つれづれなる ままに

スキー部の朝は


新雪との戦いだった



朝食が済むと 


直ぐ身支度をして


ゲレンデに集合


部員全員で横一列に並んで 


新雪を踏み固めながら登頂する



リフトが運航する前


御客様が来る前の


一仕事 


きつかった



合宿代 格安


リフト代 無料



は 



新雪の踏み固め


夏のゲレンデの草刈り


スキースクールの開講



が あってのこと



上記 3件は いづれも 


きつかった けれど



新雪の 踏み固めが


一番 苦手



そう思うと 雪国に人は


毎日 雪かき 雪下ろし


大変だろうと思います



えらいな~ 辛抱強いな~


私ならダウンしちゃいます



今は 新雪踏みは 


きっと機械化されていると思う



ならば 一人暮らしの


お年寄りのために




雪かき 雪下ろし ロボット


誰か 開発してあげて


喜ばれるよ




宇宙に行くのは そのあとで



チットモ 構わないよ…



           (=⌒▽⌒=)






 















お年寄りのために


つれづれなる ままに 誰でも 


祝福されて 


生まれてくる



信じない人がいるが



その証拠に


どんなに 精巧に堕胎しても


生まれる生命は


生まれてくる



生命の誕生は


それだけで


祝福であり


使命を 担っている



その使命が


本人に


面白くないことであっても


厳粛に 使命であり


放棄は 不可 なのだ



使命を 友とし


楽しむし



人生の 極意と思う



S君


娑婆の八苦 って言って


生きることは 辛さが 殆どなの



辛い おかしい 面白くない ずるい…


その通り 現実は おかしいことが多いよね



自分は そうしないで 生きればいいじゃない


自尊心に 則して 生きればいいじゃない



ただ


人を 責めるのは よそう


みんな 立場があって


みんな 悩み 苦しみながら


いきているんだよ


私も そうだよ



使命の荷物を 引きずるんじゃなくて


抱っこするか


おんぶするか



大事に 持って


一緒に 進もう



いつか


この荷物の御蔭で 


ここまで来れた と 思える日が来る



車窓を楽しむように


  過ごそう… 


  いいもんだよ    (‐^▽^‐)










つれづれなる ままに あのね…



S君 



また失踪…





やっと


発作 落ち着いたのに…





今度は 帰ってくるのかな~



寒いのに 防寒支度じゃないし…



病気の人に 


法を 説いても 無理だけど…



絶望の壁を 壊せるのは



本人 のみ



厳粛な 事実 です



妄想 執着から 目を覚まして



  現実に


  生きよう


  腹を くくろう



 逃げても 影は 離れないよ



 目 覚めて  




    。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。