2年、5年、10年後でも
【理想の髪形】を楽しむために
究極の“予防ヘアケア”を身につけ
これから先も「理想の髪形」で
ヘアデザインを楽しまれて下さい!
毎日のシャンプー時に
簡単にケア出来る方法が
あります。
こんにちは!31です^^
今日は頭頂部の髪の毛が
なぜ細く・薄くなるのか?
何か防ぐ方法はないのか?
という2本立てで
お伝えしていきますね。
頭頂部の頭皮を触ってみて
自分でもわかるくらい
硬い方・・・
疲れのサインです。。。
実は頭頂部は
帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)
といって、筋肉がありません。
筋肉は血液を送る
ポンプの役割をしてるので
筋肉がないということは
頭頂部に血液が届きにくい
ということ。
そしてこの頭頂部は
動かすことのできない部分なので
充分な血液が届きにくくなると
栄養不足を招き
抜け毛や細毛が
起こりやすくなります。
頭皮が硬いと良くない
と言われるのはこの為で
ヘアスタイルをデザインする上で
頭頂部は主に
「ボリューム」を司る部分
でもあります。
なので
動かせない部分だからこそ
外側から働きかけることが
頭皮ケアの最大のポイント
となります。
すると硬くなった頭皮が
柔らかくほぐれ
血行が良くなり
問題が解消されていきます。
髪の毛は植物と似てます!
土が良くなければ
いい植物が育ちません!
頭皮が健康的でなければ
綺麗な髪の毛は育たないので
自分のなりたい髪質・したい髪型に
制限が生まれてしまいます。
ですので、やはり
この帽状腱膜の部分を
制する必要がありますね!
①頭頂部の髪の毛が
細く・薄くなるのは
帽状腱膜に筋肉がないから
②防ぐ方法は
外側から働きかけることが
重要なポイント!
次回から2回に分けて
動画で簡単にご説明します。
それでは今日はこの辺で😌
こんにちは!31です^^
今日のテーマは
こんなに変わるの!?
知らないと損するシャンプー術!!
ということで
意外と知らなかった
正しいシャンプーの仕方を
お伝えしますね。
継続することで
実感できると思います^^
今 お使いのシャンプー剤で
構いませんので
是非、試してみて下さい!
①シャンプー前の髪へのシャワー
髪が十分に水分を含んでいない状態でシャンプーをすると、
摩擦による髪への負担がかかります。
なので2~3分かけてしっかりと髪を濡らします。
(シャンプー前は髪の毛をサッと濡らして、すぐシャンプーに入られる方もいらっしゃると思いますが、しっかり流して頂くと使用するシャンプー剤の量も少なくて済みます)
ちなみに37~38℃くらいのお湯が理想です。
②水切り
しっかり表面の水分を切ります。
余分な水分を切ることで
少量のシャンプー剤できめ細やかな泡が立ちます。
きめ細やかな泡は髪の毛の摩擦を軽減し負担を減らします。
③泡立て
シャンプー剤を手のひらで大きく伸ばし軽く泡立ってから髪の毛につけます。
耳周り、後頭部は髪が傷みにくいので初めにつけます。
指でゴシゴシ泡立てるのではなく
手のひらを使ってなでるように
そして毛先を覆い包みこむように泡立てます。
(泡立てた際、泡をすくって
逆さまにしても落ちないくらい
モコモコの泡が理想です)
④頭皮の洗い方
ご自宅でのシャンプーは「洗う」より、マッサージする感覚で
揉み込むようにすると効果的です。
耳周りは皮脂の分泌が多いので
最初に揉み始めるといいです。
⑤髪の毛の洗い方
モコモコの泡で髪を覆うように揉み込んでいきます。
キューティクルが傷むのを避けるためです。
(↑泡は摩擦を軽減します)
⑥すすぎ方
すすぎの時は頭皮から髪という流れで時間をかけてしっかりすすぎます。
⑦タオルドライ
濡れている髪は傷みやすいため
頭皮、髪 どちらもタオルでこすらないように、タオルを頭に巻いて抑えるように水分をとります。
一気に全て変えるのは
難しいかもしれませんが
1日ひとつずつでも意識されて
出来ることからチャレンジしてみて下さい😊
髪育に取り組み始めて
もっともっと更に
知識をつけるために
髪の毛の奥深いところまで
勉強しているのですが
疑問が出てきます。
今まで正しいとされて
信じていたことや
当たり前と思っていたことが
本当は間違っていた!
なんてこと・・・ありますよね。。
髪育にも言えることがあります。
リンス
表面を保護、コーティングする
コンディショナー
表面を保護、コーティングし少しだけ髪の内部にも浸透
トリートメント
髪の内部から補修、栄養を与える
「リンスよりトリートメントがイイ!」
程度の話は
大半の人がご存知ではないでしょうか?
それも嘘ではありません。
しかし
「髪育」となれば別です。
その、イイとされてるトリートメント・・・
意外かもしれませんが
ダメージの根源になっている
可能性があります!
一般的なトリートメントには
コーティングの成分として
「シリコン」が使われています。
「シリコン」は髪に張り付き
通常のシャンプーでは
落としきれません。
残ったシリコンの成分が「酸化」し
キューティクルを一緒に
はがしてしまうんです(@_@。
※キューティクルは1度壊れると再生しません
トリートメントをしているのに
「髪が良くならない」
という状態がこれです。
「ノンシリコンシャンプー」
を使っていても
トリートメントに「シリコン」が
入っていれば
なんのこっちゃ・・・です;;;
この「シリコン」は一時的に
本当にツヤツヤになるんです!
それは
キューティクルの上にシリコンが
膜(コーティング)をしているからです。
「髪をコーティングして
補修したように見せている」
なので
本質的なヘアケアは
「作られたときのいい状態の
髪の毛をいかに保てるか」
ということになります。
簡単にいえば、やはり
“治療”ではなく“予防”が
大切ということです。

