さて、契約交渉2回目。


営業が勝負に出てきた。


リビングと子供部屋用にエアコンを入れる予定だったが、それをサービスにする。


なるほど。エアコン2台か。額にして25万程度か?


現金値引きは難しいらしい。


後は?


床暖をリビングとキッチン全面に入れて、それもサービス。


25畳くらいだから、40万くらいか?


もう一声。


(ざっくりプランの)見積もり額の端数をすっきりさせたいですね~、と営業へダメ押ししてみると社内稟議が必要だそうな。


そりゃそうだね。次回へ続く。

営業が会いたいと言ってきた。


自分でプランを作ったので、それを見ながらちょっとお話しませんか?との事だ。


いつも会うのは展示場。


ここのコーヒーもう飽きたんだよな。


他メーカーも見たけど、イマイチ決定力が無くてまぁここで良いか、と思っていた。


ただ、そのまま決めても面白くないので、値引き交渉に入る。


ここから営業との駆け引きが始まる。


営業は陶板外壁キャンペーンと、太陽光発電の設置補助金で勝負してきた。


総額からするとインパクトに欠けた。


値引きはどうかと聞くと、あんな物はあって無いようなもの、と言っていた。


まぁ、確かにそうだよな。


どんぶり勘定っぽいし。


この日は持ち帰って、妻と作戦を練り直す。

自分が家を建てるなら、鉄骨が良いと思っていた。


理由としては、以下の通りだ。

(家を建てる前の無知な状態で)


・木造より頑丈そう(色んな意味で)

・白アリとかも気にしなくて良さそう

・建築業者はやっつけで仕事をやっている感じがする

 ⇒ユニット工法の方が良いね


営業は陶板外壁をやたら進めてきて、それは木造にしか使えないんだそうな。


住み始めて最近思うのだが、この陶板外壁は直射日光があたるとものすごく熱が溜まる感じ。


炎天下の日に触ったら火傷しそうだ。




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