こんにちは。

 

今日は最近悩んだ相談事ということで書いていきます。

先日、とあるお客様から東京都の一般建設業の許可を取得したいとのご相談がありました。建設業の許可要件では特に経営管理責任者と専任技術者が重要になると思うのですが、今回のご相談ではその経営管理責任者になる方の証明について要件を確認していたところ、この場合はどうすればいいのだろうと悩んだ案件です。

 

今回、建設業許可の取得を考えられている会社さんで経営管理責任者の要件を満たす方を入社させるとのことで常勤性を証明しようとしたところ、これが中々厳しい条件でした。

 

まず執行役員と迎え入れのため、登記がないため履歴事項全部証明書での証明は不可。

すでに75歳を超えており社会保険の加入も不要。

住民税の特別徴収は不動産管理会社で行っているため、こちらも不可。

 

上記のことから、とりあえず考えたのが、取締役会での執行役員に建設業の関する業務を一切任せるという内容の議事録と執行役員を入れた組織図の作成、6ヶ月分の定期券の購入履歴、厚生年金保険70歳以上被用者不該当届の控え、住民税の特別徴収が不要の旨の説明書きを作成することにしました。

 

まあ後日、別の経管候補が見つかったとのことで、上記の資料は不要となりましたが、他にもっと楽な証明方法があったのかな?と疑問に思いました。

 

同じようなことで取得された方がいらっしゃったらぜひアドバイスをください!

 

暑い日が続いてますの気をつけていきましょう!

 

ではでは。

久しぶりの日記です。

 

また前回のブログから2年以上経っていました。

月日が流れるのは早いですね(笑)

また少しづつ書ければと思っております。

 

現在も行政書士をやりつつ、実は前の会社から独立して自身で起業し経理の仕事をしております。

行政書士の仕事は相変わらず建設業をメインでやっていまして、かなり忙しくさせていただいております。

ここで書くとネタが無くなってしまうので、次回以降ちょこちょこ書いていきます。

 

 

さてタイトルの件ですが、毎年東京都行政書士会ではソフトボール大会を開催しているのですが、今年は8月27日という真夏での開催となりました。

先日東京会で行われた責任者会議に出席してきまして、チーム代表で抽選のくじを引いてきました。

ルールに関する意見交換も盛んに行われ、回を重ねるごとにより良い大会になってきている気がします!

 

実はこのブログを再開した目的の一つがソフトボールのメンバーの募集です。

私は台東支部に所属しており、荒川・台東・文京の頭文字を取って「ATB48」というチームで活動しております。

昨年は3位という成績で今年は優勝をしたいと意気込んでいるのですが、練習に参加できる会員さんが少なく試合当日もギリギリかもという事態です。

もしこのブログを見て荒川・台東・文京に所属している行政書士さんでソフトボールをやってみたいという方がいらっしゃいましたらぜひお声がけください!初心者からでも楽しくできますので!

 

今は毎週土曜日の10時から荒川の河川敷で練習をしていますが、ここ最近は雨で中止続き。明日も天気予報が怪しく練習できるか微妙な感じです。

対戦相手も決まって、本大会まで残り40日あまり。

それまでになるべくたくさん練習したいなぁと思っています。

 

次回はちょっと悩んだ相談について書きたいと思います。

次の日記が2年後にならないように・・・。

 

 

 

前回のブログから2年以上経っていました。

月日が流れるのは早いですね(笑)

 

こんにちは。

 

久しぶりにブログを書こうと思います。

 

現在も2年前と変わらず、会社員と行政書士の二足の草鞋で頑張っております。

 

個人的には昨年千葉県に引っ越しました。

また4連休は久しぶりに実家の北茨城市に帰り高校の同級生と会いました。

 

 

さて仕事はというと会社員業務は変わらずです。

行政書士の方はありがたいことに今年に入ってから新規の取引先が一気に増えまして、特に9月だけで産廃・建設業の役員変更、1都2県の特管及び普通産廃の許可更新、経審、決算変更届、小規模持続化補助金、在留資格変更と大分濃い1ヶ月でした。全て別々の会社様や個人事業主様からの依頼で押印依頼や資料収集などで都内を走り回りました。

 

経審、小規模持続化補助金、在留資格変更は今回が初めての業務で、台東支部の先輩方に教えていただきながらこなしました。

 

今回一番大変だったのは特管・普通産廃の許可更新で、準備する資料が微妙に異っていたり、特管と普通産廃の同時申請でも省略できるものがあったり、なかったりと自治体によって異なっている点です。

ちなみに東京都が準備する書類が少なく一番楽でした。

手数料も東京都が85,000円(特管が43,000円、普通産廃が42,000円)に対し、神奈川県・埼玉県は147,000円(特管が74,000円、普通産廃が73,000円)と金額も異なります。

1都2県ともなると立て替える側も大変です。いつもは申請手数料だけは先にいただくのですが、今回は期限がギリギリで急ぎの案件だったのでこちらで立て替えました。

 

 

現在は都内の会社様で一般建設業の新規許可取得の書類を作っています。

10月1日から建設業法改正に伴い申請書類や添付する書類が変更になるため新様式で作成しています。

2022年度には建設業許可や経審が電子申請になり、書類も簡素化されるとのことなので負担が軽くなりそうですね。押印も不要になるのかな。

 

 

今後も少しずつマイペースにブログを書いていこうと思います。