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セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

前節、磐田に逆転負けを喫して早くも4敗目のセレッソ。中々波に乗れない中アウェイ北九州戦。
何としても結果が必要です。


両チームのスタメン

ギラヴァンツ北九州
GK 21 鈴木彩貴
DF 3 星原健太
DF 6 西嶋弘之
DF 23 寺岡真弘
DF 19 川島大地
MF 7 風間宏希
MF 17 加藤弘堅
MF 10 小手川宏基
MF 11 井上翔太
FW 9 原一樹
FW 14 渡大生


セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 23 山下達也
DF 30 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 7 パブロ
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ

結果
北九州 0-3(前半0-2)C大阪

<得点者>
[C]長谷川アーリアジャスール(19分)、山下達也(45分)、扇原貴宏(90分+3)

観衆:5,041人
主審:村上伸次

前半
立ち上がり北九州に押し込まれる時間があるも、徐々にセレッソペース。個々の能力では、セレッソの選手の方が上なのでチャンスを多く作り出せる。先制点は、CKの流れからパブロがすかしたボールがアーリアの所に。アーリアがダイレクトでシュートして先制。
追加点もCKの流れで山下がゴール。前半を良い形で終える。

後半
セレッソは、ペースを落とした事もあり北九州に攻め込まれる時間帯が続くも最終ラインではやらせず。ただ、カウンターからの決定機はことごとく決められない展開。前線の動きが鈍くなってきた所で、関口、楠神、玉田と投入。そして、アディショナルタイムには、玉田が起点となり山口のアシストからタカのボレーで3点目。北九州相手に内容面でも良い結果を出す事が出来た。


感想
中2日という過密日程の中、スタメンは前節と全く同じというスタートでどうなるかと思ったが、思い通りの試合が出来たと思う。ただ、助っ人トリオ合わせて15本のシュートで無得点というのはいただけないかと。
まだまだ連動性を感じられる試合ではなかったので課題は、まだまだあると思います。
まぁ何にせよ勝てて良かった。

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