Andrew Liles「New York Doll」逆撫でするようなポップなアートワークとのギャップは相変わらず。 執拗なまでの反復コラージュの応酬から一変してDISC2は浮遊感漂う「Taumatawhakatangitangihangakoauautamateapokaiwhenua Kitanatahullanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwyll-Llantysiliogogogoch」というタイトルの組曲。いずれにしても時空は歪む。2004年作品。
Happy Loss寝る前に「まれ」見る習慣は無くなったけど××ロスになってない。 むしろHappy Loss・・・「幸せな喪失」 (決して「幸せの喪失」ではなく) を堪能してる感じで。 そりゃね虚脱感・寂寥感は有るけど、だからこその賜物でしょ。