癌になって つくづく感じたのが…
"医療費"の現実ッ ![]()
癌…だと告知されてからは、
悲しみに暮れながらも、
並行して、入院や治療に向けて、
検査や入院準備でバタバタ過ぎ
「治療費っていったい幾ら掛かるの?」![]()

な〜んて 考える余裕もなく過ぎてた。。。
(治療と共に現実的な問題なのに…
)
自分に行われる治療や手術に対し、
「それで私は治るの?」
"だけが" 先生に対する最大の問いであり、
で、それに対する対価は、幾らなのか?
は、問う事もなかった…
物を購入する時の判断である、
『コレは、いくら?』…という概念が
医療に対してなかったと言える状況…![]()

親の年収と子供の教育水準の高さが
比例すると云うような記事や問題を
耳にする昨今だけど、
医療だって、同じようになってるようにも感じたなぁ
お金がいくらでもあれば、、、
保険適用外の治療や薬が……
快適に入院生活が送れる部屋が……
遠~い病院の名医に執刀を……
。。。。色々、広がる
告知後、
悲しさと辛さの精神状態破壊
の闇から
徐々に現実が漂いだし、
放射線科で治療段取りをしていた時 ふと、
「いったい放射線治療って幾らなのか?」
と不安になりだした。。。
当然の如く治療に向け進んでいくけど…
大丈夫なのか?支払い!! 
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横にいた看護師さんに思わず聞いた。
「あのぉぉ放射線治療っていったい幾ら掛かるんですかぁ?」
看護師さん
『そうだよね。不安だよね…そんな事は治療説明にないもんね』
…と言って概算だけど と、回数だとか内容を加味してメモに書いて教えてくれた
〈メモ見て、目と口が開いたままだった〉![]()

考えたら、
先生って誰1人、治療や手術と合わせて、
『ーーーー円位掛かりますけど』みたいに
治療費について教えてくれない
保険適用の可否の話に触れる事はあっても。
初めて癌になった人間にとって(家族も)
幾ら掛かるかというも想像つかないしッ![]()
1ヶ月毎の治療費支払いだから、
始めの1ヶ月目が締められ…(2ヶ月近く居たから)
入院している部屋に請求書が届いた![]()

ゲーーーーーーッ![]()
衝撃的な金額!!![]()
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(保険適用前の基の金額)
あんなの見たら更に体調悪くなる
健康保険がなければ…
高額医療制度がなければ…
アタシは、治療も手術もできないよ。。

詳しい事は わからないけど、、、
手術時間によって麻酔の使用時間も違うので、
それによって金額大きく変わるようだし、
(麻酔、これが結構 高いっ)
胸腔鏡とか腹腔鏡とかは、開胸や開腹より割高だったり……
そうなると、やっぱり、一応 念の為に患者に
事前に治療費を案内する必要性はあるように思うなぁ〜
まるで、患者全てが、
〈助かるなら治療費は気にしません〉
っていう前提になってるような。。。
確かにお金 惜しまず、気にせず、、、
治療したいけどさッ
庶民も庶民だからさッ ![]()
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追伸
医師の仕事や技能にはその対価は感じてます!
感謝も込めて…