以前に長男(小1)が呼吸器系が弱いということは何度か書きましたが…
これは実は、私の母→私→長男と受け継いでいる遺伝のようで…
三人とも風邪をひくとすごい咳になるのです…
更に私は7年前に肺炎で入院して以降、より一層呼吸器系統が弱ってしまったのか、
風邪をひくたびこじらせてしまうようになり…

だからなるべく風邪はひきたくないのですが…
ひと月ほど前にうっかりまた風邪をひいてしまい、
しかしこの時はうちに抗生物質と咳止めがあったので、
それでなんとかだましだまし、治したつもりでほったらかしにしていました。
ところが、
いまだ咳がおさまらない。
そんな時、お友達と話していて
「それって『咳喘息』じゃないの?」と言われました。
帰宅後、咳喘息についてネットで調べたところ、
「風邪は治ったはずなのに、咳はちっとも治まらない、といったような状態が数週間続いたら、それは咳喘息かも知れません」
という文言を発見。
ほかにも
かぜをひいたあとに2~3週間以上咳が続く → まさにそう!
女性に多い傾向があり → そうよ私は女!
発熱や痰の症状はほとんどない → ないわ確かに!
激しいと胸痛、嘔吐、失神 → 胸痛とえづきがあり!
咳は夜間から明け方 → そうなのよ~!
と、まだまだ書ききれないほど…合致。
そして一番ドキッとしたのが
「気管支喘息の前段階と言われているので放置せず治療しましょう」との記述。
と、いうわけで、
本日、呼吸器専門のお医者さんへ行ってきました。
問診のあと、胸部レントゲン・肺活量・呼吸量・呼気中の一酸化窒素量などの
検査を受けました。
そして…
胸部レントゲンは … 異常なし(咳喘息は胸部レントゲンは異常なしが特徴)
肺活量は … やや低い(が、正常範囲内)
そして問題は呼気中の一酸化窒素量!
健康な人なら平均15ppbのところ、私は31ppb。
22ppb以上なら喘息の可能性が高く、37ppb以上なら喘息の診断はほぼ確実だそうで、
私は「喘息グレーゾーン、かな?」とのこと。
(花粉症が影響してるのかもしれないな…、とも言われましたが)
先生によると、咳喘息と気管支喘息の関係はまだよくわかっていないそうで、
私のようにグレーゾーンだと治療をどうするかはきちんと決まっていないそうです。
咳喘息から気管支喘息に移行する患者さんは今のところ2~3割程度と言われているそうですが(もっと多いと勝手に思い込んでいた私)、
一応私の場合はステロイドの吸入を1ヵ月だけ続けてみようかということになりました。
気管支喘息に移行するのは避けたいな~。
朝晩忘れず吸入を続けて、なんとか落ち着かせたいところです…。
つくづく、風邪は万病の元、だなあと思いました。
皆さまもお気を付け下さいませ


。これから練習する方、おすすめですよ~!(^^)!
。座って様子を見ているだけで終わっちゃった。今度は先生が道着を貸して下さるそうです。果たして、「続ける」と言うでしょうか…
)
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」

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、

あとは焼いてもらうだけ)
。窓の外には小鳥が。ほかのお客さんがジョウビタキだ、シジュウカラだと。私も鳥の種類に詳しくなりたいなぁ
。
」と言って、彼だけいつしか受けなくなってしまい…ところが不思議なことに、受けなくなってからはあまりかからなくなっていたのです。