沖に選ばれた島2017~Happy Loss~ -17ページ目
 

アルペンスキー選手を演じるたーさん

スキー検定2級を取得しているものの、
初のアルペンに挑戦。

猛練習の結果が
番宣でも流れてるあの滑り


本人も述懐してる通り
才能ではなく努力の賜物だと思う

そうそう
才能ってのは
努力しなかった人の言い訳


あ、いかん

これはネタバレかも、、、



会場は、たーさん在学中の日本女子体育大学


40年くらい前までは家の前から出てた
吉祥寺行のバス1本で行けたのだけど
今は烏山で乗り継ぐのだな

と

貴校におかれましては畏れ多くも30年前、
一度だけ合コンしたのさっ 、、、


明大前は近所って口実で

渋谷のハンズ向かい辺りの店だったよ



さておき


久々の舞台挨拶を堪能しましたぜ

トークの時間もたっぷりあったし

いつもの高いヒールながら

並んでみると
いつもの頭半分

Sia「Alive」のPVでもそうだけど

それどこに潜んでるの?

って

やっぱりお肉のおかげっすかね?




 



日本女子体育大学 大学総合体育館 多目的ホール にて
 
 

予告編から待ち焦がれてたPVが公開された。

オリジナルと違うのは
音的には後半、Chorusの後、
Post-Chorus部分(You took it all...)を
スキップしてBridgeに繋がる。

 

映像は言わずもがな


SiaやAdelは聴いてなかったんで
偉そうな事は言えないが

「Alive」に関しては

強い自己否定に始まり
孤独、絶望、過ち、後悔、
闇、苦悩、痛み、穢れ、歪み
を孕んでいる

それらの鬱積、
崩壊していく人格が
物凄い勢いで
行ったり来たりしてる

それでも抑えきれない衝動から
ギリギリのところで踏みとどまり

金切り声で叫ぶ

死んでたまるか
と

綺麗事じゃなく
生き抜いてやる
と


だから
今流行りの「破壊力」なんて
安易に使えない

長身八頭身のダンサーが踊ったとしても

って話


実際、握手会とかで会うと
高いヒール履いてても
かなり小柄だし
声優を務める
僕街の悟(10歳)のような繊細な雰囲気


あの小さな身体から
空間に放たれるエネルギーと
スタジオを縦横無尽に跳び回る様相は凄まじい


ラストに見せる
不敵な笑み

しなやかさと
したたかさを
併せ持つ

そんな表情


心に深く響く映像だ

Sia 『アライヴ feat. 土屋太鳳 / Alive feat. Tao Tsuchiya』