先日、愛知県豊田市の大ホールで、サンバの撮影を行いました。
ホール中にサンバ衣装と小道具を並べ、何パターンもの場面を撮影する、という大変忙しい現場でしたが、
カーニバルの感覚を思い出す楽しい撮影でした!
 私たちオ・ペイシが長年参加しているサンパウロのサンバチーム モシダージ・アレグレの24時間サンバが始まりました。
 前日の牧師さんを呼んでのミサが少し前に美しく終わり、日本時間の26日(日)午前4時から、メインイベントがスタートします。

 去年もですが、コロナで最低限の出演者で、ライブ配信で行われます。
 
 サンパウロの他のサンバチームも招待されていて、ヴァイヴァイやカミーザなども出場するそうです。
 You TubeのMocidade Alegre のチャンネルより配信されます。
 コロナに負けないサンバの力を是非、見てください!

 2013年から毎年、出場している「フェスタ・サンバ 浜松カップ」。
 コロナ渦の今年は、ビデオ出演になりました。

 ナゴヤエンシという前回と同じチーム名で、私たちは、ビデオ制作の準備の真っ只中です。
感染防止で、大きな制約が沢山ありますが、安全第一で取り組みたいと思います。

(写真は、前回のパレードの先頭隊)

 

 
 ブラジルのサンバチームから、我が家が家族ぐるみでお世話になっていたバテリア(打楽器)のパートリーダーの訃報が届きました。
 若いのに、コロナで亡くなってしまいました。

 夏には海辺の別荘に呼んでくれたり、夜中の12時過ぎに終わる練習で、終バスが無くなった我々を車で家まで送ってくれたり、カーニバル当日には、パレード会場の駐車場で打上げを主催してくれたり、本当にお世話になっていました。

 我々が日本へ帰る直前には、パートのみんなを集めて、サンバチームの隣のレストランで送別会まで開いてくれました。

 コロナが明けたら、日本へ遊びに来たい、と言っていたのが、叶わなくなってしまいました。

 かつて、パートのメンバーが病気で亡くなった時は、彼がチームの旗をプレジデンチ(会長)に借りに行き、葬儀で棺に入れていたのですが、このコロナでは、それをすることもできません。

 遠く日本から、冥福を願うことしか出来ませんが、彼が私たちに教えてくれたサンバの楽しさを大事に育んでいきたいと思います。

 彼は、バテリアの主要メンバーでもありましたが、打楽器をやる前には、コミサン・デ・フレンチ(先頭隊)も務め、生粋のサンビスタでした。
 ルイース、ありがとう!

17日は、清水エスパルスのブラジル・デーです。
IAIスタジアム日本平で、対 川崎フロンターレの試合です。
キックオフは、17:30。

私たちオ・ペイシも協力させていただきました。

この写真、タオルにもなりました。
スタジアムで、このタオルが舞うのは、圧巻!


 愛知県のステージで、琉球国祭り太鼓さんとサンバをさせていただく機会をいただきました。
沖縄の伝統を全国に伝え続けていく活動は、素晴らしいと思います。

 私たちオ・ペイシのサンバもそうでなければ、と痛感したステージでした。
 素敵な機会をありがとうございました!

明日は、コロナ対策の下、愛知県内の劇場で、サンバ出演をさせていただきます。
細心の注意で、コロナに負けないよう、頑張ってきます!

トルコブルー・ゴールドのサンバ衣装です。
・手飾り、足飾りもあります。全7点セット。
・頭飾り(カベーサ)は、お好みをお尋ねしてから、制作します。

トルコブルー・シルバーのサンバ衣装です。
・珍しいタイプのスパンコールで、きれいな輝きです。
・手飾り、足飾り、頭飾り(カベッサ)も制作します。
・トップの露出が気になる場合は、オプションで、トップカバーも制作できます。