白河
福島県白河市。
僕もずっと東北って一生のうちに何度行くんだろう?って思っていた。
正直言って、若い頃から都会にしか興味がなかった。
やはり刺激的な文化が僕にとって魅力的だったからだろう。
そしてYammyと出会い、共に暮らすようになってからも福島に足を踏み入れる事はなかった。
「どうせ何にもないんだろう・・・。」って心の何処かで思っていた。
一昨年、初めてYammyの家族に会いに行った。
我が母の生まれ故郷である鳥取の山間の町と似た落ち着いた場所だった。
とても穏やかで過ごしやすい場所で、いつか老後に住むには良いかと感じてた。
昨年の震災後にYammyが発表した「君のもとへ」という楽曲がすべてを変えた。
僕が何気にtwitterで「福島県白河市出身のシンガーYammy・・・」ってつぶやくと、一人の白河の人と繋がった。
それがUst白河の長谷川さん。
とても丁寧なメールをいただき、何だか急に身近に白河を感じ始めた。
そこから僕と白河の繋がりが始まった。
そして昨年5回も白河へ行き、行くたびに多くの仲間が自然に出来ていった。
京都では考えられないスピードで仲良くなっていく。
信じられなかった。
とても初めて出会った人とは思えないくらいフレンドリーに僕らを受け入れてくれた。
何か子供の頃から毎年夏休みを過ごしていた親戚ん家みたいに。
また、Ust白河の人達と出会ってUstreamの可能性を学び、
僕らがYammy Streamを始めるきっかけになったし、
白河で出会った多くの人達がボランティア参加してくれたおかげで、Yammy初のホールコンサートが実現できたりもした。
そして僕が一番強烈にスゴイと思ったのは、
白河に一緒に行った誰もが白河を好きになっていくことだ。
今まで何人もの仲間を誘って白河に行ったんだけど、みんなが口々に
『白河いいねぇ!また来たいよ!帰りたくないなぁ。』って言うのだ。
本当に特に何があるわけでもない。
便利か?と言われれば、そうでもない。
車がないと移動も大変。
地下鉄もなければバスも頻繁に走ってるわけでもない。
そんなに娯楽施設があるわけでもなければ、
夜遊びできる繁華街もない。
じゃあ何故?
「人」なんです。
すべてがそこにあると確信しています。
本当に人がやさしいのです。
誰かが言った。
『なるほど、ここがYammyが生まれ育った町なんだね。』
その言葉で僕は全てが腑に落ちた。
決して京都や他の町が悪いというわけではない。
ただ人を受け入れる懐の大きさに驚かされたんだと思う。
「最近、廣瀬は白河の人ばかり大切にしてる・・。」みたいに思ってる人もいるかもしれません。
でも決してそういうわけではないけど、もしそう思うのであれば一度白河に足を運んでほしいと思う。
だから僕は今年もたくさんの人に白河を訪れてもらえるような事を考えたい。
それは単に震災復興の応援とかじゃなく、たくさんの人が白河の人達と繋がって、上辺だけではない本当の『絆』を作っていきたいと思うから。
ラリーさんの白河の感想。
渡辺チカラさんの白河の感想。
僕もずっと東北って一生のうちに何度行くんだろう?って思っていた。
正直言って、若い頃から都会にしか興味がなかった。
やはり刺激的な文化が僕にとって魅力的だったからだろう。
そしてYammyと出会い、共に暮らすようになってからも福島に足を踏み入れる事はなかった。
「どうせ何にもないんだろう・・・。」って心の何処かで思っていた。
一昨年、初めてYammyの家族に会いに行った。
我が母の生まれ故郷である鳥取の山間の町と似た落ち着いた場所だった。
とても穏やかで過ごしやすい場所で、いつか老後に住むには良いかと感じてた。
昨年の震災後にYammyが発表した「君のもとへ」という楽曲がすべてを変えた。
僕が何気にtwitterで「福島県白河市出身のシンガーYammy・・・」ってつぶやくと、一人の白河の人と繋がった。
それがUst白河の長谷川さん。
とても丁寧なメールをいただき、何だか急に身近に白河を感じ始めた。
そこから僕と白河の繋がりが始まった。
そして昨年5回も白河へ行き、行くたびに多くの仲間が自然に出来ていった。
京都では考えられないスピードで仲良くなっていく。
信じられなかった。
とても初めて出会った人とは思えないくらいフレンドリーに僕らを受け入れてくれた。
何か子供の頃から毎年夏休みを過ごしていた親戚ん家みたいに。
また、Ust白河の人達と出会ってUstreamの可能性を学び、
僕らがYammy Streamを始めるきっかけになったし、
白河で出会った多くの人達がボランティア参加してくれたおかげで、Yammy初のホールコンサートが実現できたりもした。
そして僕が一番強烈にスゴイと思ったのは、
白河に一緒に行った誰もが白河を好きになっていくことだ。
今まで何人もの仲間を誘って白河に行ったんだけど、みんなが口々に
『白河いいねぇ!また来たいよ!帰りたくないなぁ。』って言うのだ。
本当に特に何があるわけでもない。
便利か?と言われれば、そうでもない。
車がないと移動も大変。
地下鉄もなければバスも頻繁に走ってるわけでもない。
そんなに娯楽施設があるわけでもなければ、
夜遊びできる繁華街もない。
じゃあ何故?
「人」なんです。
すべてがそこにあると確信しています。
本当に人がやさしいのです。
誰かが言った。
『なるほど、ここがYammyが生まれ育った町なんだね。』
その言葉で僕は全てが腑に落ちた。
決して京都や他の町が悪いというわけではない。
ただ人を受け入れる懐の大きさに驚かされたんだと思う。
「最近、廣瀬は白河の人ばかり大切にしてる・・。」みたいに思ってる人もいるかもしれません。
でも決してそういうわけではないけど、もしそう思うのであれば一度白河に足を運んでほしいと思う。
だから僕は今年もたくさんの人に白河を訪れてもらえるような事を考えたい。
それは単に震災復興の応援とかじゃなく、たくさんの人が白河の人達と繋がって、上辺だけではない本当の『絆』を作っていきたいと思うから。
ラリーさんの白河の感想。
渡辺チカラさんの白河の感想。
Yamz
おはようございます。
すっかり寝ました。
先週の土曜日から昨日まで怒涛の7日間でした。
そりゃあ、くたびれるはずやなぁ。
という事で、
昨夜は新大阪のWAZZで新しいYammyのライヴスタイルYamzでした。
本当に超満員のお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
そしてメンバーもNANIWA EXPのグルーヴマスター清水興さんを中心に、同じくNANIWA EXPのキーボーディスト中村建治さん、そして韻シストのギタリストTAKUくんというラインナップで新たなケミストリーが生まれました。
オリジナルや洋楽のカバーなどで構成された合計2時間越えのステージにお客様も堪能していただけた様子で、皆さん口々に『良かったぁ!』と言って下さってホッとしていました。
また有山じゅんじさんも遊びにきてくださいました。
終演後には興さん仕切りのもと、スパークリングな乾杯タイム。
本当に今回はアダルティなライヴでした。
本当に皆さんありがとうございました。
差し入れでいただいた十穀米のぼた餅。
それをライヴ前に食する興さん!
本当にお疲れ様でした。
そして今日は、昨夜ライヴレコーディングしてくれたシンジローさんとミックスします。
またYammy Streamでご披露出来るかと。
それでは良い週末を!
すっかり寝ました。
先週の土曜日から昨日まで怒涛の7日間でした。
そりゃあ、くたびれるはずやなぁ。
という事で、
昨夜は新大阪のWAZZで新しいYammyのライヴスタイルYamzでした。
本当に超満員のお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
そしてメンバーもNANIWA EXPのグルーヴマスター清水興さんを中心に、同じくNANIWA EXPのキーボーディスト中村建治さん、そして韻シストのギタリストTAKUくんというラインナップで新たなケミストリーが生まれました。
オリジナルや洋楽のカバーなどで構成された合計2時間越えのステージにお客様も堪能していただけた様子で、皆さん口々に『良かったぁ!』と言って下さってホッとしていました。
また有山じゅんじさんも遊びにきてくださいました。
終演後には興さん仕切りのもと、スパークリングな乾杯タイム。
本当に今回はアダルティなライヴでした。
本当に皆さんありがとうございました。
差し入れでいただいた十穀米のぼた餅。
それをライヴ前に食する興さん!
本当にお疲れ様でした。
そして今日は、昨夜ライヴレコーディングしてくれたシンジローさんとミックスします。
またYammy Streamでご披露出来るかと。
それでは良い週末を!
おかげさまで。番外編
白河。
不思議な街だ。
初めて白河に訪れた友人のすべてが白河を好きになる。
彼、日浦孝則もその一人。
場所と人がもっている空気感が素晴らしく心地よいからなのかな。
日浦もすっかり白河ファンになったみたいで自分の事として嬉しかった。
吸わないのに巻きタバコを顔入りですすめてる長谷川さん。
いい顔してるよね!
グランディ那須白河での朝食です。
これはパーティーの翌朝の朝食でした。
素晴らしいゴルフ場に隣接したヨーロピアンなホテル。
母親も喜んでくれてよかった。
白河で蕎麦食べるなら『蕎太郎』!
味だけではなく人柄がサイコーな蕎麦屋さんです。
いつも本当にありがとう。
Ust白河のスタッフのジュンちゃんとカナデちゃんからプレゼントしてもらったレザーペンダント。
こういう手作りのプレゼントってうれしいものです。
お墓まいり。
Yammyのおばあちゃんたちが眠る小高い場所にあるお墓へ。
パーティーでいただいたお花をあげてきました。
ちなみにYammyのロゴマークの蝶はおばあちゃんの化身だとか。
そして5日間の白河への旅は終わりました。
今度は夏に行くぞ!!
待っててくれよ!
本当に皆さんありがとうございました。
不思議な街だ。
初めて白河に訪れた友人のすべてが白河を好きになる。
彼、日浦孝則もその一人。
場所と人がもっている空気感が素晴らしく心地よいからなのかな。
日浦もすっかり白河ファンになったみたいで自分の事として嬉しかった。
吸わないのに巻きタバコを顔入りですすめてる長谷川さん。
いい顔してるよね!
グランディ那須白河での朝食です。
これはパーティーの翌朝の朝食でした。
素晴らしいゴルフ場に隣接したヨーロピアンなホテル。
母親も喜んでくれてよかった。
白河で蕎麦食べるなら『蕎太郎』!
味だけではなく人柄がサイコーな蕎麦屋さんです。
いつも本当にありがとう。
Ust白河のスタッフのジュンちゃんとカナデちゃんからプレゼントしてもらったレザーペンダント。
こういう手作りのプレゼントってうれしいものです。
お墓まいり。
Yammyのおばあちゃんたちが眠る小高い場所にあるお墓へ。
パーティーでいただいたお花をあげてきました。
ちなみにYammyのロゴマークの蝶はおばあちゃんの化身だとか。
そして5日間の白河への旅は終わりました。
今度は夏に行くぞ!!
待っててくれよ!
本当に皆さんありがとうございました。





















