世間では今日もしくは明日が御用納めとなるんじゃないかな?
ということで、今年は紅白にも出場出来ないし(毎年期待しているんだけど、出られないんだよなぁ)
レコ大にもノミネートされていないので、
バンチェットの2006年の活動はクリスマスイブのソウルショウで終了となりました。
ちなみにバンチェットのソウル初め?は、

1/6新宿JAM
open17:00 start17:30(出番も17:30)
前売2,500円当日3,000
w.STANCE PUNKS/東狂アルゴリズム/テルスター/ハンサム兄弟
皆様ご来場をよろしくお願い致します。

さて、世間では今年感動したニュースとか
今年の重大事件簿とか
今年の、2006年の、
と、今年いろいろありましたね!をまとめてくれているが、
重大ニュースにバンチェットの事が入っていないので、

今年のバンチェットビッグニュース
バンチェットにキーボードが加入しました!!
しかも、元メンバーの
シラコハードバッパー
彼の本職はドラム。
俺が、「キーボードかすから、キーボードでバンチェットに入りなさい」
となかば強制でクリスマスイブのソウルショウから加入しました。
キーボード歴1ヶ月とは思えない、音楽的素養を発揮しています。


さらには俺のビッグニュース!
いろいろと人生の分岐点(精神的にネ!)だった今年は、
表現者である事を自覚した年でもあったなぁ。

んで、俺個人としては、履歴書の資格欄にやっとこさ1つだけ書けるようになりました。
みんなが持っていて、俺が持っていなかったもの、
そう免許。
三十前にとれて良かった。

あと小さい事だけど、スノボーを経験した。
数年ぶりに海にいった。
広島で岩盤浴を経験した。
自転車を撤去された。
D.Jデビューをした。
メイクデビューもした。

まぁいろいろ新しい事に挑戦したと思っている。
来年はもっと大きい事に挑戦したい!!
たとえばサーフィン
免許取ったから、車?
外でやる事を色々と挑戦してみたいね。
技術的にはスラップが出来るようになりたい事と、
映像編集が出来るようになりたい。

まぁ目標を多めにしておけばどれかやるだろう!

と、そういえば、来年は俺が30歳になるのと、
俺の兄貴”トーマスオブライエン”卿の年男だ!
そうか亥か。
う~ん来年は名越イヤーになることは確実だな!


みなさん、


良いお年を!鏡餅
バンチェットのクリスマスソウルショウを見届けるように逝ったゴットファーザーオブソウル

ちょっと切ないね。


ブラザーがいなくなったソウル界の継承者として、
俺がやる!
俺がスーパーダイナマイトソウルになるのだ!
と改めて決意しました。

ジョンとあっちでジョイントでも早速しているのかもしれないし、
意外とジミヘンと意気投合しているのかもしれないね。

彼はオーティスやマーヴィンゲイのいる世界で、シャウト!
俺は俺のいる世界で、シャウト!


クリスマスソウルショウセットリスト
バンチェットのテーマ3
ミーハード
白い果実
ヒップスター
恋をしよう
Woman
クリスマスメドレー
Last Chrstmas~Hot song
テキーラ
バンチェットのテーマ3
先週の土曜日、大学のサークルの忘年会があって、大学を辞めて以来初めて顔を出した。
その時に、時間を間違えて1時間ちょっと早くついてしまったので、
渋谷にある山下書店で本を物色。
別段村上春樹の信奉者ってわけでもないけど、以前見たお勧めレビューに
村上春樹が翻訳したくてたまらなかったと書いてあったので、
思わず購入。

大抵の翻訳本は言い回しや名前や地名や情景描写。つまり全てを理解できないので、
どうしても、途中で投げ出してしまう。
もちろん今回も最初からイメージがわかなかった。

もう内容は覚えていないけど、
俺が翻訳本で読破したのは、
ボヴァリー夫人、アンナカレーニナ、ハツカネズミと人間、長距離走者の孤独、女の一生
と極僅か。
しかも十代もしくは二十歳そこそこの頃に読んだ。
ボヴァリー夫人とアンナカレーニナにいたっては、内容が全くつかめなかった
という記憶しか無い。
違う言葉に訳された時点で、センテンスが狂ってきているんじゃないか?
とか、
その言葉でなければリアリティが霞むのか?
なんて思っていたもんだ。

今回も最初からイメージがわかなかったと書いてあるように、
取っ付きにくく、理解しがたい本だと思っていたんだけど、
行きつ戻りつしていくうちに、
なるほど、1920年代のアメリカはすげぇな。
やっぱり古き良き時代ってのはここなんだろうな?
としみじみと感じ入ってしまった。
村上春樹は全然違った意図を持って書いていたんだろうけど、
最初の印象はそう。
しかし物語が終盤に行くにつれ、本の中の世界にぐんぐん引き込まれ、
自分が全ての登場人物を演じている気分になり、
衣装も声も情景も全てが、カラフルに塗られていった。
見事に春樹ワールドへ引き込まれていったわけだ。
ちょっとくやしい。

オールドスポートという言葉も使ってみたいが、もうそろそろ三十歳になる男が、
物の見事に影響されました!ってなるのもちょっと恥ずかしいので、
辞めておく。

日本に同じような時代があったのか?
つまり、開発余地のある状態の中心地の隆盛があったのか?
と考えた時に、
江戸元禄期ぐらいなもんかなぁと考えてしまう。
俺はITバブルを経験していないし、無論バブルも経験していないので、
本当なら、そこに享楽的で退廃的だけど健全に見える文化があったのかもしれない
と考えたけど、
その時期の日本の中心(もちろん東京)は開発余地があったとは思えない。
いま在る物を破壊し、あたらしく立派なものを建てる時代には
退廃的だが健全というものは無い。

これは流行っていた純愛小説にも言える事で、
不純のなかの清純(純粋ではない)ではなく、
ただの浪花節だ。
どこか押し付けがましいところがあって粋ではない。
主人公とキーパーソン以外の人物設定がただの書き割りでしかないって事も
浪花節を引き立たせる。

元禄期の様々な芸術や文化活動っていうのは
忠臣蔵ひとつとっても、各々役割がしっかりしているし、
紀文と奈良屋茂左衛門の吉原での争いなんてのも面白い。
江島生島はちょっと時代が前になるのかな?あれなんかもセンセーショナルなスキャンダルだけど、
不純の中の清純だと思う。
心中ものが流行ったなんてところも、不純な清純。
退廃的だが健全といった表現がぴったりじゃないだろうか?

成る程!歴史小説で柳沢~田沼までの時代がよく書かれていて、
なぜか吉宗の時代はすっぽり抜けているのがよく分かる。

少々強引だけど、魅力ある物語を書くには、時代設定を元禄期に置いてみれば良いのかもしれない。
句読点というものは文盲の輩に説明する為にある。
しかも文章とは口語体で書くものではなく、
あくまで文語体で書くものである。

というのが明治初期までの文章。
日本が誇る作家と言えば、
今で言えば、村上春樹という偉大なる作家がいるけど、
森鴎外、夏目漱石以外は文豪とは言えない。
○○の文豪という表現はあっても、文豪という二文字で断定できるのは、
後にも先にもこの二人。

諸外国はともかく、日本において、文章とは文語体。
つまり漢語体で書かれる物が文書として成り立ったわけで、
次点では句読点を省くものが文書といて美しかった。
それの結果が表彰状の文言が句読点が無い事。
敬意を払う文書にはあくまで句読点はつかない。

春はあけぼのやうやう白くなりゆく山ぎは少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる

正直言うと、原文を忘れたので、どういった文字を使ったのかは忘れたし、
続きは覚えてないけど、
これは現代風に書くと

春は、あけぼの。 やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くなびきたる。
となるはずだ。
大学中退じゃ、この程度だけど、違ったら指摘してください。

意味は、俵万智風に書くと、
春の朝が好き! だんだん空けていく山の稜線が 君の顔を照らし出したから、サラダ記念日!
って事に成るんだろう。
全然違うな。

やりなおし。
再び、俵万智風に書くと、
朝の春が好きと言ってくれたから今日はサラダ記念日!
だろうし、
村上春樹的に言うと
春の朝は、だんだん明けてくるから、僕もだんだん起きるのが遅くなる。
といったところか?
試みの地平線だったら
俺の春は、徐々に明けてくる
といった文章から始まるのかな?

俺の敬愛する宮城谷先生だったら、
中原の春は泰山の稜線から徐々に白みだす。
となるだろうな。

川端康成だったら
山の輪郭を朧げながら切り開いてくる朝日は、紫がかった雲を呼ぶ。
そしてこの場所にも春を運んだ。
となるだろう。
あれ?これだったら、三島の方が近いな。

川端康成は
トンネルを抜けるとそこは春だった。
だな。

勝手に盛り上がってしまったので、
軌道修正。
読み返してみて思ったんだけど、なんだか偉そうだね。俺。

句読点の話。
しかしながら、現代文、しかも口語体の文章が蔓延している昨今、
句読点というのは重要だ。

読んだ事が無いので、評価は出来ないけど、
東野圭吾とか角田光代とかは
たぶん、句読点の置き方に苦慮ていていると思う。

ちなみに俺もそう。
嘘。
俺はそこまで文才が無いので、推敲しても、対して変わらない。

句読点とは、筆者の言いたい事をある程度断定できる技だと考える。

前述の清少納言では、
春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際。
までをとっても、
春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山際。
と句読点をうつのと、
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際。
と句読点をうつのではイメージが全然変わる。
上の文章では、
春は明け方がすばらしい。だんだんと白くなっていく、山際を見ていても分かるように。
と倒置法を使った、単純なレトリックだけど、
下の文章は
春の明け方は、だんだん白くなっていく山際をみているだけでもすばらしい。
と春のすばらしさを謳歌している清少納言がイメージできる。
句点を入れないと現代文ではどうしてもリズムがつかないので、一応入れたけど。

う~んまたしてもまとまらない文章になりそうだ。

ともかく、文章を書く機会というのは永遠に無くならない。
例え、メールであっても人に送った文字はそこにメッセージがあるんだと思う。
つまり句読点の置き方一つで、相手の琴線にふれるかどうか?そういうことなんじゃないかなぁ
と思った次第。
著名人の名言集というのは、様々。

例えば、
やってみせて 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ
は山本元帥の言葉。
が、響かない。
人の上に立った事も無く、独身子無しの俺にとって、
やってみせる相手も、言って聞かせる相手も、褒めてやる相手もいない。
また現状では、やってもらって、言って聞かせてもらって、褒めてもらいたい立場だったりする。

成せば成る成さねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり
は上杉鷹山の言葉。
これはちょっとストイックすぎて、自分には出来ないとあきらめちゃう。

近しい人や飲みの場の席で、思わずうなずいてしまう言葉の中にこそ、
謹言は隠されているんじゃないだろうか?

誰が言ったかはおいといて、
まずは、「土下座もできるし、腰も低くできる。ヘーコラする事なんて別に苦じゃない。けど自尊心を傷つけられる事が嫌」
本当は長い話の中で、あった発言なので、要約してこういう言葉になっているんだけど、
立ち返るのは結局自分自身なんだなぁと考えさせられた。

また、ちょっとした自分の夢や希望の話の時に
「○○になるの?」と返答があった事がある。
まぁこれは自分が直接受けたわけではなく、間接的な知り合いの俺に対しての発言(メール)だったんだけど、
俺はいままで、「○○になる」と決定した事が無い。
「俺は○○になりたい。だから、云々」とあくまで希望や夢でしかなかった。
「なる」っていう言葉の力というか重みに、そのメールを見た瞬間は、むずがゆい気持ちになったけど、
なんでむずがゆいんだろう?って思った時に、「なる」だったからということに気がついた。

「○○になりたい」という淡い期待を元に努力は出来ない。
「○○になる」という強い意志と確信の元に努力は生まれるのだなぁと目から鱗どころか、
世界観がひっくり返った。

プライベートでは恋や食事や所有物でも一緒。
「あの娘と付き合いたいなぁ」は後ろ向きとは言わないまでも、無理な時の事を想定している。
そりゃ勝負の前に、負けているよ。
「トンカツが食べたいなぁ」と思っていても、上司にラーメンを誘われたら、所詮は強い意志ではないので、
いいすっよ!でトンカツを食べそびれてしまう。そして上司に誘われたからラーメンを喰ったというちょっとの後悔と恨みが残る。
「アレが欲しいなぁ」と思っていても、アレを買うという強固な意志がないため、ついつい違うものを買ってしまい、買えなくなる事は往々にしてある。

人生や行動、発言にブレを起こさないように生きていく事こそが、人生を楽しめる事だと思っていたが、それ以前の問題だ。

ブレは薄弱の意志から起こる。
自分の自尊心もしくはアイデンティティがを持ち、自分の欲求や要望に対して「強い意志」を持つ事こそが
人生を楽しむ事だ。

なんだか小難しいね。
ミュージシャンではない人たちが歌をうたうのは好きになれない。
まずお笑い芸人が歌うのが許せない。
第一線で活躍しているなら良いけど、
2線級の芸人が、本業意外の金稼ぎだったり、
ドキッ!芸人だらけのカラオケ大会なんぞをテレビでやっているのを見ると、
テレビのレベルの低さにあきれる。

んで、アイドルが歌を歌うのは別に良い。
女優系アイドルが歌うのも良い。
が松たか子が歌うのは良くない。
ここの微妙なラインを分かっていただける方がいるかどうかは分からないけど、
例えば、エビちゃんが歌を歌ったとしたらNG。

でも、
長澤まさみちゃんや沢尻エリカちゃんが歌うのは喜ばしい!!
柴崎コウは微妙なところだけど、かわいいからいい。

えぇ。好みです。

まず、
「長澤まさみ」ちゃんは薬師丸ひろ子のカバーをしている時点で、
原曲の薬師丸ひろ子にコールド負けの歌唱力な所が抜群に良い。

特に、「あ~いした、おとこたちも~」の部分の「おとこたち」って歌うところが、
トチトチしていたり、声が幼すぎるところとか、高いところがノビが無いところが、
是非!出会いたいと思ってしまう。
この娘を守りたいと思ってしまう。

相手が薬師丸ひろ子ってところで、ちょっとかわいそうだけど。

次に、「沢尻エリカ」ちゃん。
彼女はドラマでフォークシンガー役?を、今で言うストリートシンガー?役をやっていたみたいで、
オリジナル。
オリジナルだから、比較対象がいない分むずかしい。

「閉ざした窓を あければ あたらしい風がふいた~」の部分の「あければ」
の「あ」がかわいいところと、
サビの最後に「君を~」って歌っているところが「君 war」と宣戦布告しているところが、
俺、





無条件降伏!!





あとお約束のCメロ後のアコギで「わらってないて ないて きみとであえて 続く未来は輝いていた」
の「ないて」「きみとであえて」の声がカヒミカリィのウィスパーボイスもびっくりな仕上がりで、
またしても


無条件降伏!!


んで、次に柴崎コウの事を書きたいところだけど、曲を持っていないから、
「深田恭子」ちゃん。
小西先生が作曲しているから、曲自体がよすぎて、別にフカキョンが歌が下手か上手いか?
って事は重要じゃなくなってくるんだけど、
どうしようもないくらい下手だけど、良い。
太ってるとは思えないくらい、アンニュイ。
年齢差でいえば、俺とちょうどいいと思うが、どうでしょうか?恭子ちゃん。


と、女優系アイドルの人の歌を聴いて、松浦亜弥とかモー娘。とかの歌を聴いて、うれしくるのと
また違った、気持ちが芽生える。
本当に来年俺は三十路を迎えるのか?
昨日のリハの帰りに、地下鉄に乗った時は持っていたのに、
鞄をなくした。
まぁ大したものは入っていないからいいんだけど。

芸人でいう「ネタ帳」
になるものをいままで大学ノート(B4サイズ)に書いていたんだけど、
心機一転、メモ帳に変えようかな?と思っている。

が、以前はかなり渋いスケジュール帳を持っていたんだけど、
重い上にでかい!
挙げ句の果てに書きにくい!
の三冠王だったので、中途半端な使い方だった。

んで、俺はスケジュール帳としてはデイタイムやウィークリーはMacで管理しているので、
それはしなくてかまわないんだけど、
マンスリーのスケジュールを把握しておきたいので、
マンスリースケジュールのみついている奴が欲しい。

あと住所などもMacで管理しているので、別に必要ない。
あとはメモ書きが出来れば良い。
それとペンがはさめればさらに良い。

厚みは大学ノート
大きさはB4が望ましい。

と書いていると、ノートで十分な気がしてくるが、
デキル男はやっぱ手帳でしょ?

で、糸井重里のほぼ日手帳ってのを見てみたが、
イヤリー、マンスリー、ウィークリー、デイタイムと予定をつけないといけないほど俺は忙しくない。

マンスリーで、あぁこの日は「○○」と「○○」という用事が入っているな!
バンド関係ではこういう風になっているのね!
プライベートはこうなっているのか!
と5つぐらい予定が書ければ良い。

あとは3色ボールペンの太さのペンを挟めれれば良い。

さらに欲を言えば、可愛い奴が良い。
よく分からないキャラクターでもいいし、デザインが可愛いのが良い。
いぶし銀な手帳はどうも好きになれない。

ポップでキュートが身上なボジィ アヤ ジャンコ ファンシィ ヌパですから!
これは当然。

自分で作ろうかな。

あと巻末にあるメートル法と尺貫法の対照表とかは絶対つけない。
が、貸借対照表と損益計算書はマンスリーごとにあるってのは面白いかもな。
自分という会社を毎月締めてみるってのも一興かもしれない。

これは俺オリジナルの考えではないけど、
俺は、
ロックほど怒ってないし、
ブルースほど悲しくない。

ただ生きているのがつらいからソウルなんだ。

と思っている。

んで、昨日「ソウルママン」のライブに行ってきたわけなんですが、
名前にソウルと書いてあるように、ソウルナンバーが流れる。

俺はあんなに格好良くソウルナンバーを演奏できない。
だってカバーできないんだもん。

しかも楽譜も読めない。

まぁベースが弾けるから問題ない。


メンバーは大学のサークルが一緒ということらしいが、
俺の周りにはソウルをやるようなサークルやホーンがいるサークルは
ジャズ研しかなかった。
俺たちロック系サークルはもっぱら、
Guns N' Rosesとか
Nirvanaとか
Metallicaだった。

カッコいいところでも
The WHOとか
Stevie Ray Vaughanとか
Jimi Hendrixだった。

キーボードも二人しかいないサークルだったもんなぁ。
おかげで、メタルの知識とかロックの知識を多く学んだけど、
残念ながら、俺は先ほども書いたように「ロックほど怒って」ないんだよね。

確かにポップス全般でラブソングってのは多いけど、
つらいならソウルだよ!!
宇多田ヒカルもつらそうに歌ってんじゃん。


それで、ソウルママンなんですが、
2部構成で、1部は正直言って、巧いのをひけらかしているのか?
と思ってしまったけど、
2部においてオーティスやサムクックが流れてきたら、
しかもオーティスが「Fa Fa Fa Fa Fa~sad song~」!
グッゴーと一緒にいったんだけど、大抵グッゴーが先に盛り上がって、
俺はそれを横目で舌打ちヒトツなんだけど、
今回はいきなり合唱ですよ!
手も自ずと上に、体も勝手にリズム。

俺は、実はソウルを聞くほどつらくなくて、
本当は「冴えない奴こそファンクを聞いている」のほうだったりするんだけど、
ソウルはいつでも聞き手のそばで囁いてる。
決して目をそらない。
アルグリーンだったりマーヴィンゲイだったり
ソウルトレインでは決してファンと見つめ合って歌っていた。
コレやられたら、もう完敗だよな。

そんな事を思いながらのソウルママンだったんだけど、
よし!バンチェットのクリスマスイブのソウルショウも
Z!
と決心した瞬間にボーカルじゃない自分にちょっと切なさを覚えた。
もはや秋も終わり、冬が本格化しているが、
秋と言えば読書の秋なのに、
この秋まったく本を読んでいなかった。
日文出身(中退だけど)としては恥ずかしい話だ!
とじゃあ何読もうかなぁと考え中

現代小説はなんとなく疎遠になりがちなので、
現代小説でも呼んでみようかなぁ、
と女性に人気の角田光代とか・・・
無理!

じゃぁ東野圭吾とかは・・・
無理!

ということで、清水義範の近刊
「福沢諭吉は謎だらけ。/心訓小説」
でも読もうかなぁと思っていたら、




二十歳以降、俺の文学観どころか人生観に多大なる影響を与え続ける
小説家「宮城谷昌光」先生が




な・なんと!!


日本の時代小説!!
しかも戦国物を書いているじゃないですか!!!!!!
しかも12/1発売予定!!!!!!!
これは初版で購入できるチャンス!

「風は山河より」

タイトルがやはりすごすぎる
センスの固まりです。
愛知県出身の小説家というのはなぜかくも偉大なのか!
といっても、二葉亭四迷と前述の清水義範と宮城谷先生ぐらいしかしらないけど。

んで、誰の事を書いているんだ?
南部信直あたり?


宣伝文句を見てみよう・・・・

野田城主・菅沼定盈(すがぬまさだみつ)この男がいなければ、徳川260年の太平はありえなかった。中国歴史小説の巨匠がはじめて描く戦国日本、全5巻、ついに刊行開始です。
風は山河より


うむ、戦闘力50ぐらいで知力が45ぐらいの武将じゃなかったっけ?
信長の野望より。

つまりゲーム上ではあまり使えない武将じゃないか!
地味すぎるぞ!
しかしまぁ徳川260年の太平はありえなかったのか。
菅沼定盈には全く興味がないけど、先生によってどのように料理されているのかが読んでみたい。
しかし全5巻で1,2巻が12/1に発売。
各1,785円
畜生!今は無理だ。
昨日かいたワインパーティの写真をもらえたので、アップしてみよう!
のこ~な~

D.J中
DJ中のボジィ アヤ ジャンコ氏

その後、みんな衣装を着たがリズム!

ワインパーティかよこちゃんとトゥギャザー
今日のリスナーとパチリ!

ワインパーティ男性
紳士的な人が着ると、お遊戯会みたいですな!

ワインパーティ女性
みんな似合っているね。

ワインパーティゆうこりん
彼女はジャケットと前掛けを

ワインパーティ俺の知らない人
今脱がんとしています。

ワインパーティ女性二人で
忘れかけた青春をもう一度!

ワインパーティ女みたいな男
今日のマジシャン

ワインパーティダンディ俺!
片付けている最中にフイをつかれた写真。
意外と髪型、似合っているなぁと感じたショット


以上、現場のボジィがお送りいたしました。