僕の勤めている会社が、プロバスケチーム滋賀レイクスターズのスポンサーやってるので観戦してきました。
滋賀レイクスターズの皆さん
香川からおこしの高松ファイブアローズの皆さん
試合前には、仙石さんがブースターを煽ります。
ちなみに、仙石さんはガンバ大阪のスタジアムDJでもあります。
仙石さん盛り上げ上手
第1Q
高松はオールスターMVPのウッドベリーにきつくマーク。高松が7連続得点でリードする。滋賀はシュートがなかなか決まらず。開始2分ぐらいで0-7。たまらず遠山HCタイムアウト。激しいゲキがとぶ。後半からは連続して得点が決まり13-11で2Qへ
第2Q
高松は速いパス回しで攻め続け、確実に得点する。滋賀は岡田の3Pで差を縮めようとするが、インサイドからのゴール下でシュートが決まらず、連携ミスも続き、高松の6点リードで後半へ。24-30
第3Q
序盤から、滋賀が素早いドリブルで高松を翻弄。さらに、岡田中心にアウトサイドから得点を量産。岡田の3Pが面白いように決まる。5点のリードを奪い、第4Qへ。54-49
第4Q
高松は序盤から速い攻めで、5点差を引っくり返す。しかし、要所で岡田の3P。中盤から終盤にかけ、一進一退の攻防が続く。この中で前半絶不調のオールスターMVPウッドベリーがようやく爆発。5点のリードで勝利。78-73
感想
今回3度目の観戦だったが、1回目は大敗、2回目は大勝だった。今回は、最後まで分からない接戦だったのでバスケの醍醐味が味わえたと思う。残り5秒での高松の3Pが決まっていれば同点だったのでかなり痺れた。
あとは、ブースターの雰囲気がとても良い。
サッカーもサポーターの力がなんとかとよく言うが、バスケもブースターの力は大きいと思う。チームとブースターが一体となっていると感じられるそんな応援だった。
仙谷さんが煽り上手というのもあるだろうが、相手フリースロー時のブーイングなど凄まじい雰囲気だった。
日本バスケ界は、bjとNBLの2リーグ分裂という大きな問題がある。
あまりバスケには疎いが良い方向にむかってくれればと思う。








