Today is the best day to die -2ページ目

Today is the best day to die

今日もまた生きる



はじめまして。てんかん患者のユウです。

初めてなのでとりあえずブログのタイトルの意味から説明します。


"Today is the best day to die."

  

これはネイティヴアメリカン(インディアン)の言葉です。意味はそのまま。"今日は死ぬにはもってこいの日だ"。一見、自殺願望丸出しのヤバい言葉ですが、実はもう少し深い意味があります。


この一文はある詩の一部なので下に全文を載せます。


今日は死ぬのにもってこいの日だ。 

生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。

すべての声が、わたしの中で合唱している。

 すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。  

あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。 

わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。

わたしの畑は、もう耕されることはない。 

わたしの家は、笑い声に満ちている。 

子どもたちは、うちに帰ってきた。 

そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。


この詩を見ると分かるかもしれませんが、今日という日が最高に幸せで、今日、死んでも何も後悔は無いというような、ポジティブな意味の言葉です。


日々生きていると、楽しいことばかりでないどころか、辛く、苦しいことの方が遥かに多く感じます。だから、ポジティブな言葉でごまかしたり、自分の気持ちを押さえ込んだりしたくないので、あまりポジティブな言葉ばかり言う人は好きではないのですが、この言葉を思い出すと気休め程度にはなりますし、人生において、「気」を「休める」ことはかなり重要だと思っているので、この言葉をブログのタイトルに選びました。


私は色々あって、「死ぬ」ことに対して割と頻繁にそして、深く考えるようになりました。その理由はまた別の機会にお話しするとして、それもあってこの言葉が浮かんだのかもしれません。


ちなみにこのブログは友達がいない私が日々の生活で感じたことを備忘録的に書いていくので、内容もあまり重くならないようにしようと思います。


では、次回まで!