三平はつまらんねー。
ホント、親の七光り、一門の七光りだけで、
実力もないのに、笑点メンバーになって、
全然ダメ。
美人の嫁さんやそんな幸せ、胸いっぱい、
腹いっぱいの報告ばっかり。
人の自慢話ほど面白くないものはない。
だから、ちっともおもしろくない。
そんなの素人でもできる話。
全然、プロの噺家じゃあないね。
10月2日の笑点で、
こち亀の両さんという設定での大喜利。
両さん(三平)
「今日はプラネタリウムに行くぞ」。
両さんの後輩(司会者の春風亭昇太)
「大丈夫ですか」。
両さん(三平)
「ホシ(犯人)を捕まえに行こう」。
だって、これって昔からあるダジャレじゃん。
素人でも知ってるオチ。
こんなんのを平気で出してくるんだから、
レベル低すぎでしょ。
古典は大事だけど、それを基本にして、
新しいオチを出すのが、プロの落語家でしょう。
それが、この体たらく、およそプロとは
呼べるものではない証拠です。
笑点も七光りでメンバーを選ぶんじゃなくて、
若手大喜利から昇格するみたいに、
実力本位でやってほしいよね。
はっきり言って、若手大喜利の方に、
三平より面白い人、いっぱいいるじゃん。
そっちを昇格させるべきでしょ。
だから、笑点もJリーグなんかみたいに、
S-1,S-2,S-3のような昇格制度にして、
七光り昇格制度はやめた方がいいね。
やっぱり、レベルの低い人はダメですね。
レベルの高い人の世界戦略については、
王様の耳はロバチェフスキー、ボーヤイの耳で。