こんばんは。
人の話を聞くとき、どんなふうに聞いていますか?
聞いていますか?それとも聴いていますか?
。。。
「相手に理解されるためには、
相手を理解することが重要である」
と言われています。
なぜならば、人は自分のことを
理解してくれている人の話しか
聞かないからです。
想像してみてください。
もしあなたが転職について相談をする場合、
誰に相談しますか?
。。。
きっと、あなたのことを理解してくれていて
正しい助言をしてくれそうな人にすると思います。
いくら人生の先輩だとしても、
「俺の頃はこうだった」なんて自分の基準でしか
話をしない人には相談しないと思います。
では、相手を理解するためには
どうすればいいのか分かりますか?
これがわかれば、あなたは仕事においても
プライベートにおいても周りの人に信頼される
ようになります。
それは、“聴く”ことです。
聞くと聴くは何がちがうの?
と思われるかもしれません。
漢字をよく見てみると、“聴く”には
耳と目と心という字が入っています。
耳だけでなく、目と心も使って全身で
話を聴くのです。
相手に感情移入をして聴くのです。
普段人の話を聞くとき、なんとなく聞いたり
聞きながらなんて返そうか考えたりしていませんか?
それでは、本当の理解はできません。
相手を理解するということは、すぐにもっともらしい
返しをすることではありません。
自分の経験をたどって助言をすることでもありません。
相手の気持ちになって、感情移入をして聴くことです。
簡単なようで、すぐに出来るものではないですが、
意識して行えば自ずとできるようになります。
この、相手を理解することがしっかりと行えれば
相手は自分の話を聴いてくれるようになります。
すると、クライアント先や愛するパートナーが
今まで以上にあなたの話を聴いてくれるように
なるでしょう。
「相手に理解されるためには
相手を理解することが重要である」
これを意識して明日から生活をしていきましょう!