昨今、未曾有の震災、東日本大震災の影響を受けて日本全国は節電モードになっています。
ここに来て、電気料金の値上げ必須が叫ばれている状況ですので、少しでも節電に配慮し被災地への支援プラス無駄な所にお金を掛けないスタイルが必要になって来ます。
そこで注目を集めているのが家庭内でのLED使用です。
電球や白熱灯などはすでにLEDの商品が定番化し、トイレや廊下のランプなどちょっとした場所、あまり使用頻度が高くない場所での使用が一般家庭には浸透していました。
その効果が半永久的という事が注目を集める要因になっています。
導入する際には通常のタイプの電球や蛍光灯と比べて割高ですが、消費電力も従来のタイプと比べて格段に低い事から節電にも大きく貢献すると言われています。
そこで、企業や病院、街中の信号などでいち早く取り入れられて来たLED照明は今は家庭向けの商品として開発、販売化が促進されています。
新築物件などでは既にLED照明が設置されている場合もあります。