千葉は、現在1位。失点も1となかなかの難敵です。
スタメン
ジェフユナイテッド市原・千葉
GK 21 高木駿
DF 13 金井貢史
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 2 大岩一貴
DF 17 中村太亮
MF 7 佐藤勇人
MF 5 パウリーニョ
MF 11 ネイツ・ペチュニク
MF 26 井出遥也
MF 8 谷澤達也
DF 13 金井貢史
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 2 大岩一貴
DF 17 中村太亮
MF 7 佐藤勇人
MF 5 パウリーニョ
MF 11 ネイツ・ペチュニク
MF 26 井出遥也
MF 8 谷澤達也
FW 9 森本貴幸
セレッソ大阪
GK 27 丹野研太
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ
FW 20 玉田圭司
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ
FW 20 玉田圭司
結果
千葉 4-4(前半0-0)C大阪
<得点者>
[千]ネイツ・ペチュニク2(53分、59分)、パウリーニョ(82分)、オナイウ阿道(83分)
[C]フォルラン2(70分、80分)、カカウ(75分)、山下達也(90分+2)
<警告>
[千]ネイツ・ペチュニク(49分)、パウリーニョ(57分)
観衆:12,516人
主審:家本政明
<得点者>
[千]ネイツ・ペチュニク2(53分、59分)、パウリーニョ(82分)、オナイウ阿道(83分)
[C]フォルラン2(70分、80分)、カカウ(75分)、山下達也(90分+2)
<警告>
[千]ネイツ・ペチュニク(49分)、パウリーニョ(57分)
観衆:12,516人
主審:家本政明
開幕4戦無敗で首位に立つ千葉は、前節の岡山戦と同じ先発。C大阪は、ホタルが先発。中4日なのでコンデションに問題はない。
前半
前半
出足の早い千葉のプレスに、雨の影響もあってかパスミスが散見。執拗にセレッソの右サイドシャケとアーリアの所をヤザー&たいすけにやられた。ただ前半はなんとか無失点。セレッソもロングボールが中心となって反撃を試みるが単発に終わる。
後半
先制は千葉。ヤザーがシャケ&ジャスールとのマッチアップに完全勝利した後のセットプレーから。中村太亮が入れたクロスがタカにあたり変化した所、丹野が反応しセーブしたがこぼれたところをペチュニクに押し込まれる。さらに6分後には、ペチュニクが追加点。
60分までのセレッソは特に右サイドが崩壊状態だった。
ただ、サッカーは本当に分からないスポーツです。ここからが本当の死闘。
まず、70分にアーリアからのロングパスに抜け出したフォル様が後ろからきたボールをゴールを見ずにファーに流し込みゴール。ワールド!
さらに75分、アーリアがペナ内で競ったボールをフォルがシュート、逆サイドのカカウが押し込み同点。
こうなったらお祭り状態。
80分には、玉田のポストプレーからホタルが抜け出しフォル様へクロス。ダイレクトでシュート。ついに勝ち越し。
セレッソは、良くも悪くもここで終わらない。
82分、千葉、パウリーニョの強烈なミドルが突き刺さり同点。
83分、森本が競り勝ったボールをペチュニク、オナイウと繋ぎゴール。千葉リード。
なんでやーと思っていたらロスタイム6分w
案の定92分にコーナーからの流れで、マルのクロスからの山下。高木が一度はセーブするも、こぼしてしまいゴールインの判定。再び同点。そして終了。
無敗対決は、後半だけで4-4というとてつもない馬鹿試合と成りました。
感想
1年に1度あるかないかの馬鹿試合。昨シーズンのアウェイ川崎戦を思い出しました。
直近2試合とは違い、4-1-2-3のシステムで戦うという事は、過密日程もあるでしょうし千葉のポテンシャルも考えての事でしょう。ホタルをアンカーに入れて、守備を、引き締めるという意図なのでは。
まず相手側の千葉について。
やっぱりヤザーはうざかった(失礼)。縦への推進力とキープ力はJ2でもトップクラスの選手ですし、F東時代の時も散々ヤられているイメージでした。シャケとジャスール2人がかりでも止められないのはちと厳しかったですね。
そして、同じ左サイドの中村太亮。京都時代から好きなプレイヤーでしたが、左足の精度は丸橋にも劣らない良いものがあり脅威でした。サイドを振られて、たいすけに渡るとヒヤヒヤしました。
ペチュニクとパウリーニョの二人。さすが助っ人という活躍でした。パウリーニョは、川崎時代と比べても活き活きしてましたね。
千葉は関塚2年目ですし、チームとしての完成度という面では千葉が上回っていました。
そしてセレッソ。
丹野ではなくジンヒョンだったら勝てたという声をチラホラ聞きましたが、それは違ったと思います。
まず1点目は、中村太亮のクロスの質も良かったですし、何よりマンマークでの守備を敷いているのならペチュニクに抜け出されたのは頂けない。ゾーンもマンマークも一長一短ですが、マンマークは1対1で絶対に負けないことが前提です。
2点目、3点目はDFの寄せが甘かった部分もありましたがスーパーなシュート。止めるのは難しいです。
4点目については、ニアをケア出来ずオナイウに抜け出された事が全て。DF陣の連携ミス。
攻撃について、フォルランはやはりワールドな人でした。守備に難ありとは言われますが、フォル、カカウ、玉田には一発があり中々交代が切れないという面もあるのでしょう。
次節からは、岐阜、金沢、群馬、讃岐と昨シーズンの下位チームと、昇格チームとの試合が続きます。ここで、勝ち点12とりチームとしての成熟度を上げて、GWの京都、福岡、磐田の連戦に挑みたい所です。