温熱療法(ハイパーサーミヤ)
受けることになりました。
…受けることにしました。 かなっ![]()
(この10月に局所再発転移肺癌を手術後、今は残存箇所なく予防的追加治療の抗ガン剤はやらないでいる)
もともと相談していた、
現A主治医の見解は、
「ん~効果検証もできないし…」
「果たしてやる意味あるかなぁ…」
と前向きな意見ではなかったけど、
(エビデンスない治療法への躊躇)
「結果」ではなく、
やる事での〈心の安定剤〉的
(不安心理の抑制のような…)
アタシの気持ちを、
汲み取ってくれての対応
診察中、その病院の医師に
電話をかけ始め…(((;゚Д゚)))))))
アタシの目の前で…
これまでの病状と治療、
今、残存も無くケモもやってない事を伝え、
温熱療法の治療内容を聞いたりして下さり、
『先生宛に紹介状を書かせてもらいますので
宜しくお願いします』
と電話を終えた
アタシは、
この主治医の行動に正直、驚いた。。。
多分、主治医は、
全くもって、
そんな治療意味ない!と思っている。はず。
だけど、
ただ「意味無い」や「効果がどうなのか」
…と、疑問視して、
患者の気持ちを遮断するのではなく
なら自分で直接聞いて問い合わせよう…
とする姿勢に驚いた。
そして感激した。
普通なら
「やりたければ紹介状書くし行ってきな」
という対応になると思う
その病院の医師を知っているって事も
当然あったのだと思うけれど、
自分の医師としての意見だけでなく、
患者に寄り添ってくれる事に感謝。。。
で、そのハイパーサーミヤをやっている
病院へGO!
しっかり話を聞いてお話してくれる
良い先生だった。
これまでの経緯もちゃんと、
読み込んで把握されておられた
今、残存も新たなものもないから
効果検証できないけど、
やろうか…と、思いに同意して下さった。
アタシは、この病気で治療を始めてから
セカオピもしていないから、
ある意味 始めての他院での関わり…
この秋の「再発転移肺癌」。
フォロー通院していたにも関わらず、
会社の健康診断で見つかった。
当然、そこに、この先生も「??」と
疑問視されたようで…
「どぅ云う事??」と聞いてきた ![]()
アタシは、聞いて下さい!と言わんばかりに 
『そーーなんですよーーーっ』
『先生っ!それでね、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、』
と、前主治医とのことを話した。
先生「うん。うん。そりゃぁダメだなぁ」
因みに、前主治医はこの病院で、
週1 非常勤で診療している。
だから
「これ以上はコメント止めとくけど」って 






















そして、カルテを打ちながら、
「しかし、あの○○先生は、頭のイイ、賢い、
良い先生だよね。紳士だし。ジェントルマン!
うん。良い先生だよ」
…と、現A主治医の事を呟いて褒めていた。
アタシの事じゃないけど
なんだか嬉しかった。。。![]()

そんなこんなのやり取りありーの、
「1クール8回」をとりあえずやる事に。
続けてやるかは、その後検討。
初回のみ一泊入院。
後は、通院。
仕事と通院…大変だけど。。。乗り切ろっ![]()
なんとなく楽しみな気分。。。
なんでだろ…
なんだかヘンテコな私。治療なのに![]()
再来週には、始まるのでまたblogにしよっ![]()