えみさん、私、結婚するかもです~ラブラブ




仕事関係で知り合った30代前半の女子。




えぇ?!いつ?

っていうか、1か月前位じゃない?付き合ったの?!




はいぃぃラブラブラブラブ




いや~、はやーい\(゜□゜)/

でも良かったねー。



はいぃラブラブ

えみさんのお陰です。




え?私、何もしてないですけ・・ど?( ̄□ ̄;)




いえ、えみさんが


「私、幸せなのー。」


っていつも言ってるの聞いてたら、

なんかこっちまで幸せな気分になってきて、

実は前から知っている人だったんですけど、



「なんか最近丸くなったねー。」



って言われて、それですごく仲良くなったというか。

それに



「女の子はいつも笑って、美味しいお料理作って

健康でいれば大丈夫よっ!」



って言われて、私が



「料理なんてしないです~。」



って言った時も、



「お料理しないのは悪いことではないけど、

良い事でもないから、それは周りに言わなくていい事だと思うよ。

でもやれば出来るから大丈夫。あなたなら大丈夫よ。」



って。言ってくれて。

ああ、そうか。って作り始めたらすごく楽しくなって、

サバの味噌にを作った時なんか、彼、すごく感動してくれたんです。



そのあと、「付き合ってくれ。」と言われた時も



「私は結婚考えてない人とは付き合えないんですけど。」



と言ったら



「考えてます。」



って。

胃袋握っちゃいましたかね(笑)


だからえみさんのおかげです得意げ




って、凄く嬉しそうに、幸せそうに話してくれました。

別に私のおかげではないのですが、

そう思ってくれるのは素直にとっても嬉しかったです。




それから結婚式ですけど、

来ていただきたいと思ってたんですけど・・・・

式は海外で二人だけでやろうと思ってぇラブラブ

だから東京で身内だけの披露宴的なものを

やろうかと思ってるのですぅラブラブ




ねー、もしHawaiiなら自腹でも行くわよ!

インドとかトルコとかなら・・・遠慮なくどうぞお二人で。


Hawaiiの挙式の時は、すみません、

お休みくださいねー、代表。




ある会員様の件で、私がアドバイスに窮し、

スタッフの相川に相談したところ、



何もなく過ごしている人の方が、

世の中には少ないのかもです。




というような内容のことを言ってくれたので、

私の胸の中のものがスーッと

溶けていくような、覚醒というか、

いや再確認というか、




あぁ、本当にそうだな。

何も無いと嘆く前に、

何もないということに、感謝しなくては。



と、改めて思いました。





「何も無い事」=「無事」





ありがたい、ありがたい。




NOBU TOKYO の料理長だった東郷さんが独立したお店。



元麻布 東郷

http://www.togos.jp/menu/



お邪魔して、はじめに思ったのは、



ひ、広い・・・。



元麻布ヒルズの一階にお店を構えていらっしゃいますが、

隣の席との間もだいぶ離れて、凄くゆったりとしか感じ。



ここ、お家賃いくらなのかしら?

このお値段で、元が取れるのかしら?



と、恥ずかしながら意地汚い考えがまず浮かんでしまいますあせる


かしこまったレストランなのかと思いきや、

接客もアットホームで、お箸でもいただけるので、

凄くリラックス出来る雰囲気です。


でも行くまでにだいぶ迷ってしまいました。

デートのときは、帰るときもタクシーを呼んでいたほうが、

喧嘩にならなくてよろしいかと・・・。




半蔵門サロンにて。


お客様を待つ間、石川寮君に釘付けな日曜日。


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しかし遼君って、スーツを着たときなんて特に

大人の男の色気みたいなのもありますが、

いつ恋愛してるんでしょうかね?

老婆心ながら、思ってみました。



それから、代表に借りて初めてじっくり使ってみました。



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いや~、これは売れますわ。

しかし代表も探究心があるというか、

ちゃんと新しいものを使いこなして、凄いです。



常に新しいものに興味を持ち、

時代の流れについていくというのは、

いつまでも若々しくいられる、秘訣ですね。


私も見習いマース。


お店の売りは「秋元康が薦める店」なんだそう。


韓風肉料理 イマサラ


店員さんのやる気のなさが、ちょっと気になりましたが、
カップルシートもあり、デートにはいいかもです。

お付き合いで伺いましたが、お肉の食べれない私(特に生肉、ムリ)は、
ひたすらワインを飲んでいましたので、味のコメントはありません。

週末、友人の結婚式に出席しました。


しかも神戸。


台風に向かって・・・。


スカイマークを予約しておりましたが、

当日の朝、怖くなって、急遽新幹線に変更!


神戸は電車で行くと遠いです。

寝ても寝ても寝ても、・・・着かない。


ヘロヘロになってやっとオークラに到着したあかつきには、

ストッキングは「デンセン」してるし、テンション下がりまくり。


しかーし、


会場入り口で、私が友人に頼んでプレゼントしたウェルカムボードが!!!



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可愛い~!!!


ママになってから一生懸命勉強して、

お教室まで開くようになりました。


いくつになっても夢は願えば叶うんですねー。


彼女の作品を見て、さらに、新郎新婦の幸せそうな笑顔を見たら、

テンション盛り返しましたー。


やっぱり結婚式はいいですラブラブ


何方かー、ハワイで挙式をやるときは、ぜひ呼んでくださーい。

出来れば、「お車代込。」でにひひ




今、ほろ酔いで帰ってきましたー。

今日も珍しくプライベートな飲み会。

メンバーは



某広告代理店の偉い人。

数店舗のおかまバーや美容院をを展開する、イケメンゲイ。

有名企業の社長室長。

彼女がロシア人のイケメンプロディーサー。

他数名。



会の趣旨は、雑駁に言うと、



皆で幸せになろーきらきら

(*経済的に、精神的に)



的な話。



だけど最後は、やっぱり




恋話LOVE2




酔った偉い人が言いました。




恋愛は生きる活力なんだー。

(ヒック)



ですよねー。(一同)



酔った有名企業の社長室長が言いました。




奥さんはいい女です。

こういう事情(←今日みたいに急に付き合いで遅くなる。)

を理解してくれるのも含めて。




なるほどー。(一同)




イケメンゲイが言いました。(私に向かって。)





ねーさん、あんた綺麗ね。化粧薄い割には。



あ、ありがとう。でも結構塗ってるから。



あら、あんた化粧薄いわよ。

薄い割に綺麗よ。



ほ、ほんと?



ほんとよ。

わたし、化粧塗りたくってるけど、本当はブスな女、

一杯知ってるものー音譜





お、おかまは鋭い汗






もし私の息子がもし体が男で、心が女だったら、

はっきり言って、本当に、申し訳ないことをしたと思うわ。

きっと(カミングアウトするまで)辛かったろうな。って。




するとオカマさんが言いました。




ねーさん、何言ってるのよー。

おカマに限らず、男だって、女だって、

それぞれ苦労があるのよー。

だからみんな一緒よ~(笑)




オカマさんが人気者なのは、

常に笑ってるからなのかも。





この歳になって何なんだけど、

初めてお会いした方に、割り勘にされると、

「女性としてナシ。」という烙印を押されたのだと思うの。



40代の独身キャリアウーマンのお言葉。



私の時代はそれがデートではなくても

「お支払いは男性がもつ。」のが当然だと

思っていたから、10vs0じゃなくてもやっぱり

割り勘にされると言うのは、そう言う事なのかと

感じるのよね。

お金を払いたくないわけじゃないの。

ただ割り勘って男としての心意気を感じないのよね。

きっと男を感じて欲しくないのだから、

ああ、彼の中でもそういうつもりじゃないんだな。

と、なんだか急にテンションが下がっちゃう。




私もずっとそう思ってましたけど、今は、

そう言う人ばかりじゃないみたい。というか、逆に少ないかも。




そうみたいなの。私も友人によく

「自分の杓子で物を図るな。」とたしなめられるの。

でも・・・ねー。




どうみてもお金に不自由してなさそうな、

立派な社会人の、人として対等な関係の人に、


「何故ご馳走してあげなくてはいけないの?」


と本気で思う男性は、結構いるんですよ。

特に若い人はー。

私も年下の男性と割り勘で食事に行って、


「あー、お腹一杯。楽しかったね、さー、帰ろう。」


と言ったら、急に口説かれたりして、


えぇ?!割り勘にしておいて口説く?って、

かなりフェイントじゃない!?( ̄□ ̄;) 何それ?


と、いう経験ありますよ。

だから分かりませんよねー、ほーんと。




でもねー、やっぱり男意気は見せてもらいたいわよねぇ。




「割り勘」という壁が越えられないと嘆く、

キャリア女性は少なくないハズ。

一生懸命頑張って仕事してきて、いろんな思いして、

いろんなことを乗り越えて来たのに、

80年代のベルリンの壁の如く彼女たちの前に立ちはだかる


「割り勘の壁」



最近の調査では、男性の好きなタイプの女性に

「自立した女性。」

というのが上位にありますが、

イコール「ちゃんとお金払ってくれる人。」

ってことなんでしょうねー。






僕、前の奥さんとの子供が、ハタチになったんですよー。



えっ?「前の・・・」って離婚してたんですか?



あ、そうなの。言ってなかった?

それで今の奥さんとの子が今度2歳になるの。





え、ええーーー!?( ̄□ ̄;)!!




※トリートメント中のため、頭に巨大なスチームを被らされてるので、

びっくりしてのけ反ったら、重くて、予想以上に頭が後ろに倒れて、

首が苦しい私。




あ、なんていうか・・・。

急なカミングアウトで、あ、ありがとうございますあせる




ごめんねー。でも、ほら、お客さんには言っておかなきゃ。

話が混乱しちゃう人が多くて。




た、確かに・・・。




前の奥さんはさー、アメリカ人だったの。

若い時に留学してて、それで盛り上がっちゃって、

こっち連れてきたんだけど、やっぱり難しいよねー。

ほら、うちって、意外と保守的な家だからさー。





彼の実家は、日本人なら誰もが知っているファミリー企業の創設者。

彼の家に嫁ぐと言う事が、どんなに大変なことか。

日本人なら大体想像出来たでしょうけど・・・。




ある日帰ったら、いなかったの(笑)

家具も全部なくて、アメリカ帰っちゃってた。

追いかけてって、話したんだけど、言われたんだ。

「しきたりから家族観から全て理解出来ない。」って。




わ、分かる気がします・・・。




で、今の奥さんはね、最初から子供もいること知っててさ。

「お前いいの?」って聞いたら

「しょうがないでしょう。」って、笑っただけ。

この人凄いな。って思って、大事にしなきゃなーって、思ったね。




そうなんですかーほー

でも彼女はいろんなことを覚悟して、お嫁さんにきたんでしょうねー。





でしょうね(笑)

それに今も前の奥さんと子供にも会ってて、今の方が仲が良いんだ。

今の奥さんとも一緒に食事したりするんだよね。





へー。なんか素敵ですねー得意げ




うん。なんか幸せだよね。家族が一杯いるのってー(笑)

えみさんも一杯恋しなきゃだめだよ。

あ、いろんな意味でね。

うちのばあさんなんて、80過ぎても

相撲取りのおっかけやってたもんなー。

でも可愛かったよー。

特に女性はさ、やっぱり恋をして、笑ってるのが一番綺麗だよ。




昨晩はプライベートな会合がありました。

ま、異業種交流会とでもいうのでしょうか。

男性陣のメンバーは



①都内で英才教育を謳う幼稚園

と物流の会社を経営する30代男性。


②企業向けの保険コンサル会社と

都内数か所でワインバーを経営する40代男性。


③システム会社を経営しながら

都内でショットバーのオーナーもしている30代男性。



起業家というのは、起業家同士のつながりがあるようで、

会社をいくつも経営しながら週末は朝まで飲み明かしたり、

休日は所属するフットサルチームで汗を流したり・・・。

本当にバイタリティー溢れる殿方ばかり。



ちなみに②の方は×2。③の方は×1。

理由は案の定



忙しくてすれ違いが続いて・・・。



確かに・・・汗


唯一結婚している①の方も



子供には月に2回くらいしか会ってないから

会う度に大きくなってる。



なるほど・・・汗汗




①の方が言いました。



毎日毎日、恋をしている。

芸能人も含めて、電車に乗ってる時、

道を歩いている時も、常に。

一日の半分くらいは女の人ばかり探してる。

だけど「燃えるような恋」はしたことがない。

付き会う人は、もちろんタイプの女性はいるけど、

自分の環境に適応できるような人が多いかな。




うーん汗

日本人の中にも数少なく残っている所謂「狩猟系男子」は

女性にも仕事にも貪欲ですが、

意外といろんなことを冷静に判断している模様。

こういう殿方に結婚してからも、自分だけを見つめて欲しいとか

優しい言葉を掛けてもらうとか、朝、ゴミを捨ててもらうとか、

そういうことを求めてはいけないのだと、再確認。





一方女性陣は


①都内で代々超高級料亭を営む、

美しい40代の女性経営者。

結婚10年目。お子様なし。



②バイタリティー溢れる、40代政治関係者。

永遠の恋人を求め続ける結婚経験の無い、花の独身。


と、何故かわたくし。



①の方が言いました。


主人の事は愛しているけど、

燃えるような恋がしたい。


と。



②の方が言いました。



とにかく仕事に情熱的で、自分だけを愛してくれる

独身の男性を探し続けている。


と。



自立した女性は、珍しいものが好きなのねー。

愛はやっぱり「育てる」もので、

偶発的に見つけるのは難しいものなのかも。



と。

そんなことを思いながら下座で

ワインを飲んでいました。