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お待たせしました
ベビがまとまって睡眠してくれるようになったので
ブログ更新します
えーと、まず
わたしは里帰り出産でもなく
ヘルプもめんどくさいので頼まず
夫くんと2人でなんとかベビの育児と生活を送っております
夫くんはたいへんな子煩悩で助かりますが
現実、仕事が超人的に忙しい人なので
物理的に困難なことも多いです
が
なんとか今のところなってます
さて
出産ですが
予定どうり8/15入院8/16無痛分娩での出産でした
妊娠中は計画出産にあまり乗り気ではなかったわたしですが
結果的には自然に産気づいてというのを待たなくて良かったと思っています
なぜか?というと
ベビの発育に問題がなければ
むくみや産前の不定愁訴と体重増加で早く出してすっきりしたくなる
からです
あはは
さてさて
入院当日
夫くんと車で
へ
あっ、そのまえに
臨月の姿を写真で撮りまくりました
入院の手続きを済ませ、分娩準備室に通されました
分娩準備室や分娩室などは両親学級で見学ずみだったので不安はありませんでした
その後
母体&胎児の状態の数値をとられ
無痛分娩の用意で硬膜外に麻酔のチューブを入れる処置をしていただきました
その後
麻酔薬を投与され
子宮口を広げるラミナリアを挿入する処置をされました
無麻酔だとこの処置もかなり痛いそうですが
おかげさまで痛みを感じず終了
ただ、麻酔の相性が悪かったのか
吐き気に襲われ
常にエチケット袋に顔を突っ込んだ状態でした
本番の麻酔は違う種類の麻酔だそうで
看護士さん曰く
大丈夫ですよ
とのこと
夫くんは面会時間ぎりの20時まで居てくれて
明日10時に来る約束で別れました
その夜
入眠導入剤を処方され眠りにつきました
出産当日
朝5時からNSTや点滴など出産の準備が着々とすすめられました
ラミナリアを除去し
麻酔を投与しはじめ
後は
子宮口の拡張度合いで分娩室へ移動する予定でしたが
思ったより子宮口の拡張が進まず
いったん麻酔の投与が中断されました
当然
麻酔が切れてきて陣痛を感じるようになりました
まじすっげー・い・た・い・~
こんな痛みに自然分娩の人は耐えるのか....
心臓止まっちゃうね
わたしだったら痛すぎて
陣痛絶頂の時
夫くん登場
痛すぎて対応不可
後から聞いたら
あんまり痛そうだったから
ビデオに撮っておいた
と冷静な対応....
で
たびたび子宮口のチェックに看護士さんが来てくれて再び麻酔投入
普通に会話ができるようになった頃
Dr.:力んでみようか?
ミー:は、はい
Dr.:じゃ、分娩室に
看護士:はい
で腰椎に麻酔の管が入っているのでベッドごと分娩室へ
看護士:剃毛しますね~
ミー:???? あの~
看護士:はい?
ミー:痛く感じるって、おかしいですよね?
看護士:えっ?痛いですか?
ミー:はい
ということで
また分娩準備室に逆戻り
で
麻酔追加
しばらくして
いろんな所をすっごくつねられているようですが
まったく感覚なし・・・
看護士:では、行きましょう
ご主人もお支度おねがいします
で分娩室へ
私の記憶が正しければ
午前11時くらいだったはず
夫くんはわたしの実家に
今から分娩室に入ります
と、連絡してしてくれ
大昔の出産しか知らない我が実家は
ここから時間かかるわね
などと余裕ぶっこいていて
生まれたばかりのベビを抱けないという失態をおかすのでした
実際は
本当に1桁台のいきみで
午前12時に生まれてくれたので
30分かかってないと思います
生まれた瞬間
おなかの中が空っぽになった感じがわかりました
次の瞬間
胸にずっしり
温かくて柔らかいものが,,,,重い....
その瞬間
わたしの両目から涙が流れていました
赤ちゃんだ...
立ち会っていた夫くんが
わたしの顔を撫でていてくれました
あとから聞くと
夫くんも
泣きそうになっていたそうです
ベビはそのあといろんな処置のため分娩室をでて
夫くんは分娩準備室へ
わたしは会陰の縫合などの処置をされました
後産と言われる
胎盤の処理や会陰の縫合は感覚はあるものの
痛みは無く
処置をうけながら
ほんとうに無痛なんだな~
と思いました
よく無痛分娩と謳っていながら
すっごく痛かった
というようなことを目に耳にしますが
東京衛生病院
はほんとに痛くありませんでした
また、こんどは入院~退院まで書きますね

ベビがまとまって睡眠してくれるようになったので
ブログ更新します

えーと、まず
わたしは里帰り出産でもなく
ヘルプもめんどくさいので頼まず
夫くんと2人でなんとかベビの育児と生活を送っております

夫くんはたいへんな子煩悩で助かりますが
現実、仕事が超人的に忙しい人なので
物理的に困難なことも多いです
が
なんとか今のところなってます
さて
出産ですが
予定どうり8/15入院8/16無痛分娩での出産でした
妊娠中は計画出産にあまり乗り気ではなかったわたしですが
結果的には自然に産気づいてというのを待たなくて良かったと思っています
なぜか?というと
ベビの発育に問題がなければ
むくみや産前の不定愁訴と体重増加で早く出してすっきりしたくなる
からです
あはは
さてさて
入院当日
夫くんと車で
へあっ、そのまえに
臨月の姿を写真で撮りまくりました

入院の手続きを済ませ、分娩準備室に通されました
分娩準備室や分娩室などは両親学級で見学ずみだったので不安はありませんでした
その後
母体&胎児の状態の数値をとられ
無痛分娩の用意で硬膜外に麻酔のチューブを入れる処置をしていただきました
その後
麻酔薬を投与され
子宮口を広げるラミナリアを挿入する処置をされました
無麻酔だとこの処置もかなり痛いそうですが
おかげさまで痛みを感じず終了
ただ、麻酔の相性が悪かったのか
吐き気に襲われ
常にエチケット袋に顔を突っ込んだ状態でした
本番の麻酔は違う種類の麻酔だそうで
看護士さん曰く
大丈夫ですよ

とのこと
夫くんは面会時間ぎりの20時まで居てくれて
明日10時に来る約束で別れました
その夜
入眠導入剤を処方され眠りにつきました
出産当日
朝5時からNSTや点滴など出産の準備が着々とすすめられました
ラミナリアを除去し
麻酔を投与しはじめ
後は
子宮口の拡張度合いで分娩室へ移動する予定でしたが
思ったより子宮口の拡張が進まず
いったん麻酔の投与が中断されました
当然
麻酔が切れてきて陣痛を感じるようになりました
まじすっげー・い・た・い・~

こんな痛みに自然分娩の人は耐えるのか....
心臓止まっちゃうね
わたしだったら痛すぎて陣痛絶頂の時
夫くん登場
痛すぎて対応不可
後から聞いたら
あんまり痛そうだったから
ビデオに撮っておいた

と冷静な対応....
で
たびたび子宮口のチェックに看護士さんが来てくれて再び麻酔投入
普通に会話ができるようになった頃
Dr.:力んでみようか?
ミー:は、はい
Dr.:じゃ、分娩室に
看護士:はい
で腰椎に麻酔の管が入っているのでベッドごと分娩室へ
看護士:剃毛しますね~
ミー:???? あの~
看護士:はい?
ミー:痛く感じるって、おかしいですよね?
看護士:えっ?痛いですか?
ミー:はい
ということで
また分娩準備室に逆戻り
で
麻酔追加
しばらくして
いろんな所をすっごくつねられているようですが
まったく感覚なし・・・
看護士:では、行きましょう
ご主人もお支度おねがいします
で分娩室へ
私の記憶が正しければ
午前11時くらいだったはず夫くんはわたしの実家に
今から分娩室に入ります
と、連絡してしてくれ
大昔の出産しか知らない我が実家は
ここから時間かかるわね
などと余裕ぶっこいていて
生まれたばかりのベビを抱けないという失態をおかすのでした

実際は
本当に1桁台のいきみで
午前12時に生まれてくれたので30分かかってないと思います
生まれた瞬間
おなかの中が空っぽになった感じがわかりました
次の瞬間
胸にずっしり
温かくて柔らかいものが,,,,重い....
その瞬間
わたしの両目から涙が流れていました
赤ちゃんだ...
立ち会っていた夫くんが
わたしの顔を撫でていてくれました
あとから聞くと
夫くんも
泣きそうになっていたそうです
ベビはそのあといろんな処置のため分娩室をでて
夫くんは分娩準備室へ
わたしは会陰の縫合などの処置をされました
後産と言われる
胎盤の処理や会陰の縫合は感覚はあるものの
痛みは無く
処置をうけながら
ほんとうに無痛なんだな~
と思いました
よく無痛分娩と謳っていながら
すっごく痛かった
というようなことを目に耳にしますが
東京衛生病院
はほんとに痛くありませんでしたまた、こんどは入院~退院まで書きますね


