Surfin' Perú / サーフィン ペルー

Surfin' Perú / サーフィン ペルー

地球の裏側、南米ペルーのサーフシーンを紹介

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ペルーのサーフスポット
 リマ市内: ミラフローレス地区、バランコ・チョリージョス地区
 リマ南部: プンタ・エルモサ、サンバルトーロ、チルカ、セロ・アスル、サン・ガヤン(イカ)
 ペルー北部: マンコラ、ロビート
 ペルー中部: チカマ

ペルー北部には魅力的なレフトのポイントが点在し、そのどれもがロングライド可能。波のconstancyは、年間通して常に腰以上のリマに比べると僅かに劣るものの、チューブセクションを含めたperfectなフォルムの波は、多くのサーファーを惹き付けています。

マンコラ(Mancora)  中級者向
リマからピウラ(Piura)まで飛行機で1時間半、さらに車で2時間半、Pan American Highway (North)を約200km進んだところにあるマンコラ(Mancora)ビーチ。
トゥンベス(Tunbes)空港からなら車で1時間半、100kmちょっとで到着。


大きな地図で見る 

リーフ+サンドブレイク
ペルー屈指のビーチリゾートで、夏(1月~3月)のビーチは海水浴客で賑わう。ビーチの左手沖にポイントがあり、レフトの掘れた波が立つ。朝8時を過ぎるとポイントは混雑してくるが、早朝は空いており、お勧め。200M以上のロングライドも可能。サイズが上がると綺麗なチューブになることも。
ホテルはPosito地区に綺麗なホテルが点在するが、ビーチへのアクセスが悪く、Moto(3輪タクシー)で20分かかるため、サーフトリップならマンコラ市街中心の宿がお勧め。
波質: 通常は若干厚めサイズが上がってくるとチューブセクションが現れる。
波サイズ: 腰~ダブル 
ボード: ロング~ショート
駐車場: Pan American Highway沿いに有り

マンコラから南に30kmには、
カボ・ブランコ(Cabo Blanco) 上級者向
また、さらに南に30kmには、 
ロビートス(Lobitos) 初~上級者
という素晴らしいポイントがありますが、残念ながら乗介は未訪問。
行ってこの目で確かめてからレポートしますね。
どんな板乗ってる奴がペルーのサーフポイント紹介してるんやろ?
ってとこは重要やと思うんで、ここでは乗介のクイーバーを紹介。

左から順に、
左手前の少しだけ見えてる黄色いのが、初めてのファンボード。
7'5", 21.25", 3"
これは今は長女が使っています。

その隣がミニスワローテールのセミガン。
7'0", 19.5", 2.75"
4Mを超える厚い波にはこれ。

赤のリーシュがついているのが、ラウンドピンのStep-up Board。
6'4", 18.38", 2.38"
アタマ半~ダブル前後まではこいつ。

その右がエースボードのラウンドテール。
5'10", 18.25", 2.25"
腰~ダブル手前までを幅広くカバー。

でもって右で重なってるのが、
6'4", 19.5", 2.38"のエポキシのスワローテールのショートと、
6'0", 19.38", 2.38"のスワローテールのショート。
多分、これ以降使わないであろうボードで売却予定。

次は、
5'9", 18.25", 2.25"のラウンドピンテールと、
日本への帰国を見据えて、小波スペシャルでもつくろうかな、と画策中。

実はリマでは370ドルで板がオーダーできるんです。
しかも納期は3-4週間。
この話はまた後日。