日曜の夜。
寝ていると、誰かが上に乗ってくる。
あ、長男だな。うふふ、寝ぼけて甘えてかわいいやつめ。
…と、何気なく触ってみると…、びしょ濡れ!
「ぎょえ~あせるおねしょしてるぅショック!
しかも濡れたおしりでここまで
転がってきたルートが全部おしっこで湿ってたあせる
寝る前にお手洗い行ったのにねぇ汗
→月曜、しとしと雨雨
タオルケット1枚、防水シート1枚、シーツ3枚、のお洗濯叫び
どこに干せばいいのあせる(結局つっぱり棒を使って風呂場にまで部屋干し!)

そして
月曜の夜12時。
ダンナちゃんと「そろそろ寝ようか、
その前に昨日のことがあるから長男を起こしてお手洗いに連れて行こうか」、と寝室の襖を開けたら
「なんかすでに臭いんですけど」
…長男もうおねしょしてたあせる
寝る前にお手洗い行ったのにねぇショック!
いつもはおねしょは明け方なんだけどねぇ。
階下は引っ越して不在なので、急遽洗濯機を回して寝ることに。
火曜日も雨の予報なのに雨
布団1枚、シーツ2枚のお洗濯叫び
おやすみなさ~いぐぅぐぅ
…そして、3時半。
長女の「お母さん、長男くんおねしょしてるよ」の声で飛び起きる。
…おいおい、3人育ててるけど、一晩に二回もおねしょしたのは君が初めてだよあせる
しかも布団と布団の間でおねしょしたもんだから、被害は布団二組分ビックリマーク
防水シートも敷いてなかったので、布団もぐしょ濡れガーン
もう敷くシーツがないよぉ!!
…どうせ寝汗かくんだからまだなんとなく湿ったシーツでもいいから敷いちゃえ~ビックリマーク
…で、朝の4時からまたまた洗濯機稼働あせる
タオルケット1枚、シーツ2枚のお洗濯叫び。雨だって言ってるじゃん雨。もぉショック!。干すとこないし。

でも、朝の4時、今のところ雨が降ってないから、と、12時に回したほうのシーツをいちかばちか外に干しにベランダに出てみた。
…そしたらね、小さな奇跡星
分厚い雲と雲の間から、オリオン座がのぞいていました。それも、雨で空気が洗われた後だから、ものすごーくくっきりと明るくてビックリマーク落ちてきそうな星空って、こういうのなんですね…。近眼の私が裸眼でもオリオンのお腹のところの大星雲まで肉眼で見えるんですもの。その下のおおいぬ座(だっけ?)のシリウスなんて、明るすぎてひとりでみてると怖いくらいで。
それが、ほんの2分ほどでまた厚い雲に隠されてしまいました…

雨雨雨の日々に洗濯物で悩んでたけど、空からちょっとしたご褒美をもらえましたラブラブえへへ。

ヘコまずに、なんとか洗濯物やっつけるかぁチョキ




…ところで、濡れたお布団ふたつ、ファブリーズしたらどこに干せばいいんだろむっむっ
教えて、松岡修造さんビックリマーク






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今年5月ごろ、「長女の誕生日プレゼントにミナミヌマエビを飼いはじめました」と書きました。
(先日その記事も間違って消しちゃったのでもう見れないのですが汗)

で、これがなかなかデリケートなペットたちで、水槽の環境(水をきれいにするバクテリアの定着など)がととのうまでの約一ヶ月、もうバッタバッタとお亡くなりになってしょぼん、家族全員切ない思いをしました。

そのことをこのブログに書いたところ、ブロ友さんのご主人から「メダカを入れてみては?」とのアドバイスをいただき…

早速入れてみたところ、しばらくして劇的ビックリマークに環境がよくなり…

それ以降はパッタリと亡くならなくなりましたビックリマークメダカ2匹とミナミヌマエビ3匹、とっても元気な毎日ラブラブ

水槽をながめるたびに癒されてます~ニコニコ

アドバイスを下さったブロ友さんにはとっても感謝ラブラブしてます。
ありがとうございますm(__)m。



しかし、お盆直前にはちょっとしたアクシデント(?)が…!?

中央の個体のお腹…わかりますか?
…メスが一匹、卵を抱いてしまったのです。

普通ならバンザーイと大喜びするところですが…時期が悪かったあせる
お盆にはダンナちゃんの実家(車で10時間のところ)に5日ほど帰省するつもりだったのです。

ミナミヌマエビは購入したお店の方によると「水温30度をこえると命が危険」とのこと。でも、この猛暑であっという間に30度オーバー。そのため、水槽には小型のファンをつけていましたが、風を送るからそのせいで水位がすぐに下がってしまってあせる

そんな劣悪な状況にヌマエビさんたちを5日も置いていくのを心配していたところに、卵をお腹に抱いているというややリスクが高い個体の出現。
(ミナミヌマエビのメスは、卵が孵化するまで2~3週間ずっと卵を腹に抱え続けます)

子どもたちは「もうおばあちゃんのところに帰るのはやめよう」とまで言ったのですが、それではおじいちゃんおばあちゃんが悲しむし…。

「おばあちゃんのところには帰ろう。でも、エビさんたちにはできるだけのことをしてあげよう」ということに。

で、ファンには家電用のタイマーをつなぎ、一日三回30分ずつ運転。水位の低下には穴を開けたペットボトルを2つ連結して、後ろ髪引かれる思いで帰省。



で、5日経って松本に戻り、恐る恐る家のドアを開けて、真っ先に水槽のところへ。

…結果、
水槽は水位も水温も全く問題なく、卵を抱いたエビもピンピンしていましたニコニコ

この時の安堵感といったら!(笑)


そして、卵を抱いてからちょうど2週間経った昨日、

やったぁニコニコ

赤ちゃんエビが孵化しはじめました!!

こんなミニチュア水槽の、左端の水温計に

こーんなちっちゃいのが!!
(わかります?白い三角形のやつ)

こんなのが水槽にうようよいます。

ちなみに、メダカさんは赤ちゃんエビを食べてしまうので、現在横の小さい箱に隔離中。

長女、最初バタバタと亡くなっていたころは「こんなに死んじゃうならもう飼うのやめたいあせる」とべそをかいていましたが、

いまは時間があると水槽を覗いてニコニコしています。

小さい生き物を飼うと、死んでしまった時はとても悲しいですがあせる

新しい命が生まれるのって、ワクワクニコニコ。子どもたちにもいい経験になりますね。

と、いうことで、しばらく水槽のお話をしていなかったので、ついつい話が長くなってすみませんあせる

で、無事赤ちゃんを孵化させたおかあさんエビですが…またしても背中に卵の素みたいなのが見えるような気が…はてなマーク気のせいかしら。

ミナミヌマエビって、一度産んだら続けて産むそうなのであせる

また卵を抱いたら、レポートしますニコニコ









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本日は上の娘ふたりがサイトウキネンパレードに出る予定でしたが…

朝起きたら…雨しょぼん雨雨雨

で、娘たちの学校は、キッセイ文化ホールでの演奏会となりました。

本当は、パレードならば、小学校25校、中学校20校、その他6団体が出る予定でしたが、
キッセイで演奏したのは、小学校3校、中学校3校、その他4団体のみでした。

最初は保護者たちで
「子どもには悪いけど、暑い外でパレードについていくより、ホールで座って聴くほうがいいわねニコニコ」なんて言っていたのですが…

いざ、ひとつめの学校の演奏が始まったら、ノリのよい曲(September♪)で、きいてるうちに「ああ、こういうのはやっぱりパレードで演奏させてあげたかったよなぁ」と思うと、涙が出てきてしまいましたあせる

で、各団体の演奏が終わったら、

いよいよ次は合同演奏。

各団体あわせて約400人みーんなで
『上を向いて歩こう』と『信濃の国』の演奏です。

今年の指揮者はどなたかな~と待っていると、後ろで誰かが
「小澤さん来ないかしら?」
すると横で誰かがポツリと
「体調よくないから来ねーよ」

どっちだろー?
ドキドキドキ…

司会者の方がまずは本日のゲストの方たちを紹介。何人か名前が紹介された後、

「予定にはなかったのですが…小澤征爾さんが来て下さいました!!

うっそ~!!
わ~いニコニコ
ナスタ、サイトウキネンパレードをみること三年目、初めて小澤さんをみることができました!
会場は大喝采ラブラブ

ステージ真ん中に立たれた小澤さん、
「今日はね、夕方4時から指揮があるから、お医者さんからこっちの指揮は止められちゃって、来る予定もなかったんだけど」とのこと。

どうやら、ホールなので来ることにされたみたい…?

で、指揮は外国人の女性がされたのですが、

小澤さんは2曲が終わるまで、舞台のすみっこで演奏をおききになられてきました。

出入り口の手前の小澤さん、わかりますか?
次女はすぐ近くにいて、小澤さんから
「これはなんという楽器?」と問われ、「アルトホルンです」と答えたそうな!!演奏がはじまると、小澤さんが次女の楽器に耳を近づけて音を聴いておられました。(アルトホルンってマイナーな楽器なのかな?)



昨日の天皇陛下ご夫妻といい…、意図せずともラッキーに有名人の方たちに縁のあったナスタの週末…

一方、昨日は留守番で天皇陛下ご夫妻を見損ねたダンナちゃんですが…、

本日夕方、携帯落とした~あせると、ひとりでキッセイホールに探しに行ったダンナちゃん、帰宅して、

「キッセイの駐車場で女優さんに会っちゃったラブラブ」とのこと。なんでも、クリーム色のポルシェから、見たことある女優さんが降りてきて、手土産らしき紙袋をさげて、
「あら、ここじゃないのかな?」と、連れの方(女性)と戸惑っておられたそうな。

ダンナちゃんいわく、おそらく小澤さんの指揮される演奏をききにこられて、まつもと市民芸術館と間違えたのでないか、と。

ただ、ダンナちゃん、どうしてもその女優さんの名前が出なくて、私とふたりであーでもない、こーでもないと。

「すらっと都会的な美人で」「ナスタよりは年上で」「クールで小雪さんみたいな感じで」「目がパッチリしてて」「以前はトレンディドラマにも出てたけど最近はトレンディドラマの路線じゃなくて」…

そんなヒントではわからないっあせる
りょうさん?和久井映見さん?中谷美紀さん?松雪泰子さん?
…も~、わからんっむかっ

で、ネットで女優名鑑?みたいなのを見てたら、

「あ!この人!」






S木K香さんでしたっビックリマーク
(ヒント→NHK『セカンドヴァージン』)

ダンナちゃん、40歳をこえたとたんに物忘れというか、人の名前とかがでなくなったあせる

でも、キレイな女優さんを間近に見られて、うれしそうでしたニコニコ



そんな、ナスタ一家の週末でした。

さあ、明日からまた頑張ろう!!

おやすみなさいお月様

























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聞くところによると、天皇皇后両陛下が松本にいらしていて、

今日は午前中、開智学校にいらっしゃるとのことだったので…

時間はわからなかったのですが…

雰囲気だけでも味わいたくて、

長女(小5)と次女(小4)を連れて、10時ちょっと前、自転車で開智学校の方に行ってみましたニコニコ




…図書館の北側から入っていくと、

…おお!!白バイのお兄さんラブラブ
(実はナスタ、白バイのお兄さん大好き合格)

で、ずーっと開智学校のほうにおりてくと、まあまあの人だかり。

すると、愛想がよくて、でもデキる男風な私服の警察のお兄さんが
「ハイ、両陛下来られるまであと10分切りました~」と説明中。

「うそぉ、ラッキードキドキ

で、待つこと10分。

黒塗りの車の窓を開けて、こちらに手を振られる両陛下のご登場ラブラブ

おー目…感動~…。
微笑みが親しみやすくてステキというか、すごいオーラを感じました!!
かつて有名人に遭遇してもいつも冷めてた私が、
今回は思わず「キャーラブラブ」とお二人に手を振り返してしまいましたラブラブ
(そんな自分にびっくりしてすぐ手を引っ込めちゃったけど(笑))

次女はおじいちゃんに買ってもらったデジカメでバッチリ!お二人を写真におさめていました。でかしたぞ!その写真をおじいちゃんに送ったら、喜ぶよ、きっと星

人だかりの中にママ友さんを発見。
「なんかさー、光ってたよね」
「うんうん、後光がさしてた、みたいな(笑)」
なんて、話をして…得意げ



お二人が被災地に行かれている映像をテレビで見ると、訪問を受けた方たちが、辛い状況でも「ありがたい」「元気づけられた」とおっしゃってたりすることがありますが、

そういう力がおありなんだなと、あらためて思いました。

…さてさて、今の皇太子ご夫妻にもこれからますますそんな力がついてこられるのかしら…?
(でも、あの方たちの場合、マスコミが意地悪すぎるのが気の毒ですむかっ)



しかし…長女と次女よ、その歳にしてもう天皇皇后両陛下をナマで拝めるなんて!
貴重な体験ぞよラブラブ










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島根の松江市の教育委員会が、小中学校の図書館で漫画『はだしのゲン』を
自由に読めないようにさせていたそうで、昨日あたりからニュースで取り上げられています。

「それって、いいことなんかなあ…?」
私は納得できないです。

『はだしのゲン』、読んだことがありますか?

『はだしのゲン』は、作者が子どもの頃実際に体験した広島での原爆のこと、そして戦中戦後の様子を、ときにショッキングなタッチをもって描いた漫画です。

私は小学校の時に図書館で手にしました。
衝撃的でした。原爆投下直後、どろどろに皮膚が溶けて誰が誰なのかもわからない人たちがあちこちに歩いている絵…。原爆ってこんなに恐ろしいものなのか!と…とにかくショックでした。読んだ、といっても…実はこわくて…最後までは読めませんでした…。

その時は子どもだったから「こわい本だ」としか思わず、
また、同級生の男の子たちの中には、わざとショッキングなページをこわがる友だちに開いて見せて笑ったりしている子もいました。

もしかすると、このような子どもの反応も、良くない、と、閲覧を制限される判断材料のひとつとなったのかもしれません。



…でも、それから30数年、
戦争や原爆のことを考えるとき、40歳を越えた私の心に今も鮮やかによみがえる映像は

①6年生の先生が授業で見せた原爆のスライド写真
②『はだしのゲン』の絵

…このふたつなのです。
(①については以前このブログでちょっと書きましたが)

どちらも感受性の強い子どもの頃に強いショックを伴ってみたから
鮮明に憶えているのか…
(ちなみに、大人になって湾岸戦争の開戦の映像も観ましたが…あれは正直、
「花火みたいでリアルな気がしない」です)

そして、その子どもの頃の映像を思い出すたび、今でも、
「戦争は絶対にダメだ。原爆も絶対ダメだ」と強く強く思う自分がいます。



…でも、近頃、テレビの街頭インタビューなどを見ると、
自国を脅かす他国に対してはやや好戦的な意見を言う人がふえてきたなあという印象を受けます。

「やられたらやり返す!」なんて、テレビのドラマで観る分にはいいけど、
外交という舞台でそういう発想ってどうなんだろう…?



昨夜、テレビで「はだしのゲン」関連のニュースをみたダンナちゃんが言いました。
「それを取り巻く思想はどうあれ、子どもの頃にこういう残酷な描写を見て単純に心底『こわいんだ』って感じる経験がないとアカンと思うなあ」

私もまったくそうだと思います。

松江でのきっかけは、ある男性が
「ありもしない日本軍の蛮行が掲載され、子どもたちに悪影響」と訴えたことだそうです。
(「はだしのゲン」にはそういった描写もありますので)
旧日本軍の蛮行うんぬんには私はここではなにも言いませんが…

それとこれとは違うでしょ。

歴史認識の議論に無垢な子どもを巻き込んではいけないと思います。
ただ、実際にあった悲劇(原爆投下)については、事実です。
戦争というものがこんな悲惨な残酷な恐ろしい結果を生むのだと…無垢な心のうちに
訴えることは悪いことではないと思うのです。

歴史認識(旧日本軍の蛮行や当時の天皇についてなど)については、
子どもたちが大人になってからおのおので考えて結果を出せばいいこと、
私はそう思うのですが。



そういえば、先々週行った松本市の中央図書館でも、
児童書の階に原爆の写真が展示されていました。
そのときはだあれもそこには立っていなかったけれども。
今もまだ展示されているでしょうか…?







やはり消えた記事は元には戻りませんあせる。当たり前か~(笑)。気にせずいこう合格

さてさて、テレビで流れてるホンダのfit3のCM、何だか懐かしい音楽が流れています。何の曲だっけはてなマーク

ダンナちゃんに「ほら、これ『ウルトラクイズ』のテーマ曲だよね?なつかしー(^-^)」と言うと、

「…そうだっけ?」と冷たい返事。

なぁんか腑に落ちなくて、調べてみましたら、

あ、私の勘違いあせる

『なるほど・ザ・ワールド』のテーマ曲でした(笑)。

どうもこのCMがかかるとワクワクしてしまいます。私だけかしらはてなマーク


そういえば、ちょっと前にマクドナルドのラジオCMのバックで、「ピポピ、ピポピ、ピポピ」という音が聴こえることがあって、その音が聴こえるといつも無性にお腹がすいたものでした。その後、何の音か判明して納得。その音は…ポテトの揚がったときの機械の音でした。
…まるでパブロフの犬ビックリマーク


CMって、いろんな手で五感に訴えるんですねぇ得意げ



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ガーンうそでしょ?!

信じられないっ叫び

過去の記事の編集のところを(お掃除のつもりで)消去したら、

本記事ごときえちゃうんですね!

…いっぱい消えちゃいましたあせる

自分のつたない記事が消えても別にいいのですが、

それにいただいたコメントが消えちゃったのが、皆さまに申し訳なくてあせる

申し訳ありませんしょぼん

過去記事、カムバ~ックあせる

あ~、情けないあせる








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全国的に暑いそうで、
…松本もさすがに暑いですあせる
午前中からエアコンのスイッチ入れちゃいましたあせる

暦の上では立秋すぎて、秋だそうですが…あくまで暦の上だけの話あせる

でも、これだけ晴れの日々が続き、ようやくこれが干せました。

アップ梅干~☆
(並べ方が雑ですねぇあせる)
まだ色をつけてません。今年はこの半分をこのまま色をつけない『白梅干』にしようかと思っています。残り半分は、いつも通りシソで赤い梅干になる予定…。

こっそりひとつ、味見してみました。

ショック!すっぱぁ~☆でもおいしい☆。
ゴハン一杯いけちゃう。

子どもたちはエアコンの効いた子ども部屋でお掃除中。夏休みでかなり散らかしたので、今日は徹底的にやってもらいますむかっ

皆さま、夏バテに気をつけてお過ごしくださいね。

アップおまけ。長女&次女作の七夕飾り…









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水曜日にブロック注射を受けて…
その晩から、夜の痛みはかなり改善し、多少眠れるようになりました。

そして、ダンナちゃんは会社を早めに出て、帰りにスーパーに、寄ってくれるようになりました。ありがたや~ドキドキ

日中は家事以外はなるべく横になるようにしています。

そんな訳で、少しずつ少しずつ快方へ!?

いやいや、ブロック注射の効果が切れたら、また痛みだすのか!?
←これ結構キョウフ…叫び

すっかり身体がなまっていますあせる





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三度のご飯より本が好きな長女(小5)。

でも、自分で本を選ぶと、乙女がドタバタするようなライトノベルばかりになるので、
たまに「これはお母さんが読むから」と言って、
彼女が自分では選びそうにないような本を買ってリビングに置いておきます。

…と、まんまと母の策略(?)に乗って、いつのまにか長女が読んでいます(笑)。

↓ たとえばこんなの。

『ああ無情』は、私が先日映画館で号泣した『レ・ミゼラブル』の原作。
主人公ジャン・バルジャンの過酷な運命に負けない気高い魂と
神父様の慈悲深い心について考えてほしくて…。

『五体不満足』は心のバリアフリーについて感じて考えてほしくて…。




そして、長女が今ものすご~く熱心に読んでいるのが『窓ぎわのトットちゃん』。
この三連休、ずっと手放さなくって、昨日の夜まで宿題に手を付けるのも忘れるほど(!)
のめり込んでいました(笑)。

私も30年ぶりくらい(?)で読みましたが、
子どもの頃と、母になった今読むのとでは全然印象が違います。
今読んでも新鮮で。色あせない魅力があるなあと。

この本は、黒柳徹子さんが、子ども時代にあまりにもユニーク過ぎて
入学早々小学校をクビになってしまい、
しかし次に通い始めた「トモエ学園」という自由な校風の小学校では
イキイキと過ごす日々が描かれています。

この本の冒頭、主人公トットちゃん(黒柳さん)の最初の小学校でのエピソードが、
正直、今どきの小学校なら超問題児扱いかなあ…という感じなのですが、
でも、そんな少女が、トモエ学園では、校長先生に
「君は、本当は、いい子なんだよ」という言葉をもらい、
それに支えられて生きていく…

さて、私はどうなんだろう、日頃、我が子やよそ様のすべてのお子さんに
心からそういえるだろうか、と反省することしきり…

娘が熱心に読むのは、トットちゃんの子どもらしいエピソードに惹かれてかもしれませんが、
それだけではなく、自分についても自信をもち、他人にも許容の心を持つことを
考えてほしいなあと…

そんな思いで娘の本棚を眺めています…ニコニコ






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