オ・ペイシが長年お世話になっているサンパウロのサンバチーム「モシダージ・アレグレ」が今年のカーニバルで優勝しました! 14チームもの強豪チームばかりの中で、優勝するのは、本当に大変なことです。

 去年、結果発表をモシダージのクアドラ(練習場)でみんなで一緒に見ながら、残念だった~という気持ちを味わっていただけに、この優勝がすごく嬉しいです。

 モシダージに背中を押してもらい、オ・ペイシも頑張りたいものです!

 

 お正月休みの最終日、と思いきや、とっても面白そうなサンバイベントが舞い込んで来ました!

今年もオ・ペイシをどうぞよろしくお願いします。

 今度の日曜日、11日は、牧野ヶ池緑地でサンバの練習をします。

 サンバ初!の方もお気軽に遊びにいらしてください!!

 この1年、振り返れば、実に多くのサンバイベントに、皆さんのご協力のお陰で出演することが出来た、と改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

 地元、名古屋、愛知県では1年を通して、小さなイベントが沢山ありました。1月の寒い冬空の下、石油ストーブに当たりながら出演した町中のステージもあれば、雨に打たれながら、出演途中に雨の量が増していくステージもありました。

 そんなイベントの積み重ねで、沖縄・米軍基地でのステージに呼んでいただいたり、Brazilian Day in 愛知に大勢で参加したり、沖縄サンバカーニバル25周年を無事に執り行ったり、東京でのコマーシャル撮影にも参加させていただくことができました。

 すべては、小さなイベントの一つひとつに参加して、みんなで積み上げた成果だと思います。

 愛知、岐阜、三重県のサンビスタの方々も、全国各地のサンビスタの方々も、この1年、本当にありがとうございました。

 また来年、共に良いサンバを作り上げていきましょう!

 

沖縄サンバカーニバル25周年、多くの方々のご尽力のお陰で、無事に行うことができました!

今年は、優勝は無理かと半ばあきらめていましたが、25周年にかける皆さんの思い入れも強く、優勝することもでき、二重の喜びです。

参加したOOS、タルタルギーニャス、VVV, ブロッコ埼玉、オ・ペイシ、沖縄ブラジル協会、モネアー・マーシャル・アーツ、その他、大勢の皆さん、本当にありがとうございました!

また来年に向けて、頑張りましょう!!

 沖縄サンバカーニバルが、今年25周年を迎えます!

参加団体のブロコ埼玉の方が、このフライヤーを作成してくれました。

沖縄サンバカーニバルが25年の年月を経て、こうして続いているのは、毎年、各地から参加してくれるサンバチームの皆さんのお陰です。

 25周年、サンバ未経験の方でも参加できるパートがあります。是非、一緒に沖縄市でカーニバルを楽しみましょう!!

 

 

 サンバチーム「オ・ペイシ」は、愛知県の豊田スタジアムで行われる「Brazilian Day 」に本日、7日のオープニングに出演させていただきます!

 このブラジリアン・デイ、かつては「ブラフェス」(Festa do Brasil)という名称で、名古屋の栄で行われていたのですが、2018年を最後に、しばらく愛知県では開催されていませんでした。

 ブラジル人が、日本で最も多い愛知県でありながら、他の都道府県でブラジリアン・デイが開催され、私たちも、東名高速を走らせて、参加させてもらっていた年もありました。

 

 しかし、やはり、自分たちの住む町で、やってほしいですよね!

 今年は、日本ブラジル外交130周年の記念すべき年でもあります。

 日本とブラジルは遠く離れているものの、人の行き来は非常に多いです。

 2カ国のつながりをこのイベントで味わいに来てください。

 

 私たちオ・ペイシは、愛知県内外のサンビスタ(サンバ愛好者)の応援も借りながら、今日は32名でパレードとステージを行います。

 1日、楽しいイベントなので、是非、遊びに来てくださーい!

 トヨタ自動車の本社がある町、愛知県・豊田市駅前のGAZA南広場で、9月20日(土)、豊田青年会議所が主催する World Food & Music Festa が行われ、私たちのサンバチーム、オ・ペイシで出演をさせていただきます。

 このイベントには、かつて私たちをご自身のご結婚披露宴でサンバで呼んでくださったブラジル人タレント、ヴィトルさんも出演されます。

 DJ Sapp、 DJ MEGURU らも出演し、華やかなステージとなります。

 世界の料理や遊びもズラリと並ぶので、皆さん、是非、お越しください。

 ちなみに、会場のGAZA南広場の読み方は、ガザではなく、ギャザだそうです!

 会場でお会いしましょう!!

 

 DJ

 

 

 

 私たちのサンバチーム「オ・ペイシ」の新曲「写真花嫁」です。

 

     日本からブラジルへ1950年代、多くの女性が、ブラジルにすでに移住している日本人男性と写真で結婚を決め、50日間、船に揺られてブラジルへ渡りました。

 

 写真花嫁という言葉の響きから、現代の日本人には、花嫁さんは結婚相手と面識もないのに、生活苦から仕方なしにブラジルへ渡った気の毒な女性、と誤った印象を受けているかもしれませんが、本当はそうではありません。

 

 この歌のように、写真花嫁は遠く離れた未知の国、ブラジルに暮らすことに大きな期待と希望をもち、少しの不安はありながらも、「新天地で、やってやろうじゃないの!」とワクワクした気持ちを抱きながらブラジルへと向かったのです。

 

 当方がサンパウロで暮らしているとき、たたまた、写真花嫁の娘さんと知り合いました。

 当時の写真花嫁、彼女のお母さんたちは、渡航前に、日本でブラジル結婚のための研修を受け、ポルトガル語も勉強して、認められた人だけがブラジルへ行っています。さすが、その娘さんも、お母さんの血を引き、真面目で、サンパウロ一の州立大学、USPを卒業し、日本語、英語、ポルトガル語の語学研究者となっていました。

 

 写真花嫁がブラジルへ渡る船の旅の歌、是非、お楽しみください。

 

 この3連休の2日間、愛知県のイオンモール東浦で、私たちオ・ペイシでサンバパレードをさせていただきます。ちょうどマツケンサンバのキャンペーン中だそうで、ブラジルのカーニバルのサンバと共に、オ・ペイシのマツケンサンバもお楽しみいただければ、と思います。

 イオンでショッピングしながらのサンバって、ウキウキしますよね! 19日と20日、11:30と14:30の2回のパレードです。一緒にサンバしましょう!