり、フライヤーが3種類あります。
 順番にアップしていきますね。

 まずは、一つ目で、ダンサーが中心になっています。

 サンパウロより戻り、日々の名古屋でのサンバ活動を再開しております。

 帰国と同時に、新たにサンバレッスンにいらっしゃる方、サンバシューズやグッズを探している方、サンバイベントのご依頼、とさまざまな方々からご連絡をいただいて、また気持ち新たに、サンバに取り組んでいます。

 暖かくなってきたのが、日本でのサンバの季節の到来を感じさせますね。

 写真は、モシダージ・アレグレの打楽器隊(バテリア)