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日本最上級の皮革製品専門サイトのココマイスター。日本で一番皮革と縫製にこだわり、日本の熟練職人と世界の最高級皮革を組み合わせたここだけにしかない限定商品を展開しています。
エレガンス・ファッションライフを実現するWEB通販ココマイスター!!
イタリアなどの上質な高級素材を日本の匠が仕上げる新しいスタイル!!
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▼クリスチャンディオールの元チーフデザイナーが生みだす斬新なアイテム!
私たちは日本の製造業を復活すべく、浅草を中心とした工房で匠の手作り製品を生みだしています。
50年の歴史を持つ匠の技と厳選素材が奏でる心温まる革製品
本物の革といっても、合皮でなければみんな本物なのですが、
ココマイスターで取り扱い中の、革の中の革とも呼べるヌメ革について。
「ベジタブルタンニンシリーズ」と名づけた、イタリアのヌメ革です。
ヌメ革の中でもちょっと特殊で、表面にごく薄く光沢があります。
色止めされているわけではないのですが、<br>
素上げのヌメ革(財布)よりは若干アメ色になる速度を遅くしてあります。
ただし最初からものすごく良い色合いです。
よくあるさらっとしたバージンカラーではなく、
良い意味でちょっと年月が経ったような。
スモークがかった独特の色合いを持っています。
保存状態の良かったヴィンテージレザー(財布)みたいな雰囲気です。
もちろんエイジングを起こすので、日向や蛍光灯の下に放置しておくだけでも
色が深くなっていきます。
さらにヌメ革の特徴として、傷隠しなどをまったくしていないので、
良くも悪くも革本来(財布)の持ち味が全部出ています。
もちろん製品として致命的なキズや表皮の汚れなどは裁断の段階で外していますが、
基本的にはトラと呼ばれるシワも、怪我の治り傷も色ムラもあえて全部残しています。
以前はそれがデメリットと感じていましたが、
今ではヌメ革に限っていえば、その傷がとても良い味を出していると思います。
自分で買う場合はむしろ、シワや色ムラの多いものを選んでいます。
もちろん感じ方には個人差がありますので、ご要望がない限り一番いいものを
選定してお送りいたします。
製品(財布)になった後に付いたような傷は嫌ですが、
天然のシワや治り傷は後から付けられるものではないので、
革の個性を楽しむというか、そこにロマンがあって妙に愛着が沸くというか。
正直なところ、革を愛する人向けの革(財布)だと思います。
手で持っている箇所が他の部分より早く色の変化を起こすのですが、
そうなってくる頃にはたぶん手放せなくなっていると思います。
それくらい愛着が沸きやすいヌメ革です。
強度からいっても、群を抜いて長く付き合えます。
これからこのヌメ革で商品(財布)を作れると思うと、実にわくわくします。
今まさに出来上がっているものもありますので、
随時サイトにアップしていきますね。
日本の文化を伝える匠
ココマイスターが日本の文化を伝えるというミッションのもと、動き始めたのが2010年。 我々は、そのミッションに参加すべく、ココマイスターの製品を1つ1つ手作りで縫製しています。 日本の製造業を豊かにしたいと考える気持ちは同じで、安売りをしない”本物の質”で勝負する ココマイスターのスタイルに共感しています。
最高の技術を持ってお客様の為に1点1点丁寧に縫製する。
機械じゃなく手作りで作るからこそ生きるのが革製品だと思う。
部位により質感が異なり、張力も異なる。(財布)
機械はこれらを無視して製品化するため、長年の使用に耐えることはできない。
運が悪ければ、3カ月で壊れてしまう。
私の作る製品は50年の技術によって培われた、一生涯使える製品なのである。
ココマイスターを通じて、”本物”の革製品(財布)を知っていただきたい。
ココマイスターの製品を購入するということは、
手作りにしか出来ない良さを知ることになるだろう。
ココマイスターの素材をみて驚いた。<br>
かつてこんな上質な皮革(財布)を縫製したことは記憶にない。
非常に上質で、モノ作りにも気合が入るよ。
1枚の革は大体100cm×100cmだが、実際に使うことが出来るのは9割程度、
ココマイスターの製品(財布)は更に厳しく7~8割となる。
キズが多い場所は避けているため、使える革の範囲が狭くなってしまう。
そのこだわりに、私たちの技術で答えなくてはいけないと思うよ。
日本の技術を世界に示してもらいたい。(財布)
私たちが手作りで生みだす製品は、どこにも負けない、
そういう想いで皆1つ1つ心を込めて作っています。