しかも、
浮きもんネタ。
ちょっと気が早いけど、琵琶湖が釣れなくなる秋に向けて、今年は何して遊ぶかを考えた挙句、今年はゴムボでウロウロしてみようという結論に至り、早速、中古のゴムボを買って来た。
勿論、人力は嫌なのでエレキもついでに購入。
そして意味がないとはわかりつつもこれもこれも購入。
一瞬、ストラクチャースキャンの振動子を取り付けてみようかと思ったけど、流石にこれは却下。
取り敢えず土曜は琵琶湖の予定だけど、バスボじゃなく、どちらかというと、これで出船したい気分。
iPhoneからの投稿
今日から毎年恒例、同僚のLakeさんが東京からやってきて琵琶湖でのサマバケがスタート。
同船も7年目に突入だけど、このレンジャーに久しぶりに乗るとなんだか懐かしい気分に。
朝一、もしかしたら、まだトップとかででるかも、とか思いながらいつものエビハンプに向ってみるが、いつものローランスじゃないのでどうもアプローチが上手くいかない。
バイトもないし釣れそうな感じがしないしでさっさと撤収して先週唯一釣れた勢田川まで南下するが、なんかあんまり水質が良くない感じ。
でもこの時期なら大丈夫やろと一番のお気に入りのブレイクでキャストし始めるが、どうもブレイクの感じがつかめない。
ここならGPSなしでもウィードの感じで地形を簡単に把握できるはずなのになんかおかしい???
もしかしてと思って琵琶湖の放水量と水位を見てみると、
150t全開放水?
しかも、先週より20cm近くも水位が上がってる。
こりゃエビは水流になびいて見えんはずやわ。
しかも、瀬田川だけじゃなく、下物周辺も水質がむっちゃ悪い。
木之浜あたりまで北上したら水は悪くないけど、こちらは全然釣れん。
それなりに心アタリの場所を迷走するが、全然確信が持てずすべてのカードを使いきったところで、一年に一度しか使わないバッテリーが電池切れ。
ついでにこちらの集中力も夕マズメを待たずに電池切れ。
やはり、天気と同じく水位とか放水量とかはちゃんと事前にチェックして行く前に作戦を立てるべきである。
いや、待てよ、仮に事前に全開放水だとわかっていたとして、何か事前に策を講じることができたやろか?
今日はもちろんビール風アルコール飲料。
先週に3匹上げて挽回したのに、本日終了時点で借金が5匹に。
こりゃ「チャレンジ20割!」もそろそろ諦めに入る時期かも。
夏合宿以来の3週間ぶりの琵琶湖。
テンションが高い7月に2週間空くのは例年では珍しいが、特に何があった訳ではない。
久しぶりに湖上にでてみると、下物あたりはかなりウィードが上がっている。
水もいいもいい感じなんで、いつも通りに下物でトップから始めるが、全く反応なし。
水温も30℃近くになると、なかなかトップにはでないとはわかっていつつもついつい粘ってしまって、一時間を無駄に。
夏本番になるとウィードが多い下物よりではなく、やはりzzがいい。
それなりにボートは浮いているが、開始してすぐにアベスタで
52cm
とりあえずひと安心。
写真撮影前にリールがネットにからんでイライラしている図。
だいたいこんな写真をとるのはこの人くらい
B型のりゅしょー君。
今日も含めてここ2回連続で遠慮がちに釣りしてます。
その後もアベスタで
長ーい、54cm。
とりあえず今日もノルマ達成。
いつも通りにアベスタ、ラバジ、センコーでウィードエッジを釣っていくと連続とはいわないものの、それなりに釣れて、この時期のzzは外さなくていいのだけど、どうも釣り方のバラエティーが乏しい。
しかもここまで南下してしまうと移動するのも億劫になるし。
飽きたころに北上してこれまたワンパターンな下物へ戻るが、今日は兎に角ボートが多いくて、六本柱の東側には、デカバスの大売り出しでもやっとんのか?というくらいに船団を形成。
午前中は風もなく太陽もでているので皆さんウィード打ちをしている方が多いみたい。
自分達も直リグでウィードの中にザリガニを入れてみるが、晴れやし、無風やし、暑いしですぐに集中力が切れて、午前の部は10時に終了。
思いっきり昼寝をしたのちに再び湖上にもどるが、北風なら下物でやろうかとおもったけど、南風なので再びzzへ。
相変わらず、アベスタ、ラバジ、センコーの三種の神器でやってみるとポツポツ釣れる。
そして得意の場所でこれまた長ーい
51cmをアベスタでキャッチ。
最後の最後はどうせならと下物でトップで通すが、りゅうしょー君に2発バイトがあったのみでメイクドラマはなし。
イマイチ釣れた感はないけれど、まあ、とりあえず3匹釣れたんで今日は黒ラベル。
来週もワンパターンでzzに行きそうな感じがする。。。