「油そば」というと単に一つのジャンルと捉えられてしまうことがあります。
油そばは、確かに麺、油、かえし(タレ)の3つの組み合わせで構成され、ほぼそこで味が決まってしまうものです。
「真骨頂」と言う部分の見い出し方が難しく、作り手の自由な発想が、味そのものに出るものです。
だからこそ、油そばの面白みはそこにあるのではないでしょうか。
油は最高に美味しい、麺は最高に美味しい、カエシも最高に美味しい、
組み合わせてみたら「違う。。」
油そばぶらぶらが最も苦労した部分です。
一つ一つが成立しても、混ざり合った時成立しない、こういった試行錯誤の結果、
イメージとしては「油そばぶらぶら」の油そばが、なんだかんだで一番美味しい、
それを表現するに当たって、自分が生きてきた中の様々な味を思い返し、
現代はいろいろな工夫をこらえた創作物が出るけど、
「最後に一番美味しい物が残り続ける」、
油そばぶらぶらが目指したものは、そういったものです。
油そばぶらぶらは、現在、国内に17の店舗を展開しています。
その原動力になったのが、試行錯誤の末、完成した油そばぶらぶら、そのものです。
油は高級油をセレクトしブレンドした特製油、
長年の研究の末、開発された伝統の特製麺、
最高級の鰹本枯れ節をふんだんに使った風味豊かな秘伝のかえし、
脂っこすぎず、麺は精度までこだわったハリ・コシ・太さ・噛みごたえ、ほのかな旨みをクセのないかえし、と絶妙に混ざり合います。
確かに、見た目は華美に飾ったものではない、
しかし食べたてみたら、その美味しさに虜になります、それが油そばぶらぶら流。
また、油そばぶらぶらの油そばはトッピングが馴染みやすく「味変」を起こしやすい、
例えば卓上のにんにく、魚粉・刻み玉ねぎ・にんにく・特製一味唐辛子・お酢だけでも、味色が変わり、
またトッピングされた、チャーシュー、ナルト、ネギ、メンマとも味の変化を起こします。
ほか、玉子、温玉、バター、コーン、マヨネーズ、ネギなどトッピングも豊富に用意してるので、オリジナルな味を作り出すことが可能です。
これが油そばぶらぶらが「十人十色の油そば」と言われる由来です。
スタンダードな「油そば」のみならず、辛味油そばやDXマヨチャ油そばなど全8種の油そばをご用意。
1つ1つテーマを持った奥深い味わいを実現。
やっぱり、「油そばが好きだ」、そう言っていただきたい、
そして、「心温まる場所を提供したい」、
これからもスタッフ一同お客様のご満足のため、尽力する日々の毎日ですが、
ぜひお近くにお寄りの際は気軽に来店くださると嬉しく思います。
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