今日は、癌封じのお寺さんにお参り拍手照れ拍手

半年前…肺転移が発覚した時、ネットで見つけて
ご祈祷してもらいに行ったお寺さん。
改めて手術のお礼と「今年もお守り下さい」っておねがい


さぁ今年は、心機一転…主治医A先生のもと、
自分の身体としっかり向き合って
無事に1年過ごせるよう頑張ろうぉ気合いピスケ
そして、肺のチェックは 呼吸器科のC先生が
付いていてくれるっ(^з^)


すごーく大きな病院だから、この通院4年半超えで
色んな医師にお世話になり、関わってきた…。
それ以外にも町の病院や癌疾患以外も。

アタシの職業病なのか…人と接する「応対」とかの
細かい事が目に付きアセアセガーン
『どうして目を見て話さないのっ?』
『なんなのその言い方?』
とかとか…いつも心でつぶやいてる(笑)
時に診断の話の内容よりそっちが気になって(笑)
しっかり話が聞けてない時もあった…(T_T)

お医者さんって、
その疾患の部位治すだけじゃないと思うんだなぁ〜。

患者の疾患部位治すには、患者の心もセットだと。

先生にすれば、
沢山いる患者の1人かも知れない。
専門外だから興味湧かないのかも知れない。
だけど……

人間だから完璧はないってわかってるけど、
プロなんだから、仕事なんだから、
もっと徹して欲しいなぁ〜しょんぼりって、
何度も思う場面があったなぁアセアセ

何より先生が〈発する言葉〉
言い方だったり、表情だったり。。。
もう些細な言葉や言い振りが更に病気の不安を
増長させたり、ドン底に落とされる気持ちになったり。
逆に言えば…
先生の言葉ひとつで前向きになれるのにねっにやり
何も嘘ついてでも「治ります」って言ってほしいとかじゃなくて…

最近読んだ〈癌の名医が癌になった〉本でも、
患者の立場になった医師でさえもそんな風に思った
みたいに書いてあったから、みんなその立場にならないとわからないものなのかもね。

ぜひ、医療知識や技術の向上とともに、
患者心理に対する応対の向上も素晴らしい日本の医療が確立されていくのを願う患者の1人ですおねがい

思い出した!
"びっくり"した医師(¬_¬)
婦人科で入院した時の病棟の担当医の先生。
抗ガン剤の点滴注入日の朝、時間になっても始まらない。
(点滴準備は済んでるのに、注射刺すのは医師だから)
すると、
『先生、渋滞で遅刻だって〜。ごめんね〜』って看護師。
しかも、1回じゃない。これが3回あった。
こんなの普通の社会人ならあり得ない!
取引先だったら、もう担当外されるよっ!
会社じゃないからいいとかじゃなくて〜〜ポーン
……まだ先生なりたての若ーい医師。
こっちは患者だから黙っているけどぉー、、、
人生としては大先輩(笑)社会人としても大先輩(笑)
自分の会社の後輩ならこれは容認できないといつも思ってたなぁ
当然、信頼できなくなった(笑)

いつも聞きたい事や不安はA先生に話してた…
毎日毎日、部屋に顔出して声掛けしに来てくれたから。
本当はこの時はもうA先生は主治医ではなくなってたのに。
婦人科放射線専門のB医師が主治医だった。
でもこのB医師は、入院していた2ヶ月近くの間、
一度も部屋に回診に来なかったガーン
病棟で一回すれ違った時もスルー(笑)
多分、自分の患者ってわかってなかったはず。
アタシと接するのは内診台のカーテン越しだけタラー
退院後、外来通院で2年半担当してもらい少し慣れ、
話し易くはなってきたものの…
命の掛かった病気と向き合うアタシが求める、
医師としての対応は残念ながら与えてもらえない相性
だったので、(色んないきさつもあって…)
悩んだ末、A先生への変更を申し出ることにした。
希少癌なので標準治療やエビデンスがない事ばかりだけど
だからこそ、一緒に考えてほしいと思うから。

 沢山のうちの1人かも知れないけど、
アタシにとっては対1人の医師だからとびだすピスケ2つながる花2