初発の癌から2年半 去年秋「肺転移」で手術
その後の追加治療について…

手術が無事終わり、今後の治療については
転移の元である初発癌の婦人科のジャッジ
当時の主治医B先生…
「やらない」
「と言うかエビデンスないから"わからない"」



…アタシ
想定外の内容
想定外の内容
(99%あり or 1%不要と想定)
「わからないってーーーッ」
それよりそれより、、、
患者の気持ちを考慮するとか思いやるとか
ゼロの包まれてもないその裸な言葉の武器にトドメ刺される


まっこれがこの先生の味なんだけどぉー

ゴメン無理っ(>人<;)""アタシ
ばぃばぃ
先生…お世話になりました
言葉がストレートだけで自信に満ちてる先生なんだけどね
で、
変更して戻してもらった
元主治医A先生と呼吸器科C先生を主治医として現在経過観察中ナリ
追加治療(抗がん剤)をどうするかは
どの先生の見解も「悩ましいとこ」が答え。
局所転移を手術で取れ現在どこにも癌が見当たらない
大分類して2パターン
❶まだ何処かに潜んでいる"かも"しれない敵を抗がん剤で叩く! (しかし、それでも再発や新発もあり得及び副作用によるQOLの低下)
❷抗がん剤やらない。フォロースパンを短くし、早期早期で見つけて治療する(繰り返す場合、出来る術は減っていくが)
…❷を選択 
(もう癌にはならないという希望込めて
)
初めのB主治医も結論としては
「❷」を選択したのと同じではあるが、
〈…だけどこうやっていきましょうね〉
と云う提案や不安を支えてくれる話まではなかった
(闇に掘り出された気持ちになってしまったのだぁ)
A主治医と話しても治療としての見解は
同じである事はわかっていたけど、
2年半離れていたのに、アタシのプライベートや仕事、気にしていた事を覚えてくれていて
それらも踏まえると❷も間違いではないし、
とりあえずそうしましょう…と。
そして、
見えない敵に対する「不安」と隣合わせで過ごしていく事になるだろう…というアタシの気持ちも配慮してくれるように、
「検査は半年に一回で充分だが、半年と云う期間が不安として長いなら安心とできる望む期間でやってあげる」と言って下さった



それが支えられているような気持ちになった

❷を選んだのは、最終的には自分
A主治医は、❶も希望なら対応してくれると
人生…色んな分かれ道の選択をしてきたけど
命に関わる 選択。
これで癌になって2度目の大選択
これの繰り返しなんだろうなぁ

大丈夫だろうか…とも悩む。不安。
でも、癌治療に正解なんてないんだと思う。
その時その時のベストをチョイスしながら
運命に進んで行くだけなのかなぁ と。
今週、また、CT。
手術前に撮って以来。
そして呼吸器科の受診もあり。
このC先生は、穏やかで何故かリラックス。
差入れでもしよぉ〜とっ 

(A先生にもあげてよーっ って?
)
)(緊張感あって無理っ
)
そしてそしてその翌日大腸検査!
それこそ、何もありませんよーーにっ

副作用の血便でクリアしますかねッ

病院と仕事…この両立まぁまぁ大変




