日課が隣の恩納村にあるビーチバーで
陽が沈むのを見ながらオリオン生。
宿に戻りテラスに椅子を出して
主人たちと、
シマー(泡盛)とユンタクーが続く
夜も更けるころになると
部屋に入りましょう
と主人が促す
不思議に思うと
もうすぐ雨が降るんですよ
でもすぐやみますけどね
え?
こんなに綺麗な夜空なのに
しばらくすると
サーっと雨が降り出した、本当に
そして、言った通りにやんだ
テラスに出て辺りを見回すと
雨が上がった後は空気も澄んで温度も下がる。
まるで火照った身体にシャワーを浴びるみたいに。
自浄作用というか。
昼間の暑さが蓄熱された大地を
やさしく雨水が冷ましていく
何だか自然の息づかいを感じるようだ
これほぼ例外なく毎晩起こる現象。
だから熱帯夜だったかもしれないけど
東京の熱帯夜とは比べ物にならないほど過ごしやすい
土も緑も覆われてしまっては
入道雲さえできにくい。
通り雨もなく、室外機からの熱風で
温度は上がるばかりだ。
これじゃ街自体が熱中症にかかったのも同然。
雨はまさに天からの恵み
Tincyを知る10年以上前の話だ
ねぇねぇ
この島ってなんでこんなかたちしてるの?
1年ほど前に
童話「沖に選ばれた島のものがたり」
を書きました。
えらぶのなりたちを二つの解釈で
一つは現実に近く
もう一つは、おとぎ話的な
そんな「沖に選ばれた島のものがたり」を

LIVEで東京に来てるゆーりにLIVE後、
渡すことができました。
歌詞の参考にさせてもらお、、、
恐縮っす!

童話なので
挿絵を描いていただける方、いないかな、、、

