この突然の予定変更が旅っぽい。
しかしソンクラーン最終日の夜にタオ島行きのバスの集合場所が祭真っ只中の通りのど真ん中にある旅行代理店。
死亡は確定だーー。
絶対前に進めなくなるから8時集合で普通なら5分くらいで行けるけど、7時半には出ようってことで準備してたんだけど、まみちゃんが来ない。。
あれ?
お見送りしてくれる皆もソワソワ。
ヤバくない?行ったがいいよ!と皆も言ってくれてて、でもせっかくまみちゃん行くっていってたのにどうしようと思ったら
ごめんなさーーい!!
と叫びながらまみちゃん登場笑
まだ15分あるから大丈夫でしょ!
バタバタの出発になりましたが、お世話になった皆さんにお別れをしていざ出陣!
最初はなるべくすいてる裏通りを通って行ったけど、どうしても代理店に行くまでには目の前の人で溢れかえる道をいくしかない。
どう見ても荷物背負ったうちらが通れるようなスペースはなくて、目の前にした瞬間まぢで心折れそうだった。。
でも行くしかない!!
うちがしっかりしなきゃ!
とまた変なところで長女魂が。
sorry!!
thank you!!
って叫びながらなんとかかき分けてわずか30mくらいの距離を少しずつ進んでく。
すると道の周りの店とかから水をかけたり見物してる現地人が通してやれー!!って道あけるの手伝ってくれたり、こっちの方においでって進みやすい方に案内してくれたり、お祭りの真っ最中なのにも関わらず皆助けてくれて本当タイ人の温かさに触れました。めっちゃ大変だったけど、いい経験だったなあ。
ありがとう。
まあ30m進むのに10分くらいかかったけどね笑
なんとか代理店に着くとここにはバスは来れないから皆揃ったら歩いて道が空いてるとこまで行きます。と。
えーー!!!
また出るの?!
まあそうとは思ったけどさ。。
それなら違う場所に集合にしてくれればよかったのに。。
皆一列になって前の人の肩やバックパック持って小学生の時にした電車ごっこみたいな感じでギューギューの道をなんとか進んでいく。
やっとの思いでミニバンに乗り、バス停に。とっても立派なVIPバスに乗ってタオ行きの港のあるチュンポンへ。
翌朝フェリーに乗り込み、やっとの思いでタオ島到着ーー!

海だー。
大好きな海にやっと来れたよー。
ダイブショップのピックアップが来てくれてコーラルグランドダイバーズへ。
うちとしんくんは午後から早速ファンダイブ。
まみちゃんはレンタルバイクしてタオ島探検に。
ダイビングの案内してくれたしんやさんはダハブでお世話になったともさんのお友達でめっちゃいい人!
でも久々のダイビング。
ダイブマスターなんですけど、正直ちっと不安だったわけです。
ボートダイブとか更に久々だし。
でもボートに乗って海を見てると不安な気持ちも不思議と消えてった。

うちにとって海はやっぱり特別な場所。
理由とかない、身体が求めてる場所なんだなって今回また改めて思った。
海の中で息する感覚。
ゆっくり足を動かして泳ぐ。
水が触れてる感触。
なんか全てが心地よい。
ポイントはそんないいところには行けなかったけど、また明日に期待。
ダイビングが終わってダイブショップに戻ると、ちょうどまみちゃんも帰ってきてたので、チェックインしてそのままプールで遊んだり、ビーチ行ってちゃぷちゃぷしながらちゃっと語ってみたり。

なんか2人とも年がちょっと離れてるけど一緒にいて居心地良かったなあー。弟と妹ができたみたいな感じ。
夜はバイクで3ケツしてノーヘルでご飯。笑
日本じゃ絶対できないよね!
楽しかったー!

次の日は朝の6時から潜りにいって午後はまみちゃんも一緒に。
まみちゃんはライセンス持ってないから体験ダイビングでしんやさんが隣に。その間うちとしんくんは自由に泳いで遊んでました。
帰りのボートでもう1人のイントラミカさんとお話しをしててダイビングの仕事してみるのいいなって思った。
ミカさんは29でダイビングを始めて39の今でもイントラして働いてるそう。最初はダイビングじゃ食っていけないだろうなって思ってたけど、意外と生きていけるよ!っていい笑顔で言ってくれるんだー。
やっぱやろうと思えば何でもできるんだ。
ちょっと忘れちゃってた気がする。
だから自分のしたいと思ったことは恐れず進んでいかなきゃね。
あー!
また潜りたい。笑
