明日、5月12日、名古屋・栄の久屋大通公園で、「名古屋ラテン・アメリカフェスティバル」があり、私たちのサンバチーム、オ・ペイシ・キ・ヒ が出演させてもらいます。

 東海地区に暮らす、ブラジル人、ペルー人が集まる大イベントで、会場はラテンの空気が漂っています。

 名古屋のラテン文化を味わいに遊びにいらしてください。

 

 

 20周年を迎えたシズオカサンバカーニバルに、私たちのサンバチーム、オ・ペイシ・キ・ヒで今年も参加させていただきました。

 我々オ・ペイシで参加するのは、今年で7年目でしたが、このカーニバルは、もう20年も続いています。

 一つのイベントを毎年、毎年、続けていくのは大変なことです。シズオカサンバカーニバルの実行委員会の方も「最初は、なぜ静岡でサンバ?」と周囲に不思議がられた、と教えてくれました。

 東京、福井、名古屋と遠方から、40人が駆け付け、良いパレードをさせていただくことができました。地元、静岡のチアリーディングチーム、BUDDY'S さんも参加してくれました。
 関係者の方々のご尽力のお陰、と感謝しています。

 名古屋の中心地の由緒ある公園、鶴舞公園で、「ゴールド・ブラジリアン・フェスティバル」が行われ、私たちオ・ペイシは、4月29日に出演をさせていただきます。

 このイベント、ブラジル一の人気音楽ジャンル、セルタネージャ(カントリーミュージック)の歌手ヘナン、が来るそうで、ブラジル人が大勢集まる大イベントになりそうです。

 私たちも良いステージができるよう頑張ります。

 連休を名古屋で過ごす方、是非、遊びにいらしてください。

 ものづくりの町、名古屋で鉄鋼組合様の新春会でサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」で出演の機会をいただきました。
 
 金山駅のすぐ隣、ANAクラウンプラザホテルグランコートで、名古屋の夜景を見下ろせる素敵な宴会場でした。

 鉄鋼組合の方々も積極的に踊りの輪に加わっていただけた楽しい会でした。

 鉄は、大きなカーニバルには欠かせない山車の大事な素材です。また、サンバの羽根の衣装の骨組は鉄製で、溶接をすることもあります。そんな意味からも、ブラジルのカーニバルの時期直前に、鉄鋼業を極めている方々の前でサンバをさせていただき、鉄とサンバのつながりを感じました。

 名古屋・栄のホテルで行われた青年会議所様のパーティーで、我々オ・ペイシでサンバをさせていただきました。
 打楽器隊とサンバダンサーで、会場の皆様と共に大いに盛り上がりました。

 この日は、サンバ出演がサプライスで、太鼓の運搬を会場へ運び込むにも、裏口から、こっそり。
 ホテルの方々のご協力もあり、サプライス、成功でした。

 
 

 

 静岡県浜松市で行われる恒例のフェスタ・サンバ「浜松カップ」に雨にも負けず、出場しました。
 出発前は曇りだったのですが、パレード中に雨が降って来て、みんな大変な思いをしながらでも元気にパレードしました。

 浜松カップは、ブラジルの一地方のカーニバルのようで、三重県から出場したブラジル人家族は、「町のみんながサンバを応援してくれたようなカーニバルだった」とコメントしていました。

 町と一体化することが、サンバの魅力であると思います。

 現在、ブラジルでは、カーニバル2カ月前で、練習が白熱し始めている時期です。

 今年のカーニバルも楽しみです!

 ワールド・ダンス・フェスタが、12月16日(日)愛知県稲沢市の総合文化センターで行われ、私たちのサンバチーム オ・ペイシ・キ・ヒで出演します。

 この日は、インド舞踊、バリ舞踊、ペルーや中国など各国のダンスがたっぷり楽しめます。

 お時間のある方、よかったら是非、見に来てください。イベントは午後1時半スタートです。

 沖縄サンバカーニバル2018、今年も多くの皆さんに支えられ、無事、良いカーニバルにすることができました!

 大勢でご参加いただいた東京のさゆりさん率いるタルタルギーニャス、地元沖縄のOOS、琉球ボンバーズ、カポエイラ・アカデミー・沖縄、沖縄ブラジル協会、食堂ミッキー、新里酒造、オリオンビール、沖縄観光協会、沖縄市役所、元農連市場の古堅氏、BCスポーツ・・・と実に多くの皆様のお陰で、18年目のカーニバルができました。

 多方面で支えてくれた皆さん、ありがとうございました!

 沖縄市が主催する「沖縄国際カーニバル」の同じパレードでは、今年は、J2に昇格したFC琉球の、沖縄市出身で優勝パレードもあり、再ブレイクしているDA PUMPのISSA氏も同じミュージックタウンのステージ、パレードに登場し、例年以上に盛り上がっていたカーニバルでした。

 

 名古屋の栄、テレビ塔が背景に見えるオアシス21のステージで、ワールド・コラボ・フェスタがあり、私たちのサンバチーム「オ・ペイシ」で出演してきました。
 秋晴れの気持ちの良いお天気で、お客様もたくさんいらしていました。

 このステージ、国際協力事業団が主催のイベントで、各国の文化が楽しめます。

 私たちの今年のテーマは、「ブラジル生まれ 名古屋育ちのサンバ」。2018年は、日本人ブラジル移住110周年の年で、移住者1号船、笠戸丸がブラジルのサンパウロに到着してから110年もの年月が経ちます。

 反対に、ブラジルに移住した日本人の子孫が、日本に定住するようになって29年。この愛知県、岐阜県、静岡県は特にブラジル人が多く定住していますが、もう29年もになるんですね。

 その歴史の流れの中で、生まれたのが、名古屋サンバ。サンバは元々は、ブラジル生まれですが、多くの人たちの手によって、各地で発展をし、名古屋サンバが育まれているのだと思います。

 そんなサンバの一面を名古屋の中心地で披露させてもらいました。

 文化は、どんどん形を変え、育っていく。そんな過程が、私たちのサンバチームの中でも見ることができます。

 
 

 私たちのサンバチーム、オ・ペイシの原点となるイベント「沖縄サンバカーニバル2018」のフライヤーができました。
 今年で18年目となるカーニバルです。
 東京のサンバチーム タルタルギーニャス、地元沖縄のOOS、琉球ボンバーズ、カポエイラ・アカデミー沖縄の皆さんを中心に、今年もカーニバルが繰り広げられます。

 沖縄サンバカーニバルまであと1カ月。今年も大いに盛り上がりますよう!
 みなさま、応援をよろしくお願いします。