こんにちは。
1月も既に三週間ほどが経過してしまいました。
今日のニューヨークは雪が舞い始めました。
積もるほど降るかどうかわかりませんが、この雪を境に週明けはものすごく寒くなりそうです。。
2024年旅レビューの後半をを綴っていきたいと思います。
【JALニューヨーク線 A350-1000搭乗 7月中旬】
家の都合で日本に一時帰国した際に、JALの羽田ーニューヨーク線を利用しました。
1月に導入された新機材、A350-1000に初搭乗。
JALの国際線長距離用機材のエコノミークラス席は、シート幅が広めでゆったりしているので、お気に入りです。
デルタ航空も比較的ゆったりしている印象ですが、一度実際に比較してみてレビューしてみようと思います。
最近のエアバス機材はコクピットの窓の周囲が黒く塗られていて、かっこいいですね。
シートモニターをカメラモードに
機内食も美味しかった。
【ユタ州パークシティ 8月中旬】
2002年冬季オリンピック開催地、ユタ州パークシティで一週間過ごしました。
現地では私の長い友人の斡旋でロッジに宿泊しながら、平日の昼間は仕事。
一週間ワーケーションを楽しみました。
ロッジの周囲は白樺林。夏の日差しによく似合う景色でした
空が広く感じられる。パークシティの標高はおよそ2200メートル
ある日の夕刻、バーベキューにも挑戦
パークシティのダウンタウン。
【ロサンゼルス仕事+野球観戦 9月初旬】
こちらは業務出張。初めてドジャースタジアムに足を運びました。
ホテルの部屋から。早朝のダウンタウン
ドジャースタジアム。丘の上にあるような印象(実際そうだと思う)
ゲーム終了後のドローンショー。これは圧巻でした
【パリ 9月中旬】
約30年ぶりのパリ。
かつて2回ほど行ったことはありますが、いずれもお客様を連れてのお仕事で、
街の地図が全く頭に入っていない状態でした。
今回は家族で地図を見ながら自分たちの足でまわりました。
この街の完成度の高さに驚きながら、その魅力に取り憑かれてしまいました。
今年も是非訪れて、もっともっと散策してみたいと思っています。
シャンジュ橋から眺めるセーヌ河畔
ノートルダム大聖堂。この時はまだ修復工事中だった
ルーブル美術館。ここもまた是非訪れたい
ビーフ・ブルギニオン。煮込み料理でお肉もホロホロ。大満足でした
【マイアミ仕事+野球観戦 9月下旬】
9月はいろいろ忙しかったです。
今度はマイアミ。こちらでもまた野球観戦の機会が。もちろんドジャーズ戦でした。
仕事の合間にラグーンの様子をパチリ
LoanDepot Park外野席から。WBC決勝の開催地でしたね
帰路、スカイチーム塗装のデルタB737-800に搭乗
【ニューヨーク州Storm King State Park散策+ピザ+アイスのドライブ 10月中旬】
10月中旬の日曜日。思いつきで子供と行ったのがこの州立公園。
自宅から2時間弱。ハドソン河畔の公園です。というか、山。
トレイルで韓国人のお兄さんからトレイルマップを頂いたり、親切にしていただきました。その後に食したピザが絶品。本当においしかったです。
森の中のトレイル。木漏れ日が美しい良い天気の1日だった
ハドソン川を望むポイント
ペストを使ったソースがとてもおいしかった。この後お気に入りのアイスクリーム屋さんで
アイスも食したのだけど、写真は割愛。
【長野県蓼科高原 11月初旬】
日本滞在中に両親と弟家族と共に1泊2日の蓼科旅行をしました。
何より嬉しかったのは、両親がまだ元気に旅行を楽しめること。
食事もしっかり食べていたので、まだまだ長生きしてほしいです。
北八ヶ岳ロープウェイで一気に山頂近くへ
ロープウェイ山上駅から。パノラマ撮影(?)してみた
白樺高原、長門牧場の有名なソフトクリーム。とっても濃厚な味で大満足
【ニューヨーク州Teatown Lake 11月下旬】
Storm King州立公園への日帰り旅行ですっかり気をよくした私は、サンクスギビング4連休の中日を利用して、今度は同じハドソン河畔のTeatown Lakeに家族を誘いました。湖畔周遊の初心者向けトレイルを、ゆっくり進みながら約2時間歩きリフレッシュできました。
自然の只中の散策。心が整う気がします。
正直、少し寒かったですが、再訪して他のトレイルにもチャレンジしたいです。
寒さも心地よいTeatown Lake周回のトレイル
NPO団体が管理しているトレイルは、手入れが行き届いている
手袋、帽子は必修。
【リスボン 12月初旬】
1泊3日。まさに弾丸旅行。自身4回目のリスボンでした。
今回の目玉は念願だったロカ岬へのトリップ。とんでもない強風下、40分ほどの滞在でしたが、素晴らしい景色と大航海時代のロマンを感じることができました。
旅のロマン掻き立てる冬の日の午後。でも現実は強風吹き荒れ状態
それでもこの海の果てに新大陸があると思うと、旅情が湧いてくる
この石碑は割と最近できたものらしい。といっても45年前か。。
【ブラジル・サンパウロ郊外でホリデーシーズンを過ごす】
クリスマス前の週末から1月2日まで。妻の実家に滞在させていただきました。
生憎、妻も私も体調が優れず実家で大人しくしておりました。
それでも、クリスマス、お正月とお義母様と妻の用意してくれた料理をいただき、無事に年を越すことができたことに感謝しています。
LATAM航空のB787-9で。エコノミークラスの座席配列は3-3-3
夏らしい朝の様子。
クリスマスはリブを焼いてもらいました
そしてお正月にはお節料理もいただきました
2024年は私的には、かなりあちこちに行った年だと思っています。
どんなスタイルのものであっても、旅は非日常に浸ることで心をリフレッシュする力があると思っています。
今年も自分のスタイルで良い旅ができればと思っています。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
































